Komori
NTT(9432)・施策実績引用

NTTデータ株式取得による連携強化

FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY2026-H12023: 220232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
NTTデータ株式取得・完全子会社化によるグループ連携強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026実績引用有価証券報告書

    「これを踏まえて、当社のNTTデータグループに対する所有持分を100%として会計処理を実施しています。」

    NTTデータグループの公開買付け・株式併合による完全子会社化が完了した過去の事実を、年度の資本取引注記で確認した。非支配持分取得対価は2兆3,683億49百万円だった。
  2. 2026-05-09実績引用株主総会

    「これを踏まえて、当社のNTTデータグループに対する所有持分を100%として会計処理を実施しています。」

    NTTデータグループ完全子会社化の完了を、連結注記および個別注記で再確認している。
  3. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「NTTデータグループは、2025 年7月24日開催の取締役会において、NTTデータグループの株主を当社のみとするために、NTTデータグループ株式256,029,428 株を1株に併合する株式併合を臨時株主総会に付議することを決議し、2025年8月29日の同社の臨時株主総会で原案どおり決議されました。これを踏まえて、当社のNTTデータグループに対する所有持分を100%として会計処理を実施しています。」

    NTTデータグループの完全子会社化について、公開買付け成立後に株式併合の効力が2025年9月30日に発生し、所有持分100%として会計処理を実施した。なお、1株未満の端数株式の買取りについては裁判所への許可申立てが行われている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「その後、本公開買付けについては2025年6月19日に成立しました。本公開買付けの結果を受け、当社は、NTTデータグループの株主を当社のみとするための手続を実施する予定です。」

    NTTデータとの連携強化に向けた持分取得からさらに進み、NTTデータグループ完全子会社化を目的とする公開買付けが2025年6月19日に成立した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年5月9日、当社の取締役会は、NTTデータとのさらなる連携強化を進めていく観点から、市場買付により普通株式6,000万株又は1,000億円を上限として、NTTデータ株式を取得することを決議し、2022年10月から2023年2月にかけて普通株式49,672,800株を100,000百万円で取得しました。その結果、NTTグループのNTTデータに対する持分比率が54.2%から57.8%に上昇し、当連結会計年度において資本剰余金が47,440百万円減少しました。」

    NTTデータとの連携強化に向けた市場買付を完了し、49,672,800株を1,000億円で取得した。持分比率は54.2%から57.8%へ上昇した。
  6. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「2022年5月9日、当社の取締役会は、NTTデータとの更なる連携強化を進めていく観点から、市場買付により普通株式6,000万株又は1,000億円を上限として、NTTデータ株式を取得することを決議し、2022年10月から2022年12月にかけて普通株式37,704,400株を76,555百万円で取得しました。その結果、NTTグループのNTTデータに対する持分比率が54.2%から56.9%に上昇し、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が36,428百万円減少しました。」

    NTTデータとの更なる連携強化を目的に、市場買付でNTTデータ株式を取得し、2022年10月から12月に3,770万4,400株を765億55百万円で取得した。持分比率は54.2%から56.9%へ上昇した。
一緒に動いた変遷

「安定継続配当と資本効率を意識した株主還元」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定継続配当と資本効率を意識した株主還元3回
  3. 2グローバル・クラウド事業の拡大と利益創出3回
  4. 3スマートライフ領域と「+d」による付加価値創出3回
  5. 4公共・法人ソリューションおよび海外データ通信ビジネスの拡大3回
  6. 5クラウド・セキュリティ・AI・IoTを軸とする研究開発2回
  7. 6事業活動とICTによる環境負荷低減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NTTの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-09の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
NTTデータ株式取得による連携強化|NTT(9432)の変遷 | Komori