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日本通信(9424)・リスク対処直近の決算(2026-08-06)では「悪化」

業績悪化と収益性の変動

FY2016に初出。36回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2020-Q3対処FY2022-Q1 – FY2024悪化FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 020252026: 42026
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直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「一方、通信サービス事業及びデジタルトラスト事業のいずれにおいても、将来の成長に向けた先行投資等により費用が増加したことに加え、社債発行に伴う支払利息の負担により、調整後EBITDAは351百万円(同11.6%減)、営業利益は266百万円(同17.4%減)、経常利益は238百万円(同24.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は158百万円(同34.2%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、先行投資と社債利息の負担により、調整後EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「この結果、営業利益は1,134百万円(前連結会計年度は962百万円)、経常利益は1,117百万円(前連結会計年度は1,000百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は763百万円(前連結会計年度は849百万円)となりました。これは、当社の連結子会社であるmy FinTech株式会社が保有する事業用資産について、……215百万円を減損損失として特別損失に計上したことによるものです。」

    営業利益・経常利益は前年度から増加し、収益性の改善が続いた。一方、my FinTechの減損損失215百万円により親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業利益は329百万円(前年同期は532百万円)、経常利益は325百万円(前年同期は571百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比21.5%増となった一方、広告費249百万円や音声・SMS網相互接続の先行調査費用等33百万円を含む販売費及び一般管理費の増加により、営業利益・経常利益は前年同期を下回った。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「その結果、売上総利益は3,262百万円(前年度は2,619百万円)、販売費及び一般管理費は2,123百万円(前年度は1,878百万円)、営業利益は1,139百万円(前年度は740百万円)となりました。」

    営業利益が前年度740百万円から1,139百万円へ増加し、収益性の改善が続いた。経常利益1,183百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,365百万円も計上している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、売上総利益は2,389百万円(前年同四半期は1,933百万円)、販売費及び一般管理費は1,578百万円(前年同四半期は1,390百万円)、営業利益は810百万円(前年同四半期は542百万円)となりました。」

    営業利益が前年同四半期の542百万円から810百万円へ増加し、収益性の改善が続いている。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、売上総利益は1,542百万円(前年同四半期は1,185百万円)、販売費及び一般管理費は1,010百万円(前年同四半期は891百万円)、営業利益は532百万円(前年同四半期は293百万円)となりました。」

    営業利益が前年同四半期の293百万円から532百万円へ増加し、収益性の改善が続いている。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、売上総利益は764百万円(前年同四半期は586百万円)、販売費及び一般管理費は497百万円(前年同四半期は428百万円)、営業利益は267百万円(前年同四半期は158百万円)となりました。」

    営業利益が前年同四半期の158百万円から267百万円へ増加し、収益性の改善が当四半期も続いている。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「営業利益は740百万円(前年度は279百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は690百万円(前年度は294百万円)となりました。」

    営業利益・親会社株主帰属当期純利益が前年度から増加し、前連結会計年度から2期連続の黒字となったため、業績悪化・収益性変動リスクは低減方向に進んでいる。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「営業利益は542百万円(前年同四半期は199百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は511百万円(前年同四半期は217百万円)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期から増加し、収益性の改善が継続している。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「営業利益は293百万円(前年同四半期は52百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は301百万円(前年同四半期は64百万円)となりました。」

    営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期から増加し、収益性の改善が継続している。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「営業利益は158百万円(前年同四半期は24百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は161百万円(前年同四半期は28百万円)となりました。」

    営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期から増加し、収益性の改善が継続している。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「営業利益は199百万円(前年同四半期は244百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は217百万円(前年同四半期は287百万円の損失)となり、黒字基調を継続しています。」

    前年同四半期の営業損失・親会社株主帰属四半期純損失から営業利益199百万円・純利益217百万円へ改善し、黒字基調の継続を示している。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業利益は52百万円(前年同四半期は390百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64百万円(前年同四半期は426百万円の損失)となり、黒字基調を継続しています。」

    前年同四半期の営業損失・親会社株主帰属四半期純損失から営業利益52百万円・純利益64百万円へ改善し、黒字基調の継続を示している。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「営業利益は24百万円(前年同四半期は195百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円(前年同四半期は227百万円の損失)となり、前年同四半期から黒字転換しました。」

    前年同四半期の営業損失・純損失から営業利益24百万円、親会社株主帰属四半期純利益28百万円へ黒字転換し、業績悪化・収益性変動リスクが当四半期において低減した。
  15. FY2021-Q3減収・損失縮小、四半期会計期間黒字化有価証券報告書

    「営業利益は244百万円の損失(前年同四半期は529百万円の損失)、経常利益は256百万円の損失(前年同四半期は529百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は287百万円の損失(前年同四半期は558百万円の損失)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比で減少した一方、営業・経常・純損失はいずれも縮小した。また、第3四半期会計期間単体では営業利益145百万円、経常利益139百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益138百万円となり、黒字化が発生している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,558百万円(前年同四半期は1,872百万円)、売上原価は前年同四半期と比較し155百万円減少の1,187百万円となりました。これは主に携帯電話事業者に支払うデータ通信の接続料金の単価が下がったことによるものです。なお、携帯電話事業者に支払う音声卸料金は、現時点では従来の卸料金から変更がないため増加しています。新たな音声卸料金は、本年12月29日までにNTTドコモと当社との間で合意し、本年6月30日に遡及して適用される予定です。そのため、当年度第3四半期からは、新たな音声卸料金の計上による原価率の改善が見込まれます。営業利益は390百万円の損失(前年同四半期は304百万円の損失)、経常利益は396百万円の損失(前年同四半期は310百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常損失に加え、特別損失に米国子会社における和解金28百万円を計上したことにより426百万円の損失(前年同四半期は338百万円の損失)となりました。」

    前年同四半期比で売上高が減少し、営業損失は304百万円から390百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は338百万円から426百万円へ拡大した。データ接続料低下の一方、音声卸料金は未変更のため増加している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は755百万円(前年同四半期は932百万円)、売上原価は前年同四半期と比較し121百万円減少の556百万円となりました。これは主に携帯電話事業者に支払う接続料金が、実績原価方式から将来原価方式への変更したことによるものです。営業利益は195百万円の損失(前年同四半期は180百万円の損失)、経常利益は197百万円の損失(前年同四半期は184百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常損失に加え、特別損失に米国子会社における和解金28百万円を計上したことにより227百万円の損失(前年同四半期は216百万円の損失)となりました。」

    前年同四半期比で売上高が932百万円から755百万円へ減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも拡大した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は3,510百万円(前年同期は3,518百万円)、営業利益は、FPoSの商用化に向けた特許出願費用や認定取得のための弁護士費用等の増加により670百万円の損失(前年同期は502百万円の損失)、経常利益は、営業利益までの損失に加え、為替差損等を計上したことにより669百万円の損失(前年同期は495百万円の損失)となりました。」

    売上高はほぼ横ばいにとどまる一方、営業損失は502百万円から670百万円、経常損失は495百万円から669百万円へ拡大した。
  19. FY2020-Q3増収・営業損失及び純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期と比較し144百万円増の2,705百万円(前年同四半期は2,560百万円)、営業損失は529百万円(前年同四半期は462百万円)、経常損失は529百万円(前年同四半期は457百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は558百万円(前年同四半期は460百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高は144百万円増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する純損失はいずれも拡大した。
  20. FY2020-Q2増収・営業損失縮小・純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期と比較し206百万円増の1,872百万円(前年同四半期は1,666百万円)、営業損失は304百万円(前年同四半期は327百万円)、経常損失は310百万円(前年同四半期は319百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は338百万円(前年同四半期は321百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高は206百万円増加し、営業損失・経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。
  21. FY2020-Q1増収・SIM収益改善の一方、損失拡大有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期と比較し97百万円増の932百万円(前年同四半期は834百万円)、営業損失は180百万円(前年同四半期は166百万円)、経常損失は184百万円(前年同四半期は161百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は216百万円(前年同四半期は162百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比97百万円増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。FPoS商用化に向けた先行投資や事業構造改善費用が含まれている。
  22. FY2019増収・損失縮小継続有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は前期比16.0%増の3,518百万円(前連結会計年度は3,034百万円)、営業損失は502百万円(前連結会計年度1,093百万円の損失から591百万円の改善)、経常損失は495百万円(前連結会計年度1,115百万円の損失から620百万円の改善)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は499百万円(前連結会計年度2,348百万円の損失から1,849百万円の改善)となりました。」

    通期売上高は16.0%増加し、営業・経常・純損失はいずれも前年から縮小した。ただし、通期黒字化には至っていない。
  23. FY2019-Q3増収・損失縮小・四半期売上増有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期と比較し312百万円増の2,560百万円(前年同四半期は2,247百万円)となりました。また、当第3四半期連結会計期間の売上高は当第2四半期連結会計期間と比較し62百万円増となりました。営業損失は462百万円(前年同四半期は946百万円)、経常損失は457百万円(前年同四半期は954百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は460百万円(前年同四半期は2,185百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高が312百万円増加し、営業・経常・純損失はいずれも縮小した。第3四半期会計期間の売上高も第2四半期から62百万円増加したが、損失は継続している。
  24. FY2019-Q2増収・損失縮小・四半期売上横ばい有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期と比較し189百万円増の1,666百万円(前年同四半期は1,477百万円)、営業損失は327百万円(前年同四半期は696百万円)となりました。四半期ごとの売上高は、2018年3月期第1四半期から、毎四半期増収を続けていましたが、当第2四半期は、第1四半期とほぼフラットな売上高となりました。これは、月額課金型サービスが引き続き伸長した一方で、プリペイド型サービスが第1四半期よりも減収となったことが主たる要因です。経常損失は319百万円(前年同四半期は700百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は321百万円(前年同四半期は657百万円)となりました。」

    前年同四半期比では売上高が増加し、営業・経常・純損失はいずれも縮小した。一方、第2四半期の売上高は第1四半期とほぼ横ばいで、月額課金型の伸長をプリペイド型の減収が一部相殺した。
  25. FY2019-Q1売上増・損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期と比較し127百万円増の834百万円(前年同四半期は706百万円)、営業損失は166百万円(前年同四半期は380百万円)、経常損失は161百万円(前年同四半期は385百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は162百万円(前年同四半期は342百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高が増加し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも縮小した。ただし、損失は継続している。
  26. FY2018売上増・営業損失縮小・純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,034百万円(前連結会計年度は2,659百万円)、営業損失は1,093百万円(前連結会計年度は1,701百万円)、経常損失は1,115百万円(前連結会計年度は1,650百万円)となりました。また、日本事業及び海外事業において、当初想定していた収益を見込めなくなったことから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失を1,220百万円計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は2,348百万円(前連結会計年度は2,198百万円)となりました。」

    通期では売上高が増加し、営業損失・経常損失は縮小した一方、1,220百万円の減損損失計上により親会社株主に帰属する当期純損失は前年より拡大した。
  27. FY2018-Q3売上増・営業損失縮小・純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同期比188百万円増の2,247百万円(前年同期は2,059百万円)となりました。営業損失は946百万円(前年同期は1,346百万円)、経常損失は954百万円(前年同期は1,298百万円)となりました。また、日本事業及び海外事業において、過年度の営業損失により減損の兆候が認められたことから「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失を1,220百万円計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,185百万円(前年同期は1,362百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高は増加し、営業損失・経常損失は縮小した一方、1,220百万円の減損損失計上により親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。
  28. FY2018-Q2売上増・営業損失拡大・純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は前四半期比94百万円増の1,477百万円(前四半期は1,382百万円)となりました。営業損失は、696百万円(前四半期は612百万円)、経常損失は700百万円(前四半期は581百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は657百万円(前四半期は625百万円)となりました。」

    前四半期比で売上高は増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも拡大している。
  29. FY2018-Q1売上増・営業損失拡大・純損失横ばい有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は前四半期比106百万円増の706百万円(前四半期は600百万円)となりました。営業損失は、380百万円(前四半期は354百万円)、経常損失は385百万円(前四半期は351百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は342百万円(前四半期は835百万円)となりました。」

    前四半期比では売上高が増加し、純損失は縮小した一方、営業損失・経常損失は拡大した。前年同四半期比でも売上高は増加したが、営業損失・経常損失は拡大しており、業績の動きは項目ごとに異なる。
  30. FY2017売上減少継続・営業損失改善・純損失拡大有価証券報告書

    「以上により、当期は、新事業戦略における取組みに大きな成果が認められたものの、未だ業績には反映されていない状況であり、売上高は2,659百万円(前年比35.3%減)、営業損失は1,701百万円(前年から295百万円の改善)、経常損失は1,650百万円(前年から343百万円の改善)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,198百万円(前年は2,158百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年比35.3%減と減少が続いた一方、営業損失・経常損失は縮小した。純損失は前年から拡大しており、業績の動きは項目ごとに異なる。
  31. FY2017-Q3売上減少継続・損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,059百万円(前年同四半期は3,304百万円)となりました。営業損失は1,346百万円(前年同四半期は1,424百万円)、経常損失は1,298百万円(前年同四半期は1,446百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,362百万円(前年同四半期は1,595百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高の減少は続いた一方、営業損失・経常損失・純損失の幅は縮小しており、業績悪化の動きは一方向ではない。
  32. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,382百万円(前年同四半期は2,393百万円)となりました。営業損失は612百万円(前年同四半期は143百万円)、経常損失は581百万円(前年同四半期は168百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は625百万円(前年同四半期は163百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が拡大している。
  33. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は683百万円(前年同四半期は957百万円)となりました。営業損失は327百万円(前年同四半期は189百万円)、経常損失は298百万円(前年同四半期は206百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は340百万円(前年同四半期は197百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高が減少し、営業・経常・純損失がいずれも拡大している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,109百万円(前年は5,139百万円)、営業損失1,997百万円(前年は408百万円の営業利益)、経常損失1,993百万円(前年は463百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失2,158百万円(前年は327百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    売上減少と営業・経常・純損失への転換が当年度に発生している。
一緒に動いた変遷

「格安SIMを超えた多様なソリューション基盤の提供」は、この変遷が動いた36回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121211111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1格安SIMを超えた多様なソリューション基盤の提供12回
  3. 2パートナー企業を通じたソリューション提供12回
  4. 3MVNO市場の創出・拡大11回
  5. 4成長投資に必要な資金の確保11回
  6. 5施策を売上・利益へ結び付けること11回
  7. 6MSEnabler・イネイブラー事業への転換10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本通信の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
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