NTT(9432)・施策前進
データセンター資産のキャピタル・リサイクリングモデル
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データセンター資産のREIT売却による資本循環1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「NTTデータグループは、NTT DC REIT Manager Pte. Ltd.が運用を担当する不動産投資信託「NTT DC REIT」をシンガポール証券取引所に上場し、連結子会社が保有するデータセンター資産保有会社株式の一部を当該REITに売却するとともに受益証券の一部を取得しております。」
データセンター資産のキャピタル・リサイクリングモデルについて、NTT DC REITの上場と資産売却を実行し、売却益1,294億51百万円、受取対価総額2,221億59百万円を計上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「NTTデータグループは、NTT DC REIT Manager Pte. Ltd.が運用を担当する不動産投資信託「NTT DC REIT」をシンガポール証券取引所に上場し、連結子会社が保有するデータセンター資産保有会社株式の一部を当該REITに売却するとともに受益証券の一部を取得しております。」
データセンター資産のキャピタル・リサイクリングモデルについて、NTT DC REITの上場と資産保有会社株式の一部売却が完了した。売却益は1,294億51百万円、受取対価総額は2,221億59百万円であり、追加投資資金の創出と資産循環を実行段階へ進めた。 - FY2025初出有価証券報告書
「NTTグループは、グローバルなデータセンター需要の拡大を事業機会と捉え、積極的な投資を進めています。本REITの組成・運用を通じ、データセンター資産のキャピタル・リサイクリングモデルを導入することで、データセンター事業の更なる成長と企業価値の最大化を目指します。」
NTT DC REITへのデータセンター資産譲渡を通じ、投資回収の早期化、追加投資資金の創出、財務健全性の維持を図る新たな資本循環スキームを示した。対象資産の譲渡予定価格は2,407億円、翌年度の譲渡益見込額は1,554億円。