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日本通信(9424)・施策達成

ソフトバンク網へのレイヤー2接続

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1前進FY2017-Q2 – FY20172016: 220162017: 22017
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ソフトバンク網へのレイヤー2接続1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017達成有価証券報告書

    「2017年1月31日、ソフトバンクと当社との間で相互接続協定を締結し、同年3月22日にソフトバンク網によるMVNOサービスの提供を開始することができました。」

    ソフトバンク網への相互接続協定締結と、2017年3月22日のサービス開始を完了している。
  2. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その申立を受け総務大臣は、2016年12月8日に紛争処理委員会に諮問を行い、2017年1月27日には紛争処理委員会から総務大臣に対して答申が行われました。その結果、両者は協議を行い、2017年1月31日、2017年3月22日にサービス提供を開始することで合意しました。」

    総務省への命令申立て後、紛争処理手続を経てソフトバンクとの相互接続合意に至り、サービス開始日が確定した。
  3. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「しかし、ソフトバンクは、一転し、当社が申し入れた接続には応じられないとして、接続拒否の姿勢を明確にしたため、当社は2016年9月、総務省に接続協定に関する命令を申立てました。」

    ソフトバンクとの接続協議から、総務省への接続協定に関する命令申立てという具体的な手続段階へ進んでいる。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2015年8月7日にソフトバンク株式会社(以下、「SB」という)にレイヤー2接続の申入れを行っており、既に1年以上が経過しています。SBとの接続交渉の状況を開示することはできませんが、当社はSBが公表している接続約款に基づいて接続を申入れていますので、通常の接続日程または接続条件から大きく乖離するようなことがあれば、当社が選択できる手段を取りつつ、実現を目指してまいります。」

    ソフトバンク網へのレイヤー2接続を申請し、交渉を継続している。接続実現時には格安SIM市場が比較的短期間で倍増する可能性にも言及している。
一緒に動いた変遷

「格安SIMを超えた多様なソリューション基盤の提供」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1格安SIMを超えた多様なソリューション基盤の提供3回
  3. 2MVNO市場の創出・拡大3回
  4. 3パートナー企業を通じたソリューション提供3回
  5. 4MSEnabler・イネイブラー事業への転換2回
  6. 5係争中訴訟による損害発生リスク2回
  7. 6新株予約権による成長投資資金の調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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