Komori
エヌジェイホールディングス(9421)・リスク前進

ゲーム運営売上の漸減による収益低下

FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3対処FY2024-Q1 – FY2024-Q2その他FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – FY2025対処FY2026-H1 – FY20262023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
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モバイルゲーム既存タイトル減収・新作売上未達7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高については、運営タイトルの終了があったものの、ゲーム運営サポート分野における海外対応業務の受注拡大により、6,969百万円と前年同期と比べ429百万円(6.6%増)の増収となりました。」

    運営タイトル終了の影響を受けながらも、海外対応業務の受注拡大によりゲーム事業は増収となり、運営売上の漸減による収益低下に対する緩和効果が通期実績として示された。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「売上高については、新規開発案件の受注に遅れが見られるものの、ゲーム運営フェーズにおける海外対応業務の受注拡大により、増収となりました。この結果、売上高は、5,025百万円と前年同期と比べ661百万円(15.2%増)の増収となりました。」

    新規開発案件の受注遅れがある一方、ゲーム運営フェーズの海外対応業務の受注拡大により連結売上高は5,025百万円、前年同期比15.2%増となった。運営売上の漸減による収益低下に対する緩和要因が実績として示された。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上高については、前期に開発体制のピークを過ぎた案件があることや運営及び運営サポートを行う案件の体制縮小により、減収となりました。」

    運営・運営サポート案件の縮小が通期のゲーム事業売上高6,539百万円、前年同期比13.7%減として現れ、運営売上漸減リスクの影響が継続した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は、ゲーム事業においては、前期に開発体制のピークを過ぎた案件があることや運営及び運営サポートを行う案件の体制縮小により、減収となりました。」

    開発体制のピークを過ぎた案件や、運営・運営サポート案件の体制縮小がゲーム事業の減収として実際に現れた。前期に記載された運営タイトル縮小・運営売上減少の影響が継続している。
  5. FY2024-Q3運営タイトル縮小と受注堅調の併存有価証券報告書

    「開発が完了したタイトルや運営タイトルの縮小があったものの、運営サポート分野の受注が堅調に推移したことに加え、自社開発を進めていたゲームタイトルの権利譲渡や既存案件の開発進捗に伴う売上の計上により、ほぼ前期並みとなりました。」

    運営タイトルの縮小による売上減少要因が続く一方、運営サポート受注、権利譲渡、既存案件の進捗によりゲーム事業売上はほぼ前期並みとなった。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「売上高については、ゲーム事業においては、運営サポート分野の受注が堅調に推移したことに加え、自社開発を進めていたゲームタイトルの権利譲渡や既存案件の開発進捗に伴う売上の計上により、4,115百万円と前年同期と比べ202百万円(5.2%増)の増収となりました。」

    運営サポート分野の受注が堅調に推移し、ゲーム事業は前年同期比5.2%増収となった。既存運営売上の漸減リスクが完全に解消したとの記載ではないが、受注面と権利譲渡による売上計上が収益低下を緩和した。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「売上高については、前期から人員体制を拡大してきた運営サポート分野の受注が堅調に推移したことに加え、自社開発を進めていたゲームタイトルの権利譲渡や既存案件の開発進捗に伴う売上の計上により、増収となりました。」

    運営サポート分野の受注が堅調に推移し、ゲーム事業は増収となった。運営売上の漸減リスクが完全に解消したとの記載ではないが、受注面では緩和要因が示された。
  8. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「運営サポート分野にて、新規リリースタイトルや海外向けローカライズ対応等に係る受注が順調でありますが、運営売上の漸減傾向の影響から、収益が低下いたしました。」

    運営サポートの新規受注は順調である一方、既存の運営売上が漸減し、ゲーム事業の収益低下要因として実際に現れたことを新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「営業損失と現金及び現金同等物の減少」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877632★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失と現金及び現金同等物の減少8回
  3. 2グループ損益の黒字転換と成長基盤の確立7回
  4. 3運営受託とレベニューシェアによる収益多様化7回
  5. 4モバイル店舗の収益力向上と事業基盤の集中6回
  6. 5新商材・サービスによるモバイル事業の収益多様化3回
  7. 6M&A・資本業務提携の活用とデューデリジェンス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌジェイホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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