NTTデータ株式取得による連携強化
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026実績引用有価証券報告書
「これを踏まえて、当社のNTTデータグループに対する所有持分を100%として会計処理を実施しています。」
NTTデータグループの公開買付け・株式併合による完全子会社化が完了した過去の事実を、年度の資本取引注記で確認した。非支配持分取得対価は2兆3,683億49百万円だった。 - 2026-05-09実績引用株主総会
「これを踏まえて、当社のNTTデータグループに対する所有持分を100%として会計処理を実施しています。」
NTTデータグループ完全子会社化の完了を、連結注記および個別注記で再確認している。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「NTTデータグループは、2025 年7月24日開催の取締役会において、NTTデータグループの株主を当社のみとするために、NTTデータグループ株式256,029,428 株を1株に併合する株式併合を臨時株主総会に付議することを決議し、2025年8月29日の同社の臨時株主総会で原案どおり決議されました。これを踏まえて、当社のNTTデータグループに対する所有持分を100%として会計処理を実施しています。」
NTTデータグループの完全子会社化について、公開買付け成立後に株式併合の効力が2025年9月30日に発生し、所有持分100%として会計処理を実施した。なお、1株未満の端数株式の買取りについては裁判所への許可申立てが行われている。 - FY2025前進有価証券報告書
「その後、本公開買付けについては2025年6月19日に成立しました。本公開買付けの結果を受け、当社は、NTTデータグループの株主を当社のみとするための手続を実施する予定です。」
NTTデータとの連携強化に向けた持分取得からさらに進み、NTTデータグループ完全子会社化を目的とする公開買付けが2025年6月19日に成立した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年5月9日、当社の取締役会は、NTTデータとのさらなる連携強化を進めていく観点から、市場買付により普通株式6,000万株又は1,000億円を上限として、NTTデータ株式を取得することを決議し、2022年10月から2023年2月にかけて普通株式49,672,800株を100,000百万円で取得しました。その結果、NTTグループのNTTデータに対する持分比率が54.2%から57.8%に上昇し、当連結会計年度において資本剰余金が47,440百万円減少しました。」
NTTデータとの連携強化に向けた市場買付を完了し、49,672,800株を1,000億円で取得した。持分比率は54.2%から57.8%へ上昇した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「2022年5月9日、当社の取締役会は、NTTデータとの更なる連携強化を進めていく観点から、市場買付により普通株式6,000万株又は1,000億円を上限として、NTTデータ株式を取得することを決議し、2022年10月から2022年12月にかけて普通株式37,704,400株を76,555百万円で取得しました。その結果、NTTグループのNTTデータに対する持分比率が54.2%から56.9%に上昇し、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が36,428百万円減少しました。」
NTTデータとの更なる連携強化を目的に、市場買付でNTTデータ株式を取得し、2022年10月から12月に3,770万4,400株を765億55百万円で取得した。持分比率は54.2%から56.9%へ上昇した。