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NTT(9432)・方針前進

金額的重要性の増加に伴うキャッシュ・フロー項目の独立掲記

FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 220252026: 12026
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重要性変化に伴うキャッシュ・フロー項目の表示区分変更26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において、財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた「非支配持分への子会社持分売却による収入」、「非支配持分からの払込みによる収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しています。」

    金額的重要性の増加に伴うキャッシュ・フロー表示の独立掲記を拡大し、関係会社株式売却益、支払利息に加え、非支配持分への子会社持分売却収入と非支配持分からの払込収入も独立表示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前中間連結会計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた「関係会社株式売却益」及び「支払利息」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記しています。」

    前年度に独立掲記した携帯端末等割賦債権の増減に続き、関係会社株式売却益と支払利息も金額的重要性の増加を理由にキャッシュ・フロー計算書で独立掲記した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「前連結累計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた「支払利息」は、金額的重要性が増したため、当連結累計期間より独立掲記しています。」

    前年度に独立掲記した携帯端末等割賦債権の増減に続き、支払利息についても金額的重要性の増加を理由にキャッシュ・フロー計算書で独立掲記した。
  4. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「前中間連結会計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた「携帯端末等割賦債権(非流動)の増減(△は増加額)」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記しています。」

    携帯端末等割賦債権の増減、ならびに有形固定資産・無形資産及び投資不動産の売却による収入、子会社の支配獲得による収入について、金額的重要性の増加を理由にキャッシュ・フロー計算書で独立掲記する表示方針を初めて確認できる。
一緒に動いた変遷

「安定継続配当と資本効率を意識した株主還元」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定継続配当と資本効率を意識した株主還元3回
  3. 2グローバル・クラウド事業の拡大と利益創出3回
  4. 3スマートライフ領域と「+d」による付加価値創出3回
  5. 4公共・法人ソリューションおよび海外データ通信ビジネスの拡大3回
  6. 5政府の大株主としての影響力と株式需給3回
  7. 6クラウド・セキュリティ・AI・IoTを軸とする研究開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NTTの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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