地上波タイム収入の編成・イベント変動リスク
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-30悪化決算
「このうち番組提供のスポンサーから得られるタイム収入は、系列局を通じた全国放送(ネット部門)において、世界情勢の影響によりセールスが不調に推移した結果、前年を下回りました。首都圏放送(ローカル部門)においても、番組の改編やセールスが不調に推移した結果、前年を下回りました。」
ネット部門では世界情勢、ローカル部門では番組改編とセールス不調が示され、タイム収入の変動要因が顕在化した。 - FY2026対処有価証券報告書
「このうち番組提供のスポンサーから得られるタイム収入は、系列局を通じた全国放送(ネット部門)において新規番組のセールスが好調に推移し、前年を上回りました。首都圏放送(ローカル部門)でも、新規番組の決定により、前年を上回りました。」
ネット・ローカル双方で新規番組のセールスが前年を上回り、編成・イベントによるタイム収入変動の下押しが通期では緩和された。 - FY2026-H1増収から減収へ転換有価証券報告書
「特別番組部門は、「世界卓球2025」「テレ東音楽祭2025~夏~」「SDGsウイーク」が過去最高売上となりましたが、前年の「パリオリンピック」の影響が大きく前年実績には届きませんでした。タイム収入全体では1.2%減の22,457百万円となりました。」
特番の個別売上は過去最高となった一方、前年のパリオリンピックの反動によりタイム収入全体は前年同期比1.2%減へ転じた。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「ネットとローカルを合わせたレギュラー部門全体では、ネット部門が牽引し、前年を超える結果となりました。特別番組部門は、60周年の大型特番「JAPANプロジェクト」や「生きとし生けるもの」などのセールスが好調となったことに加え、「パリオリンピック」の放送もあり前年を大幅に上回りました。タイム収入全体では7.1%増の22,737百万円となりました。」
ローカル部門ではパリオリンピックによるレギュラー番組休止の影響があったが、ネット部門と大型特番が補完し、タイム収入全体は前年同期比7.1%増へ転じた。 - FY2024タイム収入の減収幅が2.1%から1.9%へ縮小有価証券報告書
「特別番組部門は、「世界卓球」などのスポーツ中継や「テレ東60祭」関連のセールス、今年初めて実施した「テレ東系旅の日」のセールスなどが好調となり前年を上回りましたが、タイム収入全体では1.9%減の43,215百万円となりました。」
スポーツ中継、60周年関連、初実施の旅番組セールスは好調だったが、タイム収入全体は減収となった。減収幅は第3四半期累計の2.1%から1.9%へ縮小した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「特別番組部門においても、「世界卓球」などのスポーツ中継や「テレ東60祭」関連のセールスは好調に推移したものの、年末セールスで前年を下回り減収となりました。タイム収入全体では2.1%減の32,352百万円となりました。」
スポーツ中継やイベント関連セールスは好調だったものの、ネット部門の営業企画番組終了、ゴールデン帯のスポンサー減、年末セールスの減少によりタイム収入は前年同期比2.1%減となった。 - FY2024-Q2タイム収入の減収幅が縮小有価証券報告書
「特別番組部門においても、「世界卓球」「ゴルフトーナメント」などの大型スポーツ中継や、「テレ東音楽祭2023夏」「SDGsウィークエンド」といった大型特番のセールスで売上を積み上げ、前年同期を超える結果となったものの、ネット部門の落ち込みが影響しタイム収入全体では1.1%減の21,234百万円となりました。」
大型スポーツ中継・特番やローカル部門の施策が寄与したが、ネット部門の減収によりタイム収入は減収を継続した。減収幅は第1四半期の2.8%減から1.1%減へ縮小した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「特別番組(特番)部においても、土日夕方の単発型セールスが活況を見せたことに加え、5月に開催した「世界卓球」や6月に開催した「テレ東音楽祭2023夏」のセールスが好調に推移したことにより前年同期を超える結果となったものの、タイム収入全体では2.8%減の10,508百万円となりました。」
特番セールスが好調だった一方、一部営業企画番組の終了と単発型広告出稿の減少により、タイム収入全体は前年同期比2.8%減となった。 - FY2023タイム収入の減収幅が7.8%から6.9%へ縮小有価証券報告書
「この結果、タイム収入全体では6.9%減の44,050百万円となりました。」
前年の東京オリンピック・北京オリンピックの反動などにより減収が続いたが、第3四半期累計の7.8%減から通期では6.9%減へ減収幅が縮小した。 - FY2023-Q3タイム収入の減収幅が10.4%から7.8%へ縮小有価証券報告書
「番組提供のスポンサーから得られるタイム収入のうち、系列局を通じた全国放送(ネット部門)は、10月以降の番組編成の改編によりアニメ番組が減少するなどベースダウンとなったことに加え、PTセールスと呼ばれる単発型の広告出稿が振るわなかったため減収となりましたが、首都圏放送(ローカル部門)においてミニ番組のセールスが好調に推移するなどベースアップに成功しました。これにより、ネットとローカルを合わせたレギュラー全体では前年並みの収入となりました。レギュラー以外の特別番組(特番)部門においては、「世界卓球」や「テレ東音楽祭」、年末セールスなどが好調に推移したものの、昨年の「東京オリンピック」及び「東京パラリンピック」の影響が大きく、減収となりました。この結果、タイム収入全体では7.8%減の33,038百万円となりました。」
ネット部門のアニメ番組減少、PTセールス不振、前年の東京オリンピック・パラリンピック反動が減収要因となった一方、ローカル部門のミニ番組や特番が一部補完した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「通常放送ではない特別番組(特番)部門では、「テレ東音楽祭」や「テレ東系食べる1週間」の特番セールスなどで健闘したものの、前年同期にあった「東京オリンピック」及び「東京パラリンピック」の反動が大きく、減収となりました。この結果、タイム収入全体では10.4%減の21,473百万円となりました。」
特番セールスは健闘したが、前年同期の東京オリンピック・パラリンピックの反動によりタイム収入全体が前年同期比10.4%減となり、編成・イベント変動リスクが減収として現れた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「系列局を通じた全国放送(ネット部門)、特別番組(特番)部門ともに前年割れとなりました。ネット部門はウクライナ情勢等の影響で単発型の広告出稿が大きく減少したことによるものであり、特番部門は全米プロゴルフ選手権の放送がなくなったことによるものです。㈱テレビ東京単独の首都圏放送(ローカル部門)は営業企画番組が成立するなど、好調となりました。この結果、タイム収入全体では0.5%増の10,809百万円となりました。」
ネット部門・特番部門の減収をローカル部門の好調が補う形となり、編成、イベント、広告出稿によるタイム収入の変動が続いている。 - FY2022対処有価証券報告書
「通常放送部門(レギュラー部門)で、アニメ番組の作品減や営業企画番組の減少などが影響してテレビ東京単独の首都圏放送(ローカル部門)が振るわなかったものの、系列局を通じた全国放送(ネット部門)で、タイムの一種であるPTセールスと呼ばれる分野が好調に推移した結果、前年同期と同水準を維持することができました。また特別番組(特番)部門は、営業企画番組のセールスが堅調に推移したことに加えて、「東京オリンピック」や年末年始のセールスが大きく成功して大幅な増収となり、歴代最高売上を記録しました。」
レギュラー編成の弱さは残ったが、ネット部門、東京オリンピック、年末年始特番等によりタイム収入全体は8.6%増となり、特番部門は歴代最高売上となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「このうち番組提供のスポンサーから得られるタイム収入は、ネット部門・ローカル部門ともに単発型の広告出稿が好調に推移したことに加え、4月に下落傾向にあった通常放送(レギュラー番組)の提供金額が10月以降に回復して、前年同期に比べて増収となりました。」
レギュラー番組の提供金額が10月以降に回復し、単発広告や大型スポーツ案件も寄与したことで、編成・イベント変動によるタイム収入の下押しは本 filing では緩和された。 - FY2022-Q2タイム収入の増収幅拡大有価証券報告書
「このうち番組提供のスポンサーから得られるタイム収入は、系列局を通じた全国放送(ネット部門)において、単発型の広告出稿が好調に推移したものの、番組編成を一部改めた4月以降の通常放送(レギュラー番組)の提供金額に下落圧力がかかり、前年同期に比べて減収となりました。通常放送ではない特別番組(特番)部門では、「東京オリンピック」の売上が当初の想定から大きく伸びたほか、昨年は中止となった大型スポーツ案件が今年は無事に開催され、セールスも好調に推移したことから前年同期比大幅増となりました。この結果、タイム収入全体では12.2%増の23,973百万円となりました。」
レギュラー番組には提供金額の下落圧力が残る一方、東京オリンピックや再開された大型スポーツ案件により、タイム収入は第1四半期の増収率を上回る12.2%増となった。 - FY2022-Q1減収から増収へ転換有価証券報告書
「このうち番組提供のスポンサーから得られるタイム収入は、系列局を通じた全国放送(ネット部門)において、番組編成を一部改めた4月クール(4月~6月)の通常放送(レギュラー番組)の提供金額に引き下げ圧力があったものの、単発型の広告出稿が好調に推移し、前年同期に比べて増収となりました。通常放送ではない特別番組(特番)部門でも、土日の夕方時間帯や、ゴールデンタイムを中心に編成した「テレ東音楽祭」といった大型特番の営業が好調に推移し、前年同期比大幅増となりました。この結果、タイム収入全体では3.9%増の10,753百万円となりました。」
レギュラー提供金額への引き下げ圧力は残ったが、単発広告と大型特番の好調により、タイム収入は前年同期比3.9%増へ転じた。 - FY2021タイム収入の減収幅が縮小有価証券報告書
「このうち、番組提供のスポンサーから得られるタイム収入は8.6%減の43,623百万円となりました。通常放送部門(レギュラー部門)は系列局を通じた全国放送(ネット部門)、㈱テレビ東京単独の首都圏放送(ローカル部門)の両方で、4月クール、10月クールの番組改編に伴う落ち込みがありました。」
番組改編によるレギュラー部門の落ち込みや新型コロナウイルスによる特番中止・規模縮小が続いたが、タイム収入の減収率は第3四半期累計の9.8%から通期8.6%へ縮小した。 - FY2021-Q3タイム収入の減収幅が縮小有価証券報告書
「番組提供のスポンサーから得られるタイム収入うち、通常放送(レギュラー部門)が、系列局を通じた全国放送(ネット部門)、及びテレビ東京単独の首都圏放送(ローカル部門)の両方において、番組編成を一部改めた4月クールならびに10月クール改編での値下げ圧力の影響を受けました。これに加え、特別番組(特番)部門では昨年実施した「卓球ワールドカップ団体戦」が隔年開催のため今年は無く、「柔道グランドスラム」が「五輪選考試合」となり売上規模が縮小したこと等により、前年に比べて減収となりました。この結果、タイム収入全体では9.8%減の32,575百万円となりました。」
値下げ圧力や大型スポーツ案件の減少が続いたが、タイム収入の減収幅は第2四半期累計の11.0%から9.8%へ縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「番組提供のスポンサーから得られるタイム収入うち、通常放送(レギュラー部門)が、系列局を通じた全国放送(ネット部門)、及びテレビ東京単独の首都圏放送(ローカル部門)の両方において、番組編成を一部改めた4月クール改編での値下げ圧力の影響を受けました。これに加え、特別番組(特番)部門では「世界卓球」等が下期に延期、週末の売上の軸となるゴルフ中継で大会の中止が相次いだことで、前年に比べて減収となりました。この結果、タイム収入全体では11.0%減の21,382百万円となりました。」
4月クール改編による値下げ圧力に加え、スポーツ大会の延期・中止が発生し、タイム収入は前年同期比11.0%減となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「通常放送ではない特別番組(特番)部門でも「世界卓球」「全仏オープンテニス」など大型スポーツ案件が相次いで延期となり、こうしたイベントがあった前年に比べて減収の要因となりました。この結果、タイム収入全体では13.1%の減の10,362百万円となりました。」
レギュラー番組への値下げ圧力に加え、大型スポーツ案件の延期が発生し、タイム収入は前年同期比13.1%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「放送収入のうちタイム収入は、特番部門のスポーツ中継セールス等、好調に推移したものもありましたが、レギュラー部門のベースダウンが大きく、36,122百万円、前年同期比4.4%の減収となりました。」
スポーツ中継セールスが好調な一方、レギュラー部門のベースダウンが大きく、タイム収入は前年同期比4.4%減収となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「放送収入のうちタイム収入は、レギュラー部門のオープンセールスは計画通りに推移しましたが、特にローカル番組において7月クールのベースアップを計画通りに実施できなかったことに加え、特番部門で前年にあった「2018 FIFA ワールドカップロシア」の反動等で前年同期比4.0%の減収、24,026百万円となりました。」
ローカル番組のベースアップ未達や前年の大型スポーツイベント反動など、編成・イベントによるタイム収入変動が続いた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「放送収入のうちタイム収入は、ネット・ローカル部門共に、大型スポーツイベントの中継でレギュラー番組を休止したことに伴う減額が想定以上に増えたこと、特番部門においても、前年同期にあった「2018 FIFA ワールドカップロシア」の反動により、タイムトータルでは11,927百万円、前年同期比4.0%減収となりました。」
大型スポーツイベントによるレギュラー番組休止の減額が想定以上に増え、前年の大型イベントの反動も重なってタイム収入が前年同期比4.0%減収となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「放送収入のうちタイム収入は、年度を通じてネット部門のレギュラーセールスが順調に推移しました。特番部門においても、55周年特別企画「二つの祖国」などの大型特番や、「2018 FIFAワールドカップ」ロシア大会関連の放送収入があったことにより、タイムトータルで50,304百万円、前年同期比1.9%の増収となりました。」
レギュラー編成、大型特番、スポーツイベントなどの編成要因によってタイム収入が変動する状態が続いた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「放送収入のうちタイム収入は、レギュラー部門での「日曜ビッグバラエティ」などのベースアップに加え、大型特番セールスが好調に推移し、377億9千6百万円、前年同期比3.3%の増収となりました。」
レギュラー番組のベースアップと大型特番セールスにより、タイム収入は前年同期比3.3%増収となった。編成・特番による収入変動は継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「放送収入のうちタイム収入は、「日曜ビッグバラエティ」などレギュラー部門でのベースアップに加え、「サッカーロシアワールドカップ」「世界卓球」他、大型特番が順調に推移し、250億1千7百万円、前年同期比3.4%の増収となりました。」
レギュラー番組の編成・ベースアップや大型スポーツ特番によってタイム収入が変動する状態が続き、今回は前年同期比3.4%増収となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「放送収入のうちタイム収入は、ネット部門でのレギュラーセールスベースアップに加え、オープンセールスが好調に推移し、ローカル部門営業企画枠でのベースダウンを補う形となりました。特番部門は大型スポーツイベントの中継での上積みに加え、GH帯特番や、土日帯の営業企画枠セールスが順調でした。タイムトータルでは124億2千百万円、前年同期比2.1%増収となりました。」
レギュラーセールス、スポーツイベント中継、GH帯特番、土日帯営業企画枠など、編成・イベント要因によるタイム収入の変動が続いている。今回は複数施策が寄与し、タイム収入は前年同期比2.1%増収となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「放送収入のうちタイム収入は、「ピョンチャン・オリンピック2018」開催による売上増に加え、営業企画枠の再構築やレギュラーセールスの計画以上の推移がありましたが、「リオデジャネイロ・オリンピック2016」の売上を補いきれず、493億7千3百万円、前年同期比0.2%減収となりました。」
ピョンチャン五輪や営業企画枠は寄与したものの、前年のリオ五輪売上の反動を補えず、イベント・編成による収入変動が続いた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「放送収入のうちタイム収入は、ネット・ローカル部門ともに営業企画が順調に推移しました。特番部門では、GH帯の大型特番や年末セールスは計画以上に進んだものの、週末夕方帯の営業企画枠が不調でした。また、前期の8月に開催された「2016リオデジャネイロオリンピック」による売上の反動が大きく、365億8千6百万円、前年同期比3.1%の減収となりました。」
大型特番や年末セールスが計画以上に進んだ一方、週末夕方帯の営業企画枠の不調と前年のオリンピック売上の反動により、タイム収入は前年同期比3.1%減収となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「放送収入のうちタイム収入は、4月クールの深夜やミニ枠の営業企画と「全仏オープンテニス2017」「世界卓球2017」「テレ東音楽祭2017」などのセールスは計画通り進んだものの、週末夕方帯の営業企画枠やゴールデン帯のドラマなどの特番が苦戦、また、前年度は昨年8月に開催された「リオデジャネイロオリンピック」による売上が大きかったことから、242億2百万円、前年同期比4.5%減収となりました。」
一部の営業企画やスポーツイベントのセールスは計画通りだったものの、週末夕方帯・ゴールデン帯の特番苦戦と前年のリオデジャネイロオリンピックの反動により、タイム収入は前年同期比4.5%減収となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「放送収入のうちタイム収入は、ローカル部門で、改編セールス時のベースアップ(ミニ枠、深夜営業企画枠等)に成功。土日夕方帯のセールスに苦しみながらも特番部門は前年比増収、タイムトータルで121億5千9百万円、前年同期比2.4%増収となりました。」
改編時の枠編成や特番の状況により、土日夕方帯では苦戦する一方、ローカル部門のベースアップや特番部門の増収によってタイム収入は増収となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「放送収入のうちタイム収入は、「リオ・オリンピック2016」開催による売上増や営業企画枠の再構築を行い、494億6千2百万円、前年同期比0.8%増収となりました。」
オリンピック開催や営業企画枠の再構築がタイム収入に影響しており、イベント・編成要因による収入変動が通期でも確認された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「放送収入のうちタイム収入は、「2016リオデジャネイロオリンピック」での売上増、またGH帯の大型特番、年末セールスが順調に推移し、377億6千4百万円、前年同期比2.3%の増収となりました。」
オリンピック、大型特番、年末セールスなど、イベント・編成要因によってタイム収入が変動する状態が続いている。 - FY2017-Q2イベント要因が減収から増収に転換有価証券報告書
「放送収入のうちタイム収入は、8月に開催された「リオデジャネイロオリンピック」による売上増、更に、期を通じてゴールデン帯の大型特番、週末の営業企画のセールスが好調に推移し、253億4千9百万円、前年同期比3.3%の増収となりました。」
前四半期に減収要因となったスポーツイベントの開催時期等とは異なり、リオデジャネイロオリンピック等のイベントが当四半期にはタイム収入の増収要因となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「タイム収入は、ネット、ローカル部門ともに、改編セールス時のベースダウン(ミニ枠、深夜営業企画枠等)、特番部門は、ゴルフ中継の減少、スポーツイベントの開催月変更、これらの売上減を補う事が出来ず、118億7千万円、前年同期比3.9%減収となりました。」
編成時のベースダウン、ゴルフ中継の減少、スポーツイベント開催月の変更が売上減少として実際に発生している。