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NTT(9432)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症の流行拡大による事業・財務影響

FY2020に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

17記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 32024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1279件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    パンデミックによる事業・財務影響リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「地震・津波・台風・洪水等の自然災害、武力攻撃やテロ等の物理的な攻撃、新たな感染症の発生等の偶発的な事象が生じた場合、当社グループの社員・通信ネットワーク・情報システム等に対する被害が発生し、お客さまへのサービス提供に影響を与える場合があります。」

    新型コロナウイルス感染症に限定したリスクから、新たな感染症を含む偶発的被害・事業継続リスクとして整理し、経験を踏まえたBCP見直しを対応策として示した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症等のパンデミックによる事業・財務影響リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症等のパンデミックによる事業・財務影響リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症等のパンデミックによる事業・財務影響リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載した。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症等のパンデミックにより、お客さまの事業活動の縮小、システムインテグレーションの受注や各種サービス販売の減少、計画していた工事等の遅延等、事業活動に大きな影響が生じる可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症に限定したリスク記載から、「等のパンデミック」による業務影響リスクへ一般化した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症流行拡大については、前事業年度の有価証券報告書の「事業等のリスク」に記載のとおり、その長期化により、お客さまの事業活動が縮小し、システムインテグレーションの受注や各種サービスの販売が減少することや、計画していた工事等が遅延する等、事業活動に大きな影響が生じる可能性があり、また、感染症終息後は、人々の生活や企業の活動のスタイルが大きく変容する可能性があり、それらの結果としてNTTグループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。しかしながら、当第3四半期連結会計期間末において、当社の会計上の見積り及び見積りを伴う判断に重要な影響は与えておりません。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化による事業影響の可能性を継続記載したが、当第3四半期末時点で会計上の見積り・判断への重要な影響はないとした。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症流行拡大については、前事業年度の有価証券報告書の「事業等のリスク」に記載のとおり、その長期化により、お客さまの事業活動が縮小し、システムインテグレーションの受注や各種サービスの販売が減少することや、計画していた工事等が遅延する等、事業活動に大きな影響が生じる可能性があり、また、感染症終息後は、人々の生活や企業の活動のスタイルが大きく変容する可能性があり、それらの結果としてNTTグループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。しかしながら、当第2四半期連結会計期間末において、当社の会計上の見積り及び見積りを伴う判断に重要な影響は与えておりません。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化によるSI受注、サービス販売、工事遅延等のリスクを継続記載したが、当第2四半期末時点で会計上の見積り・判断への重要な影響はないとした。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症流行拡大については、前事業年度の有価証券報告書の「事業等のリスク」に記載のとおり、その長期化により、お客さまの事業活動が縮小し、システムインテグレーションの受注や各種サービスの販売が減少することや、計画していた工事等が遅延する等、事業活動に大きな影響が生じる可能性があり、また、感染症終息後は、人々の生活や企業の活動のスタイルが大きく変容する可能性があり、それらの結果としてNTTグループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。しかしながら、当第1四半期連結会計期間末において、当社の会計上の見積り及び見積りを伴う判断に重要な影響は与えておりません。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化によるSI受注、サービス販売、工事遅延等のリスクを継続記載したが、2022年度第1四半期末時点で会計上の見積り・判断への重要な影響はないとした。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による影響が長期化しています。これにより、お客さまの事業活動の縮小、システムインテグレーションの受注や各種サービス販売の減少、計画していた工事等の遅延等、事業活動に大きな影響が生じる可能性があります。」

    感染症長期化によるSI受注・サービス販売・工事遅延等のリスクを継続し、ネットワーク設備増強、在宅勤務・遠隔医療・遠隔教育向けサービス等の対応を示した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症流行拡大については、前事業年度の有価証券報告書の「事業等のリスク」に記載のとおり、その長期化により、お客さまの事業活動が縮小し、システムインテグレーションの受注や各種サービスの販売が減少することや、計画していた工事等が遅延する等、事業活動に大きな影響が生じる可能性があり、また、感染症終息後は、人々の生活や企業の活動のスタイルが大きく変容する可能性があり、それらの結果としてNTTグループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。しかしながら、当第3四半期連結会計期間末において、当社の会計上の見積り及び見積りを伴う判断に重要な影響は与えておりません。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化による事業活動への影響可能性を継続記載したが、当第3四半期末時点で会計上の見積り・判断への重要な影響はないとした。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症流行拡大については、前事業年度の有価証券報告書の「事業等のリスク」に記載のとおり、その長期化により、お客さまの事業活動が縮小し、システムインテグレーションの受注や各種サービスの販売が減少することや、計画していた工事等が遅延する等、事業活動に大きな影響が生じる可能性があり、また、感染症終息後は、人々の生活や企業の活動のスタイルが大きく変容する可能性があり、それらの結果としてNTTグループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。しかしながら、当第1四半期連結会計期間末において、当社の会計上の見積り及び見積りを伴う判断に重要な影響は与えておりません。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化による事業活動への影響可能性を継続記載したが、当第1四半期末時点で会計上の見積り・判断への重要な影響はないとした。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「現時点では、増加するトラフィックに必要なネットワーク容量を確保できていますが、今後、状況に応じて設備を増強していきます。」

    新型コロナウイルス感染症リスクについて、増加するトラフィックに必要なネットワーク容量を現時点で確保できていると記載した。遠隔医療・遠隔教育・在宅勤務向けサービスやデジタル技術によるスマートオペレーションも対応策として具体化した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当第3四半期連結会計期間末において、当社の会計上の見積り及び見積りを伴う判断に重要な影響は与えておりません。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化によるSI受注・サービス販売の減少、工事遅延、生活・企業活動の変容可能性を引き続き記載したが、当第3四半期末時点で会計上の見積り・判断への重要な影響はないとした。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当第2四半期連結会計期間末において、当社の会計上の見積り及び見積りを伴う判断に重要な影響は与えておりません。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化によるSI受注・サービス販売の減少、工事遅延、生活・企業活動の変容可能性を引き続き記載したが、当第2四半期末時点で会計上の見積り・判断への重要な影響はないとした。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期連結会計期間末において、当社の会計上の見積り及び見積りを伴う判断に重要な影響は与えておりません。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化によるSI受注・サービス販売の減少、工事遅延、生活・企業活動の変容可能性を引き続き記載したが、当第1四半期末時点で会計上の見積り・判断への重要な影響はないとした。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の流行が世界的に拡大しています。流行拡大の長期化により、お客さまの事業活動が縮小し、システムインテグレーションの受注や各種サービスの販売が減少することや、計画していた工事等が遅延する等、事業活動に大きな影響が生じる可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的流行を、SI受注・サービス販売・工事遅延・事業様式の変化に影響しうる新たな全社的リスクとして独立記載した。提出日時点では2020年度業績予想を公表せず、会計上の見積りへの重要な影響は直ちには生じていないと判断している。
一緒に動いた変遷

「自然災害・障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスク」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自然災害・障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスク2回
  3. 2信用・流動性・市場リスクの財務管理2回
  4. 3バリューパートナーへの自己変革と利益成長2回
  5. 4B2B2Xモデルへの転換と新たな標準サービスの創出2回
  6. 5高度人材の確保・育成未達リスク2回
  7. 6政府の大株主としての影響力と株式需給2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NTTの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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