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日本通信(9424)・施策達成

新株予約権による成長投資資金の調達

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023。

13記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY20232016: 220162017: 420172018: 220182019: 220192020: 220202021: 020212022: 020222023: 12023
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直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「この資金調達手段は、新株予約権が行使される時期及び数量を当社がコントロールすることができ、当社の資金需要に応じた柔軟な資金調達を実現することができるものであるため、当社が2020年4月に発行した日本通信株式会社第5回新株予約権(第三者割当て)については、当該新株予約権の発行要項に基づき、当社が行使期間の末日に当該新株予約権の全部を発行価額で取得し、2023年4月7日に全部消滅しました。」

    第5回新株予約権17,770,000株分は、行使期間終了後の2023年4月7日に会社が全部取得し消滅した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、当社は、令和2年4月にクレディ・スイス証券株式会社を割当先として日本通信株式会社第5回新株予約権(第三者割当て)を発行しました。」

    第4回新株予約権の調達後、第5回新株予約権177,700個を発行し、音声サービスのシステム開発、ローカル4G・5G/CBRS、FinTech商用化、基幹システムへの資金使途を設定した。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 14,700」

    第4回新株予約権が当四半期に14,700個行使され、1,470,000株の交付と328,400千円の資金調達が実行された。累計調達額は984,730千円となっている。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり、行使されています。」

    第4回新株予約権15,000個が行使され、1,500,000株を交付して259,000千円を調達した。累計では36,000個、3,600,000株、504,250千円となった。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり、行使されています。」

    第4回新株予約権について、第3四半期会計期間に21,000個が行使され、2,100,000株を交付し、245,250千円を調達した。成長投資資金の調達が継続して実行されている。
  6. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社は、平成30年3月22日、日本通信株式会社第3回新株予約権(第三者割当て)の未行使残高35,400個の全部を引受人から取得したうえで消却しました。」

    第3回新株予約権は累計2,719百万円を調達した後、未行使残高35,400個を取得・消却して完了し、同時に第4回新株予約権による成長投資資金の調達へ移行している。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり、行使されています。」

    第3四半期会計期間に36,000個が行使され、3,600,000株を交付して444,950千円を調達した。累計では174,600個の行使、17,460,000株の交付、2,719,820千円の調達となり、成長投資資金の調達がさらに進んでいる。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年7月28日にクレディ・スイス証券株式会社に対して発行した第3回新株予約権(第三者割当て)の権利行使による新株式発行等により、当第2四半期連結累計期間において資本金が554,470千円、資本準備金が544,353千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において、資本金が3,808,395千円、資本剰余金が2,148,585千円となっています。」

    第三者割当新株予約権の行使が第2四半期累計期間にも進み、資本金・資本準備金の増加として成長投資資金の調達がさらに実行されている。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年7月28日にクレディ・スイス証券株式会社に対して発行した第3回新株予約権(第三者割当て)の権利行使による新株式発行等により、当第1四半期連結累計期間において資本金が553,210千円、資本準備金が543,149千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において、資本金が3,807,135千円、資本剰余金が2,147,381千円となっています。」

    第三者割当新株予約権の行使が当四半期にも進み、6,930,000株を発行、1,078,650千円を調達した。累計では13,860,000株、2,274,870千円の資金調達となり、成長投資資金の確保がさらに実行段階に進んでいる。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、新事業戦略の策定後、同戦略を実現するための資金を確保する手段として、2016年7月にクレディ・スイス証券株式会社を引受人として日本通信株式会社第3回新株予約権(第三者割当て)を発行しています。」

    新株予約権の発行と当期の権利行使による資金調達を、新事業戦略・設備投資の資金確保手段として再確認している。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年7月28日にクレディ・スイス証券株式会社に対して発行した第3回新株予約権(第三者割当て)の権利行使による新株式発行等により、当第3四半期連結累計期間において資本金が615,180千円、資本準備金が604,028千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が3,251,585千円、資本剰余金が1,601,996千円となっています。」

    第三者割当新株予約権の権利行使による株式発行と資本増加が第3四半期累計期間にも進行している。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり、行使されています。」

    第三者割当新株予約権69,300個が行使され、6,930,000株を発行し、1,196,220千円を調達した。発行済株式数の増加と資金調達が実行段階に進んでいる。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「平成28年7月12日開催の取締役会の決議に基づき、同月28日に、日本通信株式会社第3回新株予約権(第三者割当て)を発行しました。」

    21,000,000株を目的とする第三者割当新株予約権を発行し、当初行使価額ベースで約44.98億円の調達額を設定した。行使期間は平成28年7月29日から平成30年7月28日までで、データセンターの冗長化・高速化や接続ソフトウェア開発等への充当を予定している。
一緒に動いた変遷

「格安SIMを超えた多様なソリューション基盤の提供」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1格安SIMを超えた多様なソリューション基盤の提供9回
  3. 2パートナー企業を通じたソリューション提供9回
  4. 3MVNO市場の創出・拡大8回
  5. 4成長投資に必要な資金の確保7回
  6. 5MSEnabler・イネイブラー事業への転換6回
  7. 6MVNO市場の浸透度と今後の開拓余地6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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