企業買収・事業譲受による事業基盤の構築
FY2016に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q4。直近の記載は2026-09-04。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、(株)ウィットワンと(株)ウィットワン沖縄は、2025年12月1日付にて(株)ウィットワンを存続会社として吸収合併をいたしました。」
ゲーム事業の連結子会社であるウィットワン沖縄をウィットワンへ吸収合併し、ゲーム関連子会社の統合・整理を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「モバイル事業の主な設備投資は、主にモバイルショップの事業譲受等を行い、32百万円の設備投資(事業譲受に係るのれんを含む)を行いました。」
モバイルショップの事業譲受を実行し、事業譲受関連を含む32百万円の投資を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「事業譲受による支出 27,450」
当中間連結会計期間に事業譲受による27,450千円の支出を計上しており、事業譲受を通じた事業基盤構築が実行されたことを示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、当社の持分法適用会社である(株)デルタエンジニアリングの全株式を譲渡したことにより、持分法適用の範囲から除外しております。」
持分法適用会社デルタエンジニアリングの全株式譲渡を実行し、買収・事業譲受だけでなく、事業基盤の整理も含むグループ再編が進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の事業ポートフォリオ戦略において、M&Aは重要な戦略上の手段であり」
M&Aを事業ポートフォリオ戦略上の重要な手段と位置づけ、ゲーム・モバイルの収益拡大や店舗拡大、周辺事業への進出に活用する方針を継続している。当期に新たな買収完了の記載はない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社と連結子会社6社及び持分法適用会社1社の計8社で構成されており」
買収・事業譲受・子会社統合によって構築したゲーム及びモバイルの事業基盤を、連結子会社6社と持分法適用会社1社からなる体制として維持している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度において非連結子会社でありました(株)ウィットワン沖縄は重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。また、(株)テックフラッグを新規設立により、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、連結子会社である(株)ブームは2020年9月7日付で清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」
ウィットワン沖縄とテックフラッグの連結化、ブームの清算・連結除外という前回開示済みのグループ再編内容を継続して記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度において非連結子会社でありました(株)ウィットワン沖縄は重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。また、(株)テックフラッグを新規設立により、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、連結子会社である(株)ブームは2020年9月7日付で清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」
ウィットワン沖縄の連結化、テックフラッグの新設・連結化が実施された。一方、ブームは2020年9月7日付で清算結了し、連結範囲から除外された。買収・設立による事業基盤の構築に加え、子会社の整理・再編も進んでいる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、連結子会社であった(株)京悦マーケティングは、清算結了により連結の範囲から除外しております。また、当第3四半期連結会計期間において、連結子会社であった(株)エヌジェイワンは、当社の連結子会社である(株)ウィットワンを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
京悦マーケティングの清算結了と、エヌジェイワンのウィットワンを存続会社とする吸収合併が連結範囲に反映された。ゲーム関連子会社の統合後の整理・再編が進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「(株)ブーム、(株)エヌジェイワン及び(株)ウィットワンの3社は、2019年11月1日付にて統合を完了しております。」
ゲーム事業に属する3社の経営統合を2019年11月1日付で完了し、買収・事業譲受等によって構築してきたゲーム事業基盤の統合段階に進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社連結子会社である株式会社ウィットワン(以下、ウィットワンという。)は、2018年8月22日に締結した吸収分割契約に基づき、2018年10月1日付けで、株式会社ISAO(以下、ISAO 社という。)のゲーム運営サポート事業を承継いたしました。」
ISAOのゲーム運営サポート事業の承継が完了し、取得対価809,400千円、のれん800,000千円を計上した。2018年10月から12月までの業績に取り込まれ、M&Aによるゲーム運営基盤の拡大が連結業績に反映された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社連結子会社である株式会社ウィットワン(以下、ウィットワンという。)は、平成30年8月22日に締結した吸収分割契約に基づき、平成30年10月1日付けで、株式会社ISAO(以下、ISAO 社という。)のゲーム運営サポート事業を承継いたしました。」
ウィットワンがISAOのゲーム運営サポート事業を平成30年10月1日付で承継し、ゲーム運営代行、メール・電話サポート、監視、ローカライズ支援、人材派遣等を含む運営基盤を拡大した。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、重要性が増したため、(株)ウィットワンを連結の範囲に含めております。」
平成29年12月に設立したゲーム運営カスタマーサポート会社ウィットワンについて、重要性の増加を受けて当第1四半期から連結範囲に組み入れた。ゲーム運営事業の基盤拡大が会計上も反映された。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成29年12月 ゲーム運営のカスタマーサポート事業を行う(株)ウィットワンを設立」
ブームの事業譲受を連結に反映したほか、ゲーム運営のカスタマーサポート会社ウィットワンを設立した。一方、シェードは全株式を譲渡し、連結範囲から除外した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、(株)ブームについては、第2四半期連結会計期間から連結しております。」
事業譲受したブームが第2四半期連結会計期間から連結に組み入れられ、ゲーム事業の事業基盤拡大が連結業績に反映された。一方、シェードは全株式譲渡により連結範囲から除外された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間にて、㈱ブームが事業譲受したことにより、のれんの金額が56,505千円発生しております。」
ブームの事業譲受が連結に反映され、事業基盤の拡大が具体化した。一方、シェード株式は全株式を譲渡し、連結範囲から除外している。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「(株)ブームについては、平成29年6月2日付「株式会社ブームの事業再生支援に伴う事業譲渡契約締結に関するお知らせ」のとおり、平成29年6月21日付にて、事業の譲り受けを実行しておりますが、連結損益への取り込みは、第2四半期連結会計期間からとなります。」
株式会社ブームの事業譲受を平成29年6月21日に実行し、ゲーム事業の事業基盤拡大を具体化した。連結損益への取り込みは第2四半期からとしている。 - FY2016-Q4前進有価証券報告書
「平成28年6月1日付にて(株)トーテックを存続会社とする吸収合併をいたしました。」
人材ソリューション事業のシーズプロモーションとトーテックについて、トーテックを存続会社とする吸収合併を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期において新たにゲーム事業、人材ソリューション事業において各1社の企業買収を実施すると共にゲーム事業において運営事業の拡大を目指して1社の新会社の設立を行い事業基盤の構築を進めております。」
トーテックとシェードを連結子会社化し、ゲーム事業で運営事業拡大を目的とする新会社を設立した。