中古携帯電話機リユース事業の拡大
FY2016に初出。36回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-14。
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- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間におきましては、リユースモバイル市場の拡大を背景に、販売台数及び売上高は前年同期比で大きく増加いたしました。これは、販売チャネルの拡張や調達体制の強化に継続的に取り組んできた結果、新規顧客の獲得及び既存取引先との取引拡大が進み、取扱数量が増加したことによるものです。これらの結果、売上高4,648百万円(前年同期2,920百万円)、販売台数は165,660台(前年同期92,453台)となりました。」
販売チャネル拡張、調達体制強化、新規顧客獲得、既存取引先との取引拡大により、リユース関連事業の売上高は前年同期比58.8%増、販売台数は92,453台から165,660台へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高6,140百万円(前年同期4,670百万円)、販売台数は227,360台(前年同期141,278台)となりました。」
リユース関連事業の売上高は前期比31.5%増、販売台数は141,278台から227,360台へ増加し、事業拡大が数値で示されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この成長は、2025年1月30日をもって代表取締役社長に就任した重富崇史を中心とする新経営体制のもと、安定的な黒字体制の確立を目指し、販売促進および調達力強化へと取り組んだ結果、新規顧客の獲得や既存取引先との関係強化により事業基盤が強化されたことによるものです。これらの結果、売上高2,920百万円(前年同期2,626百万円)、販売台数は92,453台(前年同期68,059台)となりました。」
販売促進・調達力強化、新規顧客獲得、既存取引先との関係強化を進め、リユース関連事業の売上高は前年同期比で増加し、販売台数も68,059台から92,453台へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高4,670百万円(前期3,737百万円)、販売台数は141,278台(前期84,857台)となりました。」
リユース関連事業の売上高は前期比25.0%増、販売台数は前期比約66.5%増となり、調達力強化、販売チャネル拡充、オンライン販売強化を通じた拡大が数値で示されている。 - FY2024-Q4前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高2,626百万円(前年同四半期2,209百万円)、販売台数は68,059台(前年同四半期49,958台)となりました。」
リユース関連事業は、調達力強化、販売促進、新規顧客開拓、既存取引先との関係強化、オンライン販売力強化を進め、売上高は前年同四半期比で増加し、販売台数も49,958台から68,059台へ増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「販売促進へと注力した結果、以前からの継続的な取り組みも相まって、新規顧客の獲得や既存取引先との関係強化、オンラインチャネルの販売力強化により、前年比で大幅な売上高の増加となりました。これらの結果、売上高1,239百万円(前年同四半期827百万円)、販売台数は29,415台(前年同四半期19,833台)となりました。」
新規顧客獲得、既存取引先との関係強化、オンライン販売力強化により、リユース関連事業の売上高は前年同期比約49.7%増、販売台数は約48.3%増となった。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「リユースのモバイル端末やパソコンの取扱いを行うリユース関連事業」
従来の中古携帯電話機中心のリユース事業から、リユースパソコンを含む取扱いへ事業領域が広がっている。 - FY2023-Q4前進有価証券報告書
「中古スマートフォンの販売を主とするリユース関連事業におきましては、商品保証付き端末の提供や下取りプログラムによる買取連携といったBtoBtoCの新サービス展開が進み、パートナー企業との販売連携がさらに強化された結果、引き続き業績は改善に向かっております。」
リユース関連事業への集中方針のもと、BtoBtoCサービス、パートナー連携、オンライン買取等を進め、当第2四半期累計期間の売上高は2,209百万円、販売台数は49,958台となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「中古スマートフォンの販売を主とするリユース関連事業におきましては、既存パートナー企業への新サービスの展開やオンラインチャネルでの個人向け販売強化が功を奏し、業績は改善に向かっております。これらの結果、売上高827百万円(前年同四半期322百万円)、販売台数は19,833台(前年同四半期10,581台)となりました。」
既存パートナー企業への新サービス展開と個人向けオンライン販売強化を進め、リユース関連事業の売上高・販売台数が前年同期を上回った。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「世界的な半導体不足の影響や、急激な円安の影響があり、商品調達に苦戦した結果、調達量が減少いたしました。」
リユース関連事業では、半導体不足と急激な円安により調達量が減少し、売上高は322百万円、販売台数は10,581台と前年同期の724百万円、18,945台を下回った。拡大方針に対して業績面の悪化が続いている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「中古スマートフォンの販売を主とするリユース関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により世界的な半導体不足が継続しており、主力商品である高品質なリユースモバイル端末の調達が不安定な状況ではありましたが、調達環境の改善に向けて、新たな調達先の開拓に注力しつつ、幅広いランクの商材を取り扱うことで、新たなビジネスチャンスを創出する等の対応を実施いたしましたが、販売台数、売上高とともに収益面でも前事業年度を下回りました。 この結果、売上高4,138百万円(前事業年度4,367百万円)、販売台数は95,212台(前事業年度106,189台)となりました。」
調達先開拓や幅広いランクの商材の取扱いを実施したものの、リユース関連事業の売上高は4,367百万円から4,138百万円、販売台数は106,189台から95,212台へ減少した。拡大方針に対して業績面では悪化が記載されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるリユース関連事業におきましては、当社の強みであるサプライチェーンマネジメントの強化を継続実施すべく、パートナー企業と密に連携することによって、高品質なリユースモバイル端末の安定的な供給を継続すべく対応してまいりました。この結果、売上高3,121百万円(前年同期3,073百万円)、販売台数は73,732台(前年同期72,228台)となりました。」
パートナー企業との連携によるサプライチェーンマネジメント強化を継続し、リユース関連事業の売上高は前年同期比で増加、販売台数も前年同期を上回った。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「中古スマートフォンの販売を主とするリユース関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が継続する中、パートナー企業向けにサプライチェーンマネジメントを主軸とした高品質なリユース品の安定供給を目指すものの、世界的な半導体不足の影響が大きく、調達量が減少したことにより、売上、収益ともに前年を下回る結果となりました。」
高品質なリユース品の安定供給を目指しているものの、半導体不足による調達量減少により、売上・収益が前年を下回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるリユース関連事業におきましては、前期より取り組みを強化しているサプライチェーンマネジメントに加えて、リユース事業者との取引を活性化させつつ、提携先含めたビジネスユーザー向けの買取においては、柔軟な価格対応にて数量アップに取り組み、また、オンラインショップにおいては株主優待制度で活用しているクーポン施策の導入等を実施し、一方のモバイルリファビッシュセンター側では、品質及び生産性向上に向けた工程管理システムの導入等、営業面での強化と、センター側での強化を並行して対応することによって、売上高は724百万円(前年同期665百万円)、販売台数は18,945台(前年同期15,802台)となりました。」
サプライチェーンマネジメントの強化、リユース事業者との取引活性化、ビジネスユーザー向け買取、オンラインショップのクーポン施策、工程管理システム導入を並行して進めた。売上高は前年同期比約8.9%増、販売台数は約19.9%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるリユース関連事業におきましては、当社の強みであるリユースモバイルのサプライチェーンマネジメントの強化を実施し、パートナー企業数を順調に伸ばすことができ、新型コロナウイルス感染症の影響下ではあるものの、大幅に売上を伸ばすことができました。この結果、売上高 3,073百万円(前年同期 1,948百万円)、販売台数は72,228台(前年同期 48,667台)となりました。」
サプライチェーンマネジメントを強化し、パートナー企業数を増やした結果、リユース関連事業の売上高は前年同期比57.8%増、販売台数は48.6%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「モバイルリファビッシュセンターの移転拡張により処理能力が大幅に向上したことや、個人向けオンラインショップへの再参入、法人スマホレンタルサービスへの通話定額導入等、新型コロナウイルス感染症の影響下においても、従前から堅調な法人向けのサービス拡充に向けた積極投資が功を奏し、売上を伸ばすことができました。」
リユース関連事業で、モバイルリファビッシュセンターの移転拡張、個人向けオンラインショップへの再参入、法人向けサービスへの投資を進めた。当第2四半期累計期間の売上高は1,649百万円、販売台数は39,133台となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるリユース関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響にて、営業活動に制限を受けたものの、モバイルリファビッシュセンター移転により処理能力が大幅に向上したことや、個人向けオンラインショップに再参入したことにより、売上高は665百万円(前年同期525百万円)、販売台数は15,802台(前年同期15,708台)となりました。」
モバイルリファビッシュセンターの移転による処理能力向上と個人向けオンラインショップへの再参入を進め、リユース関連事業の売上高は前年同期比で665百万円へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「売上高は、2,723百万円(前事業年度1,821百万円)、販売台数は75,713台(前事業年度 68,196台)となりました。」
BtoB取引を主軸に、リユース関連事業の売上高は前年同期比49.5%増、販売台数は11.0%増となり、事業拡大が数値で示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「国内外から調達したスマートフォン等の卸売が好調に推移し、また、全体の市場価格が高騰する中、当社が取り扱う商品においても高単価商材のシェアの高まりから、大きく売上を伸ばすことができました。この結果、売上高 1,015百万円(販売台数 27,512台)と前年同期における売上高 483百万円(販売台数 21,461台)に比べ 531百万円増加(販売台数 6,051台増加)、率にして 109.9%増加(販売台数 28.2%増加)となりました。」
国内外調達と卸売を軸に、高単価商材のシェア上昇を伴って、リユース関連事業の売上高が前年同期比109.9%、販売台数が28.2%増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるリユース関連事業におきましては、国内外から調達したスマートフォン等の卸売に注力し、既存取引先への追加納入や、新規顧客との取引開始等を実施したことにより、売上高・販売台数ともに前年同期を大幅に上回る結果となりました。この結果、売上高 525百万円(販売台数 15,708台)と前年同期における売上高 365百万円(販売台数 10,516台)に比べ160百万円増加(販売台数 5,192台増加)、率にして43.9%増加(販売台数49.4%増加)となりました。」
国内外調達、卸売、既存取引先への追加納入、新規顧客との取引開始を進め、リユース関連事業の売上高は前年同期比43.9%、販売台数は49.4%増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、売上高におきましては、1,821百万円(販売台数 68,196台)と前事業年度における売上高 1,196百万円(販売台数 55,771台)に比べ 624百万円増加(販売台数 12,425台増加)、率にして 52.2%増加(販売台数 22.3%増加)となりました。」
リユース関連事業の売上高は前年同期比52.2%、販売台数は22.3%増加した。法人需要の開拓と国内外からの調達を通じた拡大が数値で示されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるリユース関連事業におきましては、引き続き、調達・販売ともに、国内、国外問わず新規取引先の開拓や、既存取引先の深耕営業に注力した結果、受注台数が増加いたしました。この結果、売上高 1,103百万円(販売台数 46,578台)と前年同期における売上高 930百万円(販売台数 43,948台)に比べ 173百万円増加(販売台数 2,630台増加)、率にして 18.6%増加(販売台数 6.0%増加)となりました。」
国内外の新規取引先開拓と既存取引先の深耕営業により、リユース関連事業の売上高は前年同期比18.6%、販売台数は6.0%増加した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるリユース関連事業におきましては、需要が堅調な国内外の法人向け販売に引き続き注力し、新規取引先開拓を実施いたしました。」
国内外の法人向け販売と新規取引先開拓を継続したが、販売数量は前年同期比32.2%減少し、売上高も22.7%減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「前事業年度より注力している法人チャネルに営業リソースを集中することによって、販売台数は減少ながら、売上単価が伸びたことにより売上高は大幅に前年同期を上回る結果となりました。この結果、売上高 365百万円(販売台数 10,516台)と前年同期における売上高 213百万円(販売台数 15,847台)に比べ152百万円増加(販売台数 5,331台減少)、率にして71.3%増加(販売台数33.6%減少)となりました。」
法人チャネルへの営業リソース集中により、販売台数は減少したものの、リユース関連事業の売上高は前年同期比71.3%増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高 930百万円(販売台数 43,948台)と前年同期における売上高 429百万円(販売台数 42,249台)に比べ 500百万円増加(販売台数 1,699台増加)、率にして 116.7%増加(販売台数 4.0%増加)となりました。」
第3四半期累計期間のリユース関連事業は、国内外法人向けの販売・調達を進め、売上高が前年同期比116.7%増加、販売台数が4.0%増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高626 百万円(販売台数 31,665台)と前年同期における売上高 234百万円(販売台数 28,087台)に比べ 392百万円増加(販売台数 3,578台増加)、率にして 167.3%増加(販売台数 12.7%増加)となりました。」
第2四半期累計期間のリユース関連事業は、法人向け卸売、国内外企業からの調達、FC加盟店のウェブサイト全面リニューアルを進め、売上高が前年同期比167.3%増加、販売台数が12.7%増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるリユース関連事業におきましては、法人向けを中心とした卸売販売に注力すると共に、国内外の企業から幅広く同商品を調達する事に重点を置いた施策を展開しつつ、FC加盟店の再構築および、一般顧客向けには、インターネット販売の強化を実施いたしました。この結果、売上高 213百万円(販売台数 15,847台)と前年同期における売上高 97百万円(販売台数 7,620台)に比べ116百万円(販売台数 8,227台)増加、率にして119.5%(販売台数108.0%)増加となりました。」
法人向け卸売、国内外からの調達、FC加盟店再構築、インターネット販売強化を進め、リユース事業の売上高は前年同期比119.5%増、販売台数は108.0%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「中古携帯電話機の販売をはじめとするリユース関連事業におきましては、首都圏における中古携帯専門店の新規出店や、中古携帯機器の普及と健全化を目指す業界団体を同業他社と共同設立する等、中古携帯機器の認知度向上に努めてまいりました。」
リユース事業の拡大に向け、首都圏での専門店新規出店と業界団体の共同設立という具体的な進展を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「中古携帯電話機の需給面において、厳しい状況が続くものと思われます。」
リユース関連事業を収益体制強化の対象として継続する一方、中古携帯電話機の需給環境は厳しいと説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方、中古携帯電話機の取扱いを始めとしたリユース関連事業におきましては、総務省による「実質0円」販売の廃止等の影響により、新品携帯電話市場の販売が鈍化しており、国内中古携帯電話市場の流通量低下の影響をきたす等、中古携帯電話機の需給面において、厳しい状況が続くものと思われます。」
リユース関連事業を継続して収益体制強化の対象とする一方、需給環境は厳しい状況が続くと説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リユース端末機器に対する認知度の向上と共に、市場規模は国内外を問わず今後も順調に拡大を続けていくものと思われます。」
エコたんを中核とするリユース事業を、今後の中核事業および成長領域として位置づけている。