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NTT(9432)・リスク再掲

不正・不祥事と機密情報流出のリスク

FY2016に初出。31回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

31記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q32016: 320162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 32024
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不正・不祥事と機密情報流出の複合リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「NTTグループ会社において元派遣社員がお客様情報を不正に持ち出し第三者に流出させた事案に関しては、調査等で明らかになった不備への暫定的な対処の完了について報告を確認しております。」

    前年度に顕在化した顧客情報流出事案について、調査で判明した不備への暫定対応の完了を確認し、引き続きグループ横断のセキュリティ強化を監査対象としている。
  3. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「2023年10月17日公表のとおり、NTT西日本の子会社である株式会社NTTマーケティングアクトProCXのクライアントの顧客情報について、NTTビジネスソリューションズ株式会社の元派遣社員が不正に持ち出し、第三者に流出させていたことが判明しました。現時点において、不正に持ち出された顧客情報はお客さま数が928万件、クライアント数が69となっています。」

    不正・機密情報流出リスクが実際に発生し、元派遣社員による顧客情報の不正持出し・第三者流出について、顧客情報928万件、クライアント69社という規模を開示した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、NTTグループは重要なサプライヤの皆さまに対する自己評価アンケートや直接対話といったエンゲージメント活動を行うことにより、ガイドライン遵守状況の確認を推進しています。確認の結果、ガイドラインに記載する事項を満たさない行為や事象が特定された際には、当該のサプライヤに対して是正を求める等、サプライヤの皆さまと協働した不正行為等の防止に取り組んでいます。」

    不正・情報流出リスクへの対応を、企業倫理研修やヘルプラインに加え、重要サプライヤへの自己評価・直接対話・是正要求を含むサプライチェーン管理へ具体化した。重要サプライヤとの直接対話率は2022年度100%だった。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載した。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「特に海外での事業運営においては、当該国での法令の存在又は欠如、法令の予期しえない解釈、法規制の新設や改定等によって、法令遵守のための負担が増加する場合があります。また、近年では法令・規制に加えて、人権、児童労働、環境破壊、中間搾取等、サプライチェーン上に存在するグローバルレベルでのリスクへの対処も問題視されています。」

    不祥事・機密情報流出リスクの記載を、海外法令、サプライチェーン、人権・児童労働・環境破壊等を含むグローバルなコンプライアンス・コンダクトリスクへ広げた。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「先般の会食に関する事案については、特別調査委員会の報告も踏まえ、会食等に関するルールの策定等の再発防止に向けた取り組みを公表しました。」

    不正・不祥事リスクに関連して、経営層と省庁関係者等との会食に関する事案が実際に発生したと記載し、特別調査委員会の報告、会食ルールの策定、関係役員等への報酬減額等を開示した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら、個人情報等を狙った犯罪行為が高度化、巧妙化する等、個人情報等の機密情報の流出や不適切な取り扱いが発生するリスクを排除できない場合があります。」

    不正・不祥事、贈収賄、個人情報・機密情報流出のリスクを継続して記載し、情報セキュリティポリシー、管理体制、啓発活動、贈賄防止ハンドブック等を対応策として示した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、個人情報等を狙った犯罪行為が高度化、巧妙化する等、個人情報等の機密情報の流出や不適切な取り扱いが発生するリスクを排除できない場合があります。」

    不正・不祥事、個人情報・機密情報の流出リスクを継続して認識し、情報セキュリティポリシー、管理体制、啓発活動を対応策としている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「NTTグループでは、個人情報等の機密情報の厳重な管理などに努めると共に、「NTTグループ情報セキュリティポリシー」を制定し、グループ内における管理体制の整備、役員や従業員への啓発活動等に取り組んでおります。」

    不正・不祥事および機密情報流出のリスクと、情報セキュリティポリシー・管理体制・啓発による対応を継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不正・不祥事と機密情報流出のリスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「また、お客様情報をはじめとする個人情報等の業務上の機密情報の取り扱いについては、厳重な管理などに努めると共に、「NTTグループ情報セキュリティポリシー」を制定し、グループとして、社内における管理体制の整備、役員や従業員への啓発活動等に取り組んでおります。」

    コンプライアンス強化、情報セキュリティポリシー、管理体制・啓発を進めるが、流出リスクを完全には排除できないとしている。
一緒に動いた変遷

「安定継続配当と資本効率を意識した株主還元」は、この変遷が動いた31回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定継続配当と資本効率を意識した株主還元2回
  3. 2グローバル・クラウド事業の拡大と利益創出2回
  4. 3クラウド・セキュリティ・AI・IoTを軸とする研究開発2回
  5. 4スマートライフ領域と「+d」による付加価値創出2回
  6. 5自然災害・障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスク2回
  7. 6公共・法人ソリューションおよび海外データ通信ビジネスの拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NTTの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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