営業損益の黒字化と収益性改善
FY2016に初出。39回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-14。
ReYuu Japanがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間会計期間における売上高は4,721百万円(前年同期比58.8%増)、営業損失は132百万円(前年同期営業損失205百万円)、経常損失は155百万円(前年同期経常損失211百万円)、中間純損失は156百万円(前年同期中間純損失242百万円)となりました。」
売上高は前年同期比58.8%増加し、営業損失は205百万円から132百万円へ縮小した。ただし、中間会計期間では営業赤字が継続している。 - FY2025通期営業赤字と四半期黒字化の併存有価証券報告書
「第3四半期会計期間(営業利益が15百万円(前年同期は営業損失26百万円))に引き続き四半期ベースの営業黒字を達成し、黒字基調が確立しつつあります。」
第3四半期・第4四半期は営業黒字となった一方、通期では営業損失163百万円(前期64百万円)を計上しており、四半期ベースの黒字化と通期収益性の悪化が併存している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当中間会計期間における売上高は2,973百万円(前年同期比12.3%増)、営業損失は205百万円(前年同期営業損失9百万円)、経常損失は211百万円(前年同期経常損失16百万円)、中間純損失は242百万円(前年同期中間純損失17百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損失は前年同期の9百万円から205百万円へ拡大した。戦略的な在庫放出による粗利益への影響や、レンタル端末未返却に伴う特別損失30百万円も記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度における売上高は4,731百万円(前期比15.7%増)、営業損失は64百万円(前期営業損失185百万円)、経常損失は79百万円(前期経常損失204百万円)、当期純損失は86百万円(前期当期純損失81百万円)となりました。」
営業損失は185百万円から64百万円へ、経常損失は204百万円から79百万円へ縮小した。営業黒字化には至っていないが、収益性は数値上改善している。 - FY2024-Q4前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費につきましては、2023年4月の移動体通信関連事業からの撤退によるコスト削減効果により、売上高販管費率は前年同四半期比3.2ポイント減の10.9%となり、経営効率の改善を実現しております。これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は2,648百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業損失は9百万円(前年同四半期営業損失53百万円)となりました。」
移動体通信関連事業からの撤退によるコスト削減効果により、販管費率が3.2ポイント低下し、営業損失も53百万円から9百万円へ縮小した。ただし営業黒字化には至っていない。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,245百万円(前年同四半期比16.1%増)、営業損失は32百万円(前年同四半期営業損失36百万円)、経常損失は34百万円(前年同四半期経常損失43百万円)、四半期純損失は34百万円(前年同四半期四半期純損失44百万円)となりました。」
営業損失は前年同期の36百万円から32百万円へ、経常損失は43百万円から34百万円へ、四半期純損失は44百万円から34百万円へ縮小した。ただし営業黒字化には至っていない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度における売上高は4,089百万円、営業損失は185百万円、経常損失は204百万円、当期純損失は81百万円となりました。」
リユース事業の売上拡大や店舗譲渡益があった一方、営業損失185百万円、経常損失204百万円を計上し、営業黒字化には至っていない。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間における売上高は3,258百万円、営業損失は126百万円、経常損失は139百万円、四半期純損失は6百万円となりました。」
当第3四半期累計期間は営業損失126百万円となり、営業黒字化には至っていない。移動体通信関連事業の終了に伴う事業譲渡益135百万円を計上したが、営業損益は赤字である。 - FY2023-Q4悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は2,548百万円、営業損失は53百万円、経常損失は63百万円、四半期純利益は72百万円となりました。」
事業譲渡益による四半期純利益は計上したものの、営業損益は53百万円の損失であり、営業黒字化の状態には至っていない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,073百万円(前年同四半期比72.7%増)、営業損失は36百万円(前年同四半期営業損失62百万円)」
営業損失は前年同四半期の62百万円から36百万円へ縮小した。なお、営業損失自体は継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「営業損失62百万円(前年同四半期営業損失30百万円)」
営業損失は前年同期の30百万円から62百万円へ拡大し、営業損益が悪化した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業損益につきましては、営業損失107百万円(前事業年度は83百万円の営業利益)となりました。」
営業損益は前事業年度の83百万円の利益から107百万円の損失へ転じ、営業黒字化の状態が崩れた。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「営業損益につきましては、営業損失91百万円(前年同四半期は50百万円の営業利益)となりました。」
前年同四半期の営業利益50百万円から営業損失91百万円へ転じ、営業損益が悪化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業損益につきましては、粗利益率向上の取り組みや、業務の生産性を高め、一般管理費の抑制に努めてまいりましたが、営業損失100百万円(前年同四半期は8百万円の営業利益)となりました。」
粗利益率向上、生産性向上、一般管理費抑制に取り組んだものの、営業損益は前年同期の8百万円の利益から100百万円の損失へ悪化した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「営業損益につきましては、粗利益率向上の取り組みや、業務の生産性を高め、一般管理費の抑制に努めてまいりましたが、営業損失30百万円(前年同期7百万円の営業損失)となりました。」
粗利益率向上、生産性向上、一般管理費抑制に取り組んだものの、営業損失は前年同期の7百万円から30百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業損益につきましては、営業利益50百万円(前年同四半期比7.7%の増加)となりました。」
第3四半期累計期間の営業利益は50百万円となり、前年同期の46百万円から7.7%増加した。営業黒字を維持し、営業収益性が数値上改善している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業損益につきましては、営業利益 8百万円(前年同四半期比66.2%の減少)となりました。」
営業利益は前年同期の24百万円から8百万円へ減少した。黒字は維持したものの、営業収益性は前年同期比で悪化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「営業損益につきましては、営業時間の短縮や在宅勤務の導入によって残業時間や事業所運営費用を抑制し、また、業務の生産性を高める取り込みを行ってまいりましたが、営業損失7百万円(前年同期17百万円の営業利益)となりました。」
残業時間・事業所運営費用の抑制や生産性向上に取り組んだものの、営業損益は前年同期の17百万円の利益から7百万円の損失へ悪化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業損益につきましては、一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めたことにより、営業利益 62百万円(前年同期 45百万円の営業損失)となりました。」
一般管理費削減や不採算店舗撤退等により、営業損益は45百万円の損失から62百万円の利益へ転換した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業損益につきましては、引き続き一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めたことにより、営業利益 24百万円(前年同期 39百万円の営業損失)となりました。」
一般管理費削減などの経営効率改善により、営業損益は前年同期の39百万円の損失から24百万円の利益へ転換した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「営業損益につきましては、引き続き一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めたことにより、営業利益 17百万円(前年同期 6百万円の営業損失)となりました。」
一般管理費削減などの経営効率改善により、営業損益は前年同期の6百万円の損失から17百万円の利益へ転換した。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業損失 45百万円(前事業年度は 59百万円の営業損失)となりました。」
営業損失は前年の59百万円から45百万円へ縮小した。ただし、営業損失の計上自体は継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「営業損益につきましては、引き続き一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めてまいりましたが、営業損失 63百万円(前年同期 78百万円の営業損失)となりました。」
営業損失は前年同期の78百万円から63百万円へ15百万円縮小し、営業損益が数値上改善した。ただし営業損失はなお継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業損益につきましては、引き続き一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めてまいりましたが、営業損失 39百万円(前年同期 80百万円の営業損失)となりました。」
営業損失は前年同期の80百万円から39百万円へ縮小し、営業損益は数値上改善した。ただし営業損失はなお継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業損益につきましては、引き続き一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めてまいりましたが、営業損失 6百万円(前年同期 49百万円の営業損失)となりました。」
営業損失は前年同期の49百万円から6百万円へ縮小し、営業損益は改善した。ただし、なお営業損失の計上が続いている。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「営業損益につきましては、引き続き一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めてまいりましたが、営業損失 78百万円(前年同期 33百万円の営業損失)となりました。」
一般管理費削減等を続けたものの、第3四半期累計期間の営業損失は前年同期の33百万円から78百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「営業損益につきましては、引き続き一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めてまいりましたが、営業損失 80百万円(前年同期 22百万円の営業損失)となりました。」
一般管理費削減等を続けたものの、第2四半期累計期間の営業損失は前年同期の22百万円から80百万円へ拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「営業損益につきましては、引き続き一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めてまいりましたが、営業損失 49百万円(前年同期 4百万円の営業利益)となりました。」
一般管理費削減等を続けたものの、第1四半期の営業損益は前年同期の4百万円の利益から49百万円の損失へ悪化した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「営業損益につきましては、引き続き一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めてまいりましたが、営業損失58百万円(前事業年度は33百万円の営業利益)となりました。」
一般管理費削減等を続けたものの、営業損益は前事業年度の33百万円の利益から58百万円の損失へ悪化した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「営業損益につきましては、引き続き一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めてまいりましたが、営業損失 33百万円となりました。」
一般管理費削減等に取り組んだものの、第3四半期累計期間の営業損益は22百万円の営業損失だった第2四半期累計期間から33百万円の営業損失へ悪化している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「営業損益につきましては、引き続き一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めてまいりましたが、営業損失 22百万円となりました。」
一般管理費削減等に取り組んだものの、第2四半期累計期間は営業利益4百万円だった第1四半期から営業損失22百万円へ転じた。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「営業損益につきましては、引き続き一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めてまいりました結果、営業利益 4百万円となりました。」
第1四半期は営業利益4百万円を計上した一方、経常利益は2百万円、四半期純損失は2百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業利益 31百万円(前連結会計年度は86百万円の営業損失)となりました。」
経営効率の改善、移動体通信関連事業およびコールセンター事業の堅調推移により、連結営業損益は黒字となった。