Komori
クロップス(9428)・事実再定義

効率的・高品質なビルメンテナンスサービス需要

FY2018-Q1に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3再定義FY2020 – FY20262017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
効率・品質重視のビルメンテナンスサービス需要4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

クロップスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業につきましては、オフィスビル、マンションをはじめとする施設に対するメンテナンスへの需要は継続しております。しかしながら、高いニーズの一方で、それにかかるコストの削減意識は依然として強く、原材料価格の高騰も相まって、同業他社との価格競争は、引き続き厳しい状況で推移するものと予想されます。また、少子高齢化の進行による人材不足への対応、とりわけ人材の高齢化が業界としての課題となっております。」

    施設メンテナンス需要の継続に加え、原材料価格高騰、価格競争、人材不足と人材の高齢化を業界課題として具体化している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「オフィスビル、マンションをはじめとする施設に対するメンテナンスへの需要は継続しております。」

    従来の公衆衛生需要から、オフィスビル・マンションの継続需要や老朽化・建替え困難を背景とするメンテナンス需要へ重点が移っている。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「オフィスビルや医療機関、マンションなどの施設において継続的なメンテナンスサービスが求められており、また、高度経済成長期に建設されたオフィスビルやマンションの老朽化が進んでいる状況下、建替えが難しい場合の相応のメンテナンスに対する需要も発生しております。」

    従来の効率的・高品質なサービス需要に加え、施設の老朽化や建替え困難を背景とするメンテナンス需要を具体化している。
  4. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業につきましては、オフィスビルや医療機関、マンションなどの施設において継続的なメンテナンスサービスが求められており、また、新型コロナウイルス感染症予防のための追加的な清掃・消毒といった公衆衛生関連業務の需要が高い状態が続きました。」

    従来の効率的・高品質なサービス需要の説明を、オフィスビル、医療機関、マンションの継続需要と、追加的な清掃・消毒需要が高い状態として具体化している。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業においては、オフィスビルをはじめとする施設への新規需要は継続しております。しかしながら、高いニーズの一方で、それにかかるコストの削減意識は依然として強く、単価の下落や同業他社との価格競争は、引き続き厳しい状況で推移するものと予想されます。また、長年続いている人材不足への対応、とりわけ若年層、マネジメント層の確保・育成が業界としての課題となっております。」

    施設への新規需要が継続する一方、価格競争・単価下落に加え、若年層・マネジメント層の確保と育成を業界課題として併記している。
  6. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業につきましては、価格競争が激しい事業環境下で、効率的かつ高品質なサービスへのニーズが高まってきております。」

    効率的・高品質なサービス需要の高まりについて、価格競争が激しい事業環境との併存を明示する説明へ更新している。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業においては、マンション、アパートの定期清掃の受注が減少傾向にある中、新型コロナウイルス感染症の拡大により、消毒・除菌等の公衆衛生関連業務の高い需要は、当面続くと予想されます。しかしながら、高いニーズの一方で、それにかかるコストの削減意識は依然として強く、単価の下落や同業他社との価格競争は、引き続き厳しい状況で推移するものと予想されます。」

    効率的・高品質なサービス需要の説明に加え、定期清掃の減少、公衆衛生業務需要、単価下落・価格競争を併記する説明へ変化している。
  8. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「また、安全で快適な環境維持や省エネルギーに関する顧客ニーズは高まっておりますが、それにかかるコストの削減意識は依然として強く、単価の下落や同業他社との価格競争は、引き続き厳しい状況で推移するものと予想されます。一方、コロナウイルス感染症拡大を受け、今後は消毒・除菌といった公衆衛生関連業務へのニーズの高まりが予想されます。」

    効率的・高品質なサービス需要の説明に加え、安全・省エネルギー需要、価格競争の厳しさ、感染症を契機とする消毒・除菌需要を併記する説明へ広がっている。
  9. FY2020再定義有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業においては、市場規模は拡大傾向にあるものの、人材不足と賃金上昇により、中小ビルメンテナンス企業にとっては依然厳しい状況が続いております。」

    効率的・高品質なサービス需要の高まりに加え、市場拡大の一方で人材不足・賃金上昇が事業環境を厳しくするとの説明へ広がっている。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業につきましては、緩やかな景気回復を背景として顧客企業の収益に改善の傾向がみられ、効率的かつ高品質なサービスへのニーズが高まってきております。」

    効率性と品質を両立したビルメンテナンスサービスへの需要の高まりを継続して記載している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業につきましては、緩やかな景気回復を背景として顧客企業の収益に改善の傾向がみられ、効率的かつ高品質なサービスへのニーズが高まってきております。」

    効率性と品質を両立したビルメンテナンスサービスへの需要の高まりを継続して記載している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業につきましては、緩やかな景気回復を背景として顧客企業の収益に改善の傾向がみられ、効率的かつ高品質なサービスへのニーズが高まってきております。」

    効率性と品質を両立したビルメンテナンスサービス需要の高まりを継続して記載している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業につきましては、緩やかな景気回復を背景として顧客企業の収益に改善の傾向がみられ、効率的かつ高品質なサービスへのニーズが高まってきております。」

    効率性と品質を両立したビルメンテナンスサービスへの需要の高まりを継続して記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業につきましては、緩やかな景気回復を背景として顧客企業の収益に改善の傾向がみられ、効率的かつ高品質なサービスへのニーズが高まってきております。」

    効率性と品質を両立したビルメンテナンスサービスへの需要の高まりを継続して記載している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業につきましては、緩やかな景気回復を背景として顧客企業の収益に改善の傾向がみられ、効率的かつ高品質なサービスへのニーズが高まってきております。」

    効率性と品質を両立したビルメンテナンスサービスへの需要の高まりを継続して記載している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「効率的かつ高品質なサービスへのニーズが高まってきております。」

    効率性と品質を両立したビルメンテナンスサービス需要の高まりを継続して記載している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業につきましては、緩やかな景気回復を背景として顧客企業の収益に改善の傾向がみられ、効率的かつ高品質なサービスへのニーズが高まってきております。」

    顧客企業の収益改善を背景とする、効率性と品質を両立したサービス需要の高まりを継続して記載している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業につきましては、緩やかな景気回復を背景として顧客企業の収益に改善の傾向がみられ、効率的かつ高品質なサービスへのニーズが高まってきております。」

    顧客企業の収益改善を背景とする、効率性と品質を両立したサービス需要の高まりを継続して記載している。
  19. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業につきましては、緩やかな景気回復を背景として顧客企業の収益に改善の傾向がみられ、効率的かつ高品質なサービスへのニーズが高まってきております。」

    顧客企業の収益改善を背景に、効率性と品質を両立したサービス需要が高まっているとの事業環境認識を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済・円高・株式市場による先行き不透明感」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・円高・株式市場による先行き不透明感9回
  3. 2首都圏の外食市場拡大と新規出店需要6回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による事業・経済活動への影響6回
  5. 4卸事業の物流コスト上昇5回
  6. 5サービス・料金差の縮小とMVNO台頭による競争激化5回
  7. 6大手取引先からの継続案件・スポット案件の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロップスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
効率的・高品質なビルメンテナンスサービス需要|クロップス(9428)の変遷 | Komori