KDDI(9433)・リスク対処
UQコミュニケーションズの債務超過
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の債務超過137社が書いているテーマ・逆風149社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「資本合計 43,855」
UQコミュニケーションズの資本合計は前期の1,750百万円から43,855百万円へ増加し、債務超過状態からの改善が進んだ。 - FY2017対処有価証券報告書
「資本合計(注) 1,750」
UQコミュニケーションズの資本合計は、前期の債務超過50,505百万円から当期1,750百万円へ改善し、開示上の債務超過状態が解消された。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「なお、UQコミュニケーションズ株式会社は、連結財務諸表に重要な影響を与えている債務超過の状況にある会社であり、債務超過の額は、当連結会計年度末において50,505百万円であります。」
IFRS適用に伴い実質支配子会社として連結したUQについて、債務超過額を開示している。