AT-X加入者数の横ばい
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-07-30。
テレビ東京ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- 2026-07-30悪化決算
「CS放送アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛ける㈱エー・ティー・エックスは、「AT-X」の加入者減少に伴い放送売上が減少しました。ライツ売上についても「Re:ゼロから始める異世界生活」など、出資作品の配分を積み上げたものの、「劇場版オーバーロード」の興行収入を計上した前年には及びませんでした。以上の結果、㈱エー・ティー・エックスの売上高は前年同期比5.4%減の790百万円となりました。」
加入者減少による放送売上減少に加え、前年の劇場版興行収入の反動でライツ売上も前年を下回った。 - FY2026再掲有価証券報告書
「CS放送アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛ける㈱エー・ティー・エックスは、「AT-X」の加入者減少に伴い放送売上が減少しました。ライツ売上についても「Re:ゼロから始める異世界生活」などは健闘したものの前年には及びませんでした。この結果、㈱エー・ティー・エックスの売上高は前年同期比4.2%減の3,194百万円となりました。」
AT-X加入者減少による放送売上減少と、ライツ売上の前年未達が続き、同社売上高は4.2%減となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「CS放送アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛ける㈱エー・ティー・エックスは、「AT-X」の加入者減少に伴い放送売上が減少しました。ライツ売上についても「Re:ゼロから始める異世界生活」などは健闘したものの前年には及びませんでした。これにより、㈱エー・ティー・エックスの売上高は前年同期比4.6%減の1,605百万円となりました。」
加入者減少による放送売上減少に加え、ライツ売上も前年未達となり、AT-Xの売上高は前年同期比4.6%減となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「CS放送アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛ける㈱エー・ティー・エックスは、放送売上に関しては、 加入促進キャンペーンを通して加入者数の大幅な落ち込みを食い止め、 増収となりました。ライツ売上に関しては、「東京リベンジャーズ」「陰の実力者になりたくて!」などを中心に引き続き堅調に推移したものの、前年には届かず減収でした。これにより㈱エー・ティー・エックスの売上高は0.4%増の1,683百万円となりました。」
加入促進キャンペーンにより加入者数の大幅な落ち込みを抑え、ライツ売上の前年未達は残るものの、AT-X全体では増収となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「CS放送アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛ける㈱エー・ティー・エックスは、放送売上に関しては、「AT-X」の加入者数が依然として緩やかに減少しているため減収となりました。ライツ売上に関しては、「東京リベンジャーズ」「Re:ゼロから始める異世界生活」などを中心に引き続き好調でしたが、前年には届かず、㈱エー・ティー・エックスの売上高は前年同期比3.8%減の3,322百万円となりました。」
加入者数の緩やかな減少は続き、ライツ売上も前年水準に届かなかったため、AT-Xは通期で3.8%減収となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「CS放送アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛ける㈱エー・ティー・エックスは、放送売上に関しては、「AT-X」の加入者数が依然として緩やかに減少しているため減収となりました。一方、前年好調だったライツ売上に関しては、「東京リベンジャーズ」「Re:ゼロから始める異世界生活」などを中心に引き続き好調でしたが、売上高全体では前年に届かず、前年同期比3.7%減の2,464百万円となりました。」
加入者数の緩やかな減少が続き、ライツ売上の好調でも補いきれず、エー・ティー・エックスの減収率は前四半期累計の2.7%から3.7%へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「CS放送アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛ける㈱エー・ティー・エックスは、放送売上に関しては、「AT-X」の加入者数が依然として緩やかに減少しているため、減収となりました。一方、前年好調だったライツ売上に関しては、「東京リベンジャーズ」「Re:ゼロから始める異世界生活」などを中心に引き続き好調でしたが、売上高全体では前年同期に届かず、前年同期比2.7%減の1,676百万円となりました。」
加入者数の緩やかな減少が続き、ライツ売上の好調でも補いきれず、売上高の減収率は第1四半期の0.4%から2.7%へ拡大した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「CS放送アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛ける㈱エー・ティー・エックスは、放送売上に関しては、「AT-X」の加入者数が依然として緩やかに減少しているため、減収となりました。一方、前年好調だったライツ売上に関しては、「東京リベンジャーズ」「Re:ゼロから始める異世界生活」などを中心に引き続き好調でしたが、売上高全体では前年同期に届かず、0.4%減の881百万円となりました。」
加入者数の緩やかな減少は継続したが、ライツ売上が補完し、同社の減収幅は前年同期の5.4%から0.4%へ縮小した。 - FY2023加入者減少による減収幅が縮小有価証券報告書
「CS放送アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛ける㈱エー・ティー・エックスでは、前年好調だったライツ売上は、引き続き「東京リベンジャーズ」「Re:ゼロから始める異世界生活」「オーバーロード」などが好調に推移しました。放送売上に関しては「AT-X」の加入者数は減少傾向は緩やかでありますが依然として前年と比較すると減少しているため、減収となりました。これにより同社の売上高は前年同期比3.7%減の3,452百万円となりました。」
加入者数の減少傾向は緩やかになったが継続した。ライツ売上が補完する一方、同社売上高は減収となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「CS放送アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛ける㈱エー・ティー・エックスでは、前年好調だったライツ売上は、引き続き「東京リベンジャーズ」「Re:ゼロから始める異世界生活」「オーバーロード」などが好調に推移しましたが、全体では前年同期の水準まで届きませんでした。また、「AT-X」の加入者数の減少傾向は緩やかになりつつも依然として前年と比較すると減少しているため、放送売上も減収となりました。これにより同社の売上高は前年同期比5.1%減の2,556百万円となりました。」
加入者数の減少傾向は緩やかになったものの続いており、ライツ売上も前年同期水準に届かず、同社は減収となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、「AT-X」の加入者数の減少傾向は緩やかになりつつも依然として減っているため、放送売上も減少しました。これにより同社の売上高は前年同期比6.8%減の1,721百万円となりました。」
加入者数の減少傾向は緩やかになりつつあるものの継続し、放送売上の減少と同社の減収につながった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「CS放送アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛ける㈱エー・ティー・エックスでは、昨年好調だったライツ売上は、引き続き「東京リベンジャーズ」などが好調に推移したものの、前年同期の水準までは届かず、また、「AT-X」の加入者数減少に伴い、放送売上も減少しました。これにより同社の売上高は前年同期比5.4%減の884百万円となりました。」
AT-X加入者数の減少に伴う放送売上減少に加え、ライツ売上も前年同期水準を下回り、同社売上高は前年同期比5.4%減となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「CS放送アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛ける㈱エー・ティー・エックスでは、「Re:ゼロから始める異世界生活」シリーズや「東京リベンジャーズ」などのライツ売上などが好調となったものの、加入者の減少に伴う売上減をカバーするまでには至りませんでした。これにより㈱エー・ティー・エックスの売上高は前年同期比0.7%減の3,585百万円となりました。」
ライツ売上は好調だったが、加入者減少による放送売上の減少を補いきれず、通期売上は減収となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「CS放送アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛ける㈱エー・ティー・エックスでは、秋以降の加入促進キャンペーンが奏功して加入者数の減少に歯止めがかかるとともに、「Re:ゼロから始める異世界生活」シリーズを筆頭とするライツ売上などが好調となったことで、加入者の減少に伴う売上減をカバーすることが出来ました。これにより同社の売上高は前年同期比1.1%増の2,694百万円となりました。」
加入促進キャンペーンにより加入者数の減少に歯止めがかかり、ライツ売上も放送売上の減少を補完して、同社は増収となった。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「CS放送関連は、アニメ専門チャンネル「AT-X」の加入者数が減少傾向であるものの、「Re:ゼロから始める異世界生活」シリーズを筆頭とするライツ売上、また制作委員会からの制作受注、コンビニ向け商品売上などで放送売上の減少をカバーしました。これにより、㈱エー・ティー・エックスの売上は3.5%増の1,847百万円となりました。」
加入者数の減少傾向は続いたが、ライツ売上、制作受注、コンビニ向け商品売上で補完し、エー・ティー・エックスは増収となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「CS放送関連は、アニメ専門チャンネル「AT-X」の加入者数の減少傾向が続きましたが、「Re:ゼロから始める異世界生活」シリーズをはじめとするライツ売上が好調で放送売上をカバーしました。これにより、㈱エー・ティー・エックスの売上は4.4%増の935百万円となりました。」
AT-X加入者数の減少傾向は続いたが、ライツ売上が放送売上をカバーし、同社売上高は4.4%増となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛ける㈱エー・ティー・エックスでは、加入促進キャンペーンや企業プロモーションを通して、加入者数の大幅な落ち込みを食い止めましたが、放送売上の増加には至りませんでした。また、広告関連事業についても、新型コロナウイルスによる製作スケジュールの遅れが響き、売上が前年よりも大きく減少しました。これにより、同社の売上高は22.2%減の4,647百万円となりました。」
加入者数の大幅な落ち込みはキャンペーンで抑えたものの、放送売上は増加せず、制作スケジュール遅延による広告関連売上の減少も加わり、通期売上高は前年同期比22.2%減となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛けるエー・ティー・エックスでは、秋以降の加入促進キャンペーンが奏功し、加入者数の減少幅は縮小しました。しかし、新型コロナウイルス拡大に伴う製作スケジュールの遅れなどで広告関連売上が大きく減少し、同社の売上高は22.0%減の3,433百万円となりました。」
加入者数の減少幅はキャンペーンにより縮小した一方、制作スケジュールの遅れに伴う広告関連売上の大幅減少が加わり、売上高の減収率は第2四半期累計の14.8%から22.0%へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛けるエー・ティー・エックスでは、加入者数の減少傾向が続いたほか、放送外事業である広告関連売上やライツ売上も想定に届きませんでした。これにより、同社の売上高は14.8%減の2,384百万円となりましたが、営業費用の減少により、営業利益は増益となりました。」
加入者数の減少傾向に加え、広告・ライツ売上も想定未達となり、同社売上高は前年同期比14.8%減となった。営業費用の減少により営業利益は増益となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「アニメ専門チャンネル「AT-X」を手掛けるエー・ティー・エックスでは加入者数の減少傾向が続いており、売上高が15.1%減の1,181百万円となりました。」
加入者数の減少傾向が続き、同社売上高は前年同期比15.1%減となった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「CS放送関連は、アニメ専門チャンネル「AT-X」の加入者数減少傾向は続きましたが、放送外の広告関連売上などが前年よりも増加したことから、㈱エー・ティー・エックスの売上高は4,402百万円、前年同期比13.4%の増収となりました。」
加入者数の減少傾向は続いたものの、放送外の広告関連売上等の増加で補完し、同社売上高は前年同期比13.4%増収となった。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「CS放送関連は、アニメ専門チャンネル「AT-X」の加入者数の減少傾向が続きましたが、広告関連売上やライツ売上の増加でカバーしたことから、㈱エー・ティー・エックスの売上高は2,798百万円、前年同期比5.8%の増収となりました。」
加入者数の減少傾向は続いたが、広告・ライツ売上の増加で補完し、同社売上高は前年同期比5.8%増収となった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「CS放送関連は、アニメ専門チャンネル「AT-X」加入者数の減少傾向が前年よりも鈍化したほか、広告関連売上が増加したことから、㈱エー・ティー・エックスの売上高は1,391百万円、前年同期比4.1%増収となりました。」
AT-X加入者数の減少傾向が前年より鈍化し、広告関連売上の増加も寄与して、同社売上高は前年同期比4.1%増収となった。 - FY2019後退有価証券報告書
「CS放送関連は、アニメ専門チャンネル「AT-X」が9月末からHD放送を開始、加入促進策を講じた効果もあって、放送売上は想定よりも小幅な減少にとどまりました。しかし、作品期ずれの影響で広告関連売上が減少したほか、ライツ売上もヒット作に恵まれなかったことから、放送外売上が苦戦しました。これにより、㈱エー・ティー・エックスの売上高は5,190百万円、前年同期比14.1%減収となりました。」
HD放送開始と加入促進策により加入者減少の影響は小幅にとどまったとされた一方、放送外売上の苦戦により会社売上は減収となった。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「CS放送関連では、9月末からHD放送を開始、加入促進キャンペーンの効果もあって、アニメ専門チャンネル「AT-X」の加入者数は想定より小幅な減少にとどまりました。しかし、広告関連売上やライツ売上の減少に加え、イベントの計上が第4四半期にずれたことも重なり、㈱エー・ティー・エックスの売上高は38億8千8百万円、前年同期比14.6%の減収となりました。」
HD放送開始と加入促進キャンペーンにより、AT-X加入者数の減少は想定より小幅にとどまった。一方、広告・ライツ売上の減少とイベント計上の期ずれにより会社売上は減収となった。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「CS放送関連は、アニメ専門チャンネル「AT-X」の加入者数減少は想定の範囲内にとどまりましたが、ライツ売上や広告関連売上など放送外事業が前年よりも減少し、㈱エー・ティー・エックスの売上高は26億4千5百万円、前年同期比10.7%の減収となりました。」
AT-X加入者数の減少は想定の範囲内と表現された一方、放送外事業の減少により同社売上高は前年同期比10.7%減収となった。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「CS放送関連は、アニメ専門チャンネル「AT-X」の加入者数減少傾向に歯止めがかかりつつあり、放送売上は想定を上回りました。しかし、前年好調だった広告関連売上がやや伸び悩んだことから、㈱エー・ティー・エックスの売上高は13億3千6百万円、前年同期比7.7%減収となりました。」
AT-Xの加入者数減少傾向には歯止めがかかりつつあり、放送売上は想定を上回った。一方、広告関連売上の伸び悩みにより、同社売上高は前年同期比7.7%減収となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方、CS放送関連では、アニメ専門チャンネル「AT-X」の加入者数は減少したものの、広告関連売上の大幅増や投資作品の好調を受けて、放送外売上が想定を上回りました。これにより、㈱エー・ティー・エックスの売上高は60億6千4百万円、前年同期比1.3%増収、過去最高売上となりました。」
加入者数の減少は続いたが、広告関連売上と投資作品による放送外売上が補完し、同社売上高は過去最高となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「CS放送関連では、アニメ専門チャンネル「AT-X」の加入者数は減少傾向だったものの、「けものフレンズ」ほか投資作品の好調により、ライツ売上が大きく伸びました。これにより、㈱エー・ティー・エックスの売上高は45億5千万円、前年同期比1.8%の増収となりました。」
AT-Xの加入者数減少傾向は続いたが、「けものフレンズ」など投資作品によるライツ売上の増加で補完され、同社売上高は前年同期比1.8%増収となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「CS放送関連は、アニメ専門チャンネル「AT-X」の加入者数減少傾向が続きました。投資作品の健闘でライツ売上など積み上げたものの、放送売上の減収分をカバーしきれず、㈱エー・ティー・エックスの売上高は29億6千3百円、前年同期比4.3%の減収となりました。」
AT-Xの加入者数減少傾向が続き、投資作品によるライツ売上等では放送売上の減収分を補いきれず、同社売上高は前年同期比4.3%減収となった。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「CS放送関連は、アニメ専門チャンネル「AT-X」の加入者数減少により、放送売上が伸び悩みました。放送外の他事業でも減収分をカバーしきれず、㈱エー・ティー・エックスの売上高は14億4千8百万円、前年同期比7.2%減収となりました。」
AT-Xの加入者数減少が放送売上の伸び悩みとして現れ、放送外事業でも補いきれず、同社売上高が前年同期比7.2%減収となった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「CS放送関連では、アニメ専門チャンネル「AT-X」の加入者数は減少傾向でしたが、投資作品の好調が続き、広告関連売上やライツ売上が想定を大きく上回りました。」
加入者数の状態が四半期までの横ばいから通期では減少傾向と記載され、加入者リスクが悪化した一方、投資作品の広告・ライツ売上が補完した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、CS放送関連では、アニメ専門チャンネル「AT-X」の加入者数は横ばいでしたが、「おそ松さん」を始めとする投資作品の好調が続いたことから、広告関連売上やライツ売上が想定を大きく上回りました。これにより、㈱エー・ティー・エックスの売上高は44億7千3百万円、前年同期比12.5%の増収となりました。」
AT-X加入者数の横ばいは続いたが、投資作品による広告関連売上・ライツ売上が好調で、同社売上高は増収となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「CS放送関連では、アニメ専門チャンネル「AT-X」の加入者数横ばいが続いたものの、自社プロデュースのアイドルユニット「A応P」(アニメ“勝手に”応援プロジェクト)の「おそ松さん」関連楽曲や投資作品が好調だったことなどから、ライツ売上が想定を大きく上回りました。」
AT-X加入者数の横ばいは続いたが、関連楽曲や投資作品によるライツ売上がこれを補い、想定を大きく上回った。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「CS放送関連では、アニメ専門チャンネル「AT-X」の加入者数横ばいが続いたものの、「ベイブレード バースト」をはじめとするライツ売上や、広告関連売上が順調に推移しました。」
加入者数の横ばいが継続している状態として記載されている。