音声網相互接続によるネオキャリア事業モデル
FY2023-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-28。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、データ通信網と音声・SMS網の両方を相互接続で調達することで安定した事業基盤を確保し、携帯基地局は保有しないものの、MNOと同等のサービスを提供することのできる「ネオキャリア」を目指します。当社は、2026年11月(予定)に開始予定の、ドコモの音声・SMS網との相互接続に基づく新サービスに向け、引き続き、当社における音声・SMS網の構築、さらに当社独自SIM等の開発等を可能な限り迅速に進めてまいります。」
ドコモとの音声・SMS網相互接続、携帯電話番号の割当てを経て、ネオキャリア新サービスを2026年11月に開始する予定を明示し、音声・SMS網構築と独自SIM開発の実行段階に進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、当社は、2022年6月にドコモに音声・SMS網との相互接続を申し入れ、2024年2月にドコモと相互接続について合意しましたので、ドコモの音声・SMS網との相互接続に基づく新サービスを2026年5月(予定)に開始することを目指し、準備を進めています。当社は、当中間期において、音声接続にかかる調査費用等として33百万円を計上しております。」
ネオキャリア事業モデルについて、ドコモとの音声・SMS網相互接続合意後、新サービスの2026年5月開始予定を掲げ、音声接続の調査費用等33百万円を計上する準備段階に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、ドコモの音声通信網(及びSMS網)との相互接続に基づく新サービスを2026年5月24日(予定)に開始することを目指し、総務省からの携帯電話番号の取得、当社における音声通信網(及びSMS網)の構築、さらに当社独自SIM等の開発等を可能な限り迅速に進めてまいります。」
2024年2月のドコモとの音声・SMS網相互接続合意を受け、新サービスの開始予定日を2026年5月24日とし、番号取得、網構築、独自SIM開発という実行手段を具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、データ通信網と音声通信網の両方を相互接続で調達することで安定した事業基盤を確保し、携帯基地局は保有しないものの、携帯事業者と同等のサービスを提供することのできる「ネオキャリア」を目指します。」
データ通信網・音声通信網の双方を相互接続で調達し、基地局を保有せずに携帯事業者と同等のサービスを提供する「ネオキャリア」構想を再確認している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社は、データ通信網と音声通信網の両方を相互接続で調達することで、安定した事業基盤を確保し、技術面及び料金面における自由度を確保した、ネオキャリアとしての事業モデルを目指してまいります。」
データ通信網と音声通信網を相互接続で調達し、技術面・料金面の自由度を持つ「ネオキャリア」モデルを目指す新たな事業構想を示している。