M&A・資本業務提携の活用とデューデリジェンス
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q4。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式 1 750 資本業務提携」
当事業年度に資本業務提携を理由として非上場株式1銘柄を750千円取得しており、資本業務提携を事業補完・強化の手段として実行した事実が示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、当社の持分法適用会社である(株)デルタエンジニアリングの全株式を譲渡したことにより、持分法適用の範囲から除外しております。」
関連会社株式の譲渡を実行し、M&A・資本関係を事業補完だけでなく、シナジーや資金面を踏まえた整理にも用いている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、M&Aや資本業務提携を既存の事業を補完・強化するための有効な手段の一つと位置づけ、その可能性を常に検討しております。」
M&A・資本業務提携を事業補完・強化の手段として検討し、デューデリジェンスによりリスクを回避する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、M&Aや資本業務提携を既存の事業を補完・強化するための有効な手段の一つと位置づけ、その可能性を常に検討しております。」
M&A・資本業務提携を事業補完・強化の手段として検討し、実行時にはデューデリジェンスを行う方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、M&Aや資本業務提携を既存の事業を補完・強化するための有効な手段の一つと位置づけ、その可能性を常に検討しております。」
M&A・資本業務提携を事業補完・強化の手段とする方針と、デューデリジェンスによるリスク回避を継続して記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「(株)ブーム、(株)エヌジェイワン及び(株)ウィットワンの3社は、2019年11月1日付にて統合を完了しております。」
既存事業の補完・強化に向けたグループ再編の具体的な実行として、ゲーム関連子会社3社の経営統合を完了した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社連結子会社である株式会社ウィットワン(以下、ウィットワンという。)は、2018年8月22日に締結した吸収分割契約に基づき、2018年10月1日付けで、株式会社ISAO(以下、ISAO 社という。)のゲーム運営サポート事業を承継いたしました。」
M&A・事業承継を事業補完・強化の手段とする方針に基づき、ウィットワンによるISAOのゲーム運営サポート事業の承継を実行した。取得関連費用としてデュー・デリジェンス費用1,000千円も計上している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社連結子会社である株式会社ウィットワン(以下、ウィットワンという。)は、平成30年8月22日に締結した吸収分割契約に基づき、平成30年10月1日付けで、株式会社ISAO(以下、ISAO 社という。)のゲーム運営サポート事業を承継いたしました。」
M&A・事業承継を事業補完・強化の手段とする方針に基づき、ウィットワンによるISAOのゲーム運営サポート事業の承継を実行した。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「当社は、平成30年7月2日開催の取締役会において、人材関連事業の相互の発展のため、DELTA Holdings(株)と資本業務提携を行うことを決議し、(株)トーテックの株式の70%をDELTA Holdings(株)へ譲渡することを決議し、同日付で譲渡いたしました。」
M&A・資本業務提携を事業補完の手段とする方針に基づき、DELTA Holdingsとの資本業務提携とトーテック株式70%の譲渡を実行した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、M&Aや資本業務提携を既存の事業を補完・強化するための有効な手段の一つと位置づけ、その可能性を常に検討しております。」
M&A・資本業務提携を事業補完・強化の手段として継続的に検討する方針を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「M&Aや資本業務提携を既存の事業を補完・強化するための有効な手段の一つと位置づけ、その可能性を常に検討しております。」
投資機会の検討を継続し、実行時には財務内容や契約関係等のデューデリジェンスでリスクを回避する方針である。