Komori
テレビ東京ホールディングス(9413)・施策前進

在宅勤務など新たな働き方へのシフト

FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q1再定義FY20232020: 220202021: 220212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備190社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「加えて、2025年度からグループ全体のオフィスのレイアウト最適化を推進し、業務内容などの目的に応じて働く環境を選択できるABW(Activity Based Working)を導入しています。」

    在宅勤務・フレックスタイム等に加え、2025年度からグループ全体でABWを導入し、多様な働き方の環境整備を進めた。
  2. 2026-05-08初出決算

    「2025年度からグループ全体のオフィスレイアウト最適化を推進し、業務内容な目的に応じて働く環境を選択できるABW(Activity Based Working)を導入しています。」

    業務内容や目的に応じて働く場所を選択するABWのグループ導入が初めて確認できる。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大時に積極的に活用した在宅勤務制度をアフターコロナの働き方「新リモート50」でも継続活用し、出社率50%を目標とします。」

    出社率20%~30%台を抑制する従来の働き方から、アフターコロナの「新リモート50」として出社率50%を目標とする運用へ再整理された。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「放送事業、ライツ事業に共通する人件費や販管費などの共通・間接費は、全社を挙げて「全コンテンツ・全配信」を推し進めたことや、新型コロナ拡大に伴って積極的な在宅勤務など「新たな働き方」へのシフトを進めたこともあり、7.5%増の7,008百万円となりました。」

    在宅勤務など「新たな働き方」へのシフトを継続して進めた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「いつでも出社率を20%~30%台に抑えられるよう社内の業務を見直し続けるとともに、今後も必要に応じてBCP体制をさらに徹底させるため、DX化やAIも積極的に活用し、社員の働き方を変革してまいります。」

    在宅勤務の継続に加え、出社率20%~30%台、DX・AI活用という具体的な業務・働き方改革の水準と手段を示した。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「放送事業、ライツ事業に共通する人件費や販管費などの共通・間接費は、新型コロナ拡大に伴って業務全般が停滞したことに加え、在宅勤務など「新たな働き方」へのシフトを進めたこともあって、5.6%減の13,265百万円に抑制することができました。」

    在宅勤務など新たな働き方へのシフトを継続し、共通・間接費を前年同期比5.6%減に抑制した。
  7. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「放送事業、ライツ事業に共通する人件費や販管費などの共通・間接費は、新型コロナ拡大に伴って業務全般が停滞したことに加え、積極的に在宅勤務など「新たな働き方」へのシフトを進めたこともあって、5.9%減の6,517百万円に抑制することができました。」

    新型コロナウイルス感染症への対応として、在宅勤務など新たな働き方へのシフトを積極的に進めたことが初めて具体的に記載された。
一緒に動いた変遷

「コンテンツ・IPの配信・海外番販・商品化による収益化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンテンツ・IPの配信・海外番販・商品化による収益化2回
  3. 2事業提携・資本提携を通じた新規事業展開2回
  4. 3アジア地域を軸としたグローバル展開2回
  5. 4動画配信・Eコマースの販路拡大とオリジナル商品の開発2回
  6. 5テレビ通販枠の短縮・天候による通販売上の伸び悩み2回
  7. 6スポット広告の商品量(GRP)問題・大型出稿反動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テレビ東京ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
在宅勤務など新たな働き方へのシフト|テレビ東京ホールディングス(9413)の変遷 | Komori