Komori
クロップス(9428)・事実再定義

アウトドア商品の需要堅調

FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2022-Q3後退FY2023-Q2 – FY20252021: 120212022: 320222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
キャンプ・アウトドア用品需要の取り込みと気候影響4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社

クロップスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「趣味の多様化やSNSの利用者増加等により、筆記具や雑貨を中心とした個人向け需要が堅調に推移しました」

    アウトドア商品の需要一巡後、個人向け筆記具・雑貨需要が卸事業の需要の中心として示されている。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「文具・生活用品等の企画・販売では、在宅勤務の定着により法人向けの需要が低迷しましたが、趣味の多様化やSNSの利用者増加等により、筆記具や雑貨を中心とした個人向けの需要が堅調に推移しました。」

    アウトドア商品への需要が落ち着いたとの説明に続き、需要の中心が個人向け筆記具・雑貨へ移ったことを記載している。
  3. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「卸事業につきましては、文具・生活用品等の企画・販売において、密集を避けるためのアウトドアレジャー商品への需要が一巡したことや」

    アウトドア関連商品の需要について、前期までの堅調さから需要が一巡・落ち着いたとの説明へ変化している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「卸事業においては、主に文具・生活用品等の企画・販売について、アウトドア商品が好調に推移したことにより、増収となりました。」

    アウトドア商品の好調を卸事業の増収要因として再確認している。
  5. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「卸事業においては、主に文具・生活用品等の企画・販売について、アウトドア商品が好調に推移したものの、文具・オフィス系商品の売上の減少により、減収となりました。」

    アウトドア商品の需要堅調を再確認する一方、文具・オフィス系商品の売上減少が併記され、卸事業全体では減収となった。
  6. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「卸事業につきましては、文具・生活用品等の企画・販売では、アウトドア商品の需要が堅調に推移しました。」

    卸事業の文具・生活用品等の企画・販売において、アウトドア商品の需要が堅調に推移したことを新たな需要動向として記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済・円高・株式市場による先行き不透明感」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・円高・株式市場による先行き不透明感4回
  3. 2首都圏の外食市場拡大と新規出店需要4回
  4. 3卸事業の物流コスト上昇3回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による事業・経済活動への影響3回
  6. 5サービス・料金差の縮小とMVNO台頭による競争激化3回
  7. 6大手取引先からの継続案件・スポット案件の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロップスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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