Komori
テレビ東京ホールディングス(9413)・施策再掲

BS放送の番組編成・広告販売の強化

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
BS放送の番組編成・広告販売強化による放送収入拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「一方、スポット収入は、下期から例年上位を占めていた通販系広告主の出稿減が響き、前年同期を下回りましたが、放送収入全体としては前年同期を上回る結果となりました。」

    BSではレギュラー・特番のタイム収入が増加した一方、通販系広告主の出稿減でスポット収入が減少した。放送収入全体は前年同期を上回った。
  2. 2026-05-08前進決算

    「レギュラー番組においてオープン枠のセールスが好調に推移した結果、前年同期を上回りました。」

    BSタイム収入はオープン枠のセールスが寄与し前年を上回り、BS放送事業収入全体も0.6%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このうちタイム収入は、ボートレース中継やミニ番組の成立、オープン枠およびPTセールスが好調だったものの、単発通販枠の縮小やゴルフ中継の脱落があったことなどから前年同期比微増となりました。一方、スポット収入は、通販スポンサーを中心とした効率的なセールスが奏功し、前年を大きく上回りました。この結果、放送収入全体としても前年を超えました。」

    ボートレース中継、ミニ番組、オープン枠・PTセールス、通販スポンサー中心の販売を展開し、BS放送収入全体は前年を上回った。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このうちタイム収入は、新番組「あの本、読みました?」を中心にオープン枠のセールスが好調だったことや、今年で5年目を迎えたSDGs特番のセールスも順調に推移したものの、例年8月に開催されていた「ファンケルクラシック」が10月に延期になったことなどから前年を下回りました。一方、スポット収入は、昨年10月改編以降、商品量を確保し、通販スポンサーを中心に効率的なセールスが奏功し、前年を大きく上回りました。」

    新番組・SDGs特番、商品量確保、通販スポンサー中心の効率的販売という従来の施策を継続した。タイム収入は前年を下回ったが、スポット収入は前年を大きく上回った。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「一方、スポット収入は、商品量を確保して通販スポンサーを中心に効率よくセールスすることで売上を伸ばし、歴代最高の売上高となりましたが、タイム収入の落ち込みをカバーしきれず、放送収入全体としては前年を下回りました。」

    通販スポンサー中心の効率的なスポット販売と歴代最高のスポット売上は進展したが、タイム収入の減少を補えず、BS放送収入全体は前年を下回った。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このうちタイム収入は、年末の特番セールスや単発通販のセールスが好調でしたが、4月以降の一社提供レギュラー番組の終了などが響き、前年を下回る結果となりました。一方、スポット収入に関しては、10月以降、商品量を確保し通販スポンサーを中心に効率よくセールスするとともに、単価の高い一般スポンサーの出稿が回復し前年を上回りましたが、タイム収入の落ち込みをカバーしきれず、放送収入全体としては前年を下回りました。」

    年末特番・単発通販や通販スポンサー中心の効率的なセールスを継続したが、一社提供レギュラー番組終了によるタイム収入の減少を補えず、BS放送収入全体は前年を下回った。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このうちタイム収入は、「世界卓球」をはじめとするスポーツ特番のセールスや今年で4年目を迎えたSDGs特番のセールスが好調でしたが、4月以降の一社提供レギュラー番組の終了などが響き、前年を下回る結果となりました。一方、スポット収入に関しては、単価の高い一般スポンサーの出稿が減った中、商品量を確保して通販スポンサーを中心に効率よくセールスすることができ前年を上回りましたが、タイム収入の落ち込みをカバーしきれず、放送収入全体としては前年を下回りました。」

    スポーツ特番・SDGs特番、通販スポンサー向けの効率的なセールスを継続したが、一社提供レギュラー番組の終了によりBS放送収入全体は前年を下回った。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「BS放送事業収入(売上高)の合計は8.6%減の3,801百万円となりました。このうちタイム収入では、「世界卓球」をはじめとするスポーツ特番のセールスが好調でしたが、4月以降の一社提供レギュラー番組の終了などが響き、前年を下回る結果となりました。一方、スポット収入に関しては、単価の高い一般スポンサーの出稿が減った中、商品量を確保して通販スポンサーを中心に効率よくセールスすることができ前年を上回りましたが、タイム収入のマイナス分をカバーしきれず、放送収入全体としては前年を下回りました。」

    スポーツ特番や通販スポンサー向けの効率的なセールスを継続したが、一社提供レギュラー番組の終了などによりBS放送収入全体は前年を下回った。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「放送収入のうちタイム収入は、単発通販のセールスが年間を通じて好調となり、年末年始や世界卓球、「猫の日」などの特番セールスでも売上を伸ばしましたが、好調だった前年同期を超えることは出来ませんでした。」

    単発通販や特番セールスを通じたBS放送収入の強化策は継続したが、前年同期の水準を超えられない状態も通期で残った。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「放送収入のうちタイム収入は、単発通販のセールスや年末年始の特番セールスが好調となり売上を伸ばしましたが、好調だった前年同期を超えることは出来ませんでした。スポット収入に関しても、10月から12月は通販スポンサーだけではなく一般スポンサーのセールスが好調となるなど、良い兆候も見られましたが、第2四半期までの減収をカバーすることは出来ませんでした。以上の結果、放送収入は前年同期を下回りました。」

    単発通販、年末年始特番、一般スポンサーのセールスに改善の兆候があったが、累計ではタイム・スポット収入とも前年同期を下回った。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「放送収入のうちタイム収入では、単発通販のセールスが好調だったことや、7月からレギュラーミニ番組の新規決定やプロ野球の冠セールスなどのスポーツ中継特番が決定したことで上向きましたが、好調だった前年同期を超えることはできませんでした。また、スポット収入に関しても、単価の高い一般スポンサーの出稿が大幅に減った影響を通販スポンサーなどでカバーすることが出来ず、前年を下回ることになりました。」

    新規レギュラー番組やスポーツ中継特番の決定はあったが、タイム収入・スポット収入とも前年同期を下回り、BS放送の番組編成・広告販売上の課題が続いた。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「放送収入のうちタイム収入では、単発通販のセールスが好調だったものの、4月からレギュラーミニ番組の脱落や、前年同期に実施した一社提供特番が当第1四半期では実施できなかったことが大きく響き、前年同期を下回る結果となりました。一方、スポット収入に関しては、単価の高い一般スポンサーの出稿が大幅に減った影響を通販スポンサーなどでカバーすることが出来ず、前年を下回ることになりました。」

    BS放送でレギュラーミニ番組の脱落、一社提供特番の未実施、一般スポンサー出稿の減少が重なり、タイム収入・スポット収入とも前年同期を下回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「BS放送事業(㈱BSテレビ東京)の売上高は10.4%増の17,176百万円、営業利益は63.9%増の2,230百万円と、いずれも過去最高になりました。」

    新番組、再開されたスポーツ特番、新規一社提供特番、新規スポンサー獲得などにより、BS放送事業の売上高・営業利益がともに過去最高となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「放送収入のうちレギュラーは、「マネーのまなび」や「グロースの翼~350万社の奮闘記~」などの新番組の決定、さらに単発通販番組の引き合いが好調でした。また、特番は、コロナ禍で昨年中止となった「ヨネックスレディス」や「ファンケルクラシック」、「プロ野球交流戦」などのスポーツイベントが開催されたことや、「松田学の未来経済タイムズ(月1回)」等の新規1社特番が決まったことなどにより、特番も好調でタイム収入は前年同期を上回ることが出来ました。スポット収入も、コロナ禍の影響を大きくは受けず、通販スポンサー以外の新規スポンサーの獲得や効率的なCM枠の運用で、前年同期を大きく上回りました。」

    新番組、再開されたスポーツ特番、新規一社提供特番、新規スポンサー獲得、CM枠の効率運用が進み、BS放送収入が前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「放送収入のうちタイム収入は、「マネーのまなび」や「グロースの翼~350万社の奮闘記~」などの新番組が寄与して増加しました。また、特番に関しては、コロナ禍で昨年中止となった「ヨネックスレディス」や「スターツシニアゴルフトーナメント」、「プロ野球交流戦」が今年は開催されたことや、「松田学の未来経済タイムズ」等の新規1社特番が決まったことなどにより、前年同期を上回ることが出来ました。スポット収入に関しては、コロナ禍の影響を大きくは受けず、通販スポンサー以外の新規スポンサーの獲得や効率的なCM枠の運用で、前年同期を上回りました。」

    新番組、再開されたスポーツ特番、新規一社提供特番、新規スポンサー獲得、CM枠運用により、BS放送収入が前年同期を上回った。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方、スポット収入に関しては、コロナ禍の中でも通販スポンサーを中心に出稿が増えたことに伴い、前年実績を上回りました。放送収入全体としては、タイム収入減をスポット収入でカバーしきれず、前年実績を下回る結果となりました。」

    スポット収入は増加したが、スポーツコンテンツを放送できなかったことなどによるタイム収入の減少を補えず、BS放送収入全体は前年実績を下回った。
  17. FY2021-Q3スポット増収でもタイム収入不足を補えず有価証券報告書

    「放送収入(売上高)のうちタイム収入は、例年放送していたイベント連動系の特番がコロナ禍の影響で成立せず、通販番組が好調だったことや年末特番のセールスで昨年並みの売上があったものの、前年同期を大きく下回る結果となりました。一方、スポット収入に関しては、通販スポンサーの出稿が引き続き好調だったことに加え、一般スポンサーも徐々に出稿が戻ってきたこともあり、前年同期を大きく上回りました。放送収入全体では、スポット収入でタイム収入のマイナス分は補えず、前年同期を下回る結果となりました。」

    通販スポンサーや一般スポンサーの出稿回復によりスポット収入は前年同期を上回ったが、イベント連動特番が成立せず、タイム収入の減少を補えなかった。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「放送収入(売上高)のうちタイム収入は、4月からスポンサー一社が単独で提供する新規番組が始まるなどの成果があった一方、特番を中心に地上波事業と同様にコロナ感染拡大の影響を大きく受けました。「ヨネックスレディス」や「スターツシニア」などのゴルフ中継をはじめ、「プロ野球交流戦」、「世界卓球2020韓国」などのスポーツ中継番組が放送できず、想定を下回る結果となりました。」

    新規スポンサー提供番組の開始はあったが、コロナ感染拡大によりスポーツ中継等の特番が放送できず、BSの番組編成・広告販売への影響が拡大した。
  19. FY2021-Q1新規番組の開始と新型コロナによる特番停滞が併存有価証券報告書

    「放送収入(売上高)のうちタイム収入は、4月からスポンサー一社が単独で提供する新規番組が始まるなどの成果があった一方、特番を中心に地上波事業と同様にコロナ感染拡大の影響を大きく受けました。」

    新規スポンサー提供番組を開始した一方、スポーツ中継等の特番が新型コロナウイルス感染症の影響を受け、従来の番組編成・広告販売強化の進展に制約が生じた。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「放送収入のうちスポット収入については、市況の回復が見られず、前年同期実績を下回りました。一方でタイム収入は、昨年度同様に12月1日に放送した民放5局合同企画「鶴瓶・安住の放送局漫遊記」の特番をはじめ、「T2ダイヤモンド」、「W杯団体戦」、「グランドファイナル」などの卓球中継、ジャパネットたかたとの新企画番組、さらに年末の特番セールスが好調などにより前年同期実績を上回り、放送収入全体でも前年同期実績を上回りました。その他収入では、BSオリジナルドラマの配信を中心とした2次展開で収入を確保し、通販事業の順調な推移により売上が伸びました。以上の結果、BS放送事業の売上高は 12,280百万円、前年同期比1.5%増収となり、4K放送に関係する費用は増加しましたが経費全体の抑制に努め、営業利益は1,041百万円、前年同期比15.7%増益となりました。」

    卓球中継、合同企画、新企画番組、年末特番、BSオリジナルドラマの二次展開などを進め、スポット市況が低迷する一方でBS放送事業は増収増益となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「タイム収入は順調に推移しました。レギュラーでは4月からの一社提供のミニ番組が複数成立しました。特番では「プロ野球中継」で4試合の冠セールスが成立したことや「卓球T2ダイヤモンド」「全米プロゴルフ選手権」「男子バスケットボール日本代表国際試合」の中継といった新規案件も実施するなど、スポーツコンテンツが売上に寄与しました。」

    複数の新規レギュラー、4試合のプロ野球冠セールス、新規スポーツ中継を実施し、BSのタイム収入を伸ばした。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「放送収入のうちタイム収入は、4月から一社提供の新規レギュラーミニ番組が複数決まり、また特番でも「世界卓球2019」や「ヨネックスレディス」、「スターツシニア」、「ニチレイレディス」といった大型のゴルフ中継があり、さらに4Kで生中継したプロ野球で冠セールスが決まるなど、レギュラー、特番ともに好調でした。」

    4月からの新規レギュラーミニ番組、複数の大型スポーツ中継、4Kプロ野球中継の冠セールスを展開し、BS放送事業は売上高前年同期比3.1%増収となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「放送収入のうちタイム収入では、特別番組セールスで「鈴鹿10時間耐久レース中継」「卓球Tリーグ中継」などの新規の大型案件の開発に成功し、また「小谷真生子経済ルポスペシャル トヨタ100年の死闘」といった経済番組や4Kドラマ「琥珀の夢 特別版」などが好調で前年実績を上回りました。」

    新規大型中継案件、経済番組、4Kドラマを展開し、BS放送のタイム収入拡大を進めた。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「放送収入は、㈱BSテレビ東京が10月1日に社名変更したことにあわせての特番や、12月1日に開始した4K放送を盛り上げるため、民放4局合同企画による「大いなる鉄路16,000km走破 東京発→パリ行き」の特番がありました。また新規の大型案件となりました「卓球・Tリーグ中継」を放送するなど特番のセールスが好調でしたが、レギュラーの落ちを埋め切れず、タイム収入は前年実績を下回りました。」

    4K放送を12月1日に開始し、社名変更記念特番、民放4局合同企画、新規大型の卓球・Tリーグ中継を展開した。特番セールスは好調だったが、レギュラー番組減少を補えずタイム収入は前年実績を下回った。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「BS放送事業の放送収入では、大型の新規案件として、㈱テレビ東京と合同編成で展開した「女子ワールドカップホッケー中継」やBSオリジナルの「鈴鹿10時間耐久レース中継」を実施しました。また企画セールスの「人生100年応援ウイーク」や「ファンケルクラシック」「ゴルフ5レディス」などの例年のゴルフ中継もあり特番は好調でした。その他収入部門では、BSオリジナルドラマを引き続き製作するなど、製作投資事業を伸ばして、ソフトライツ部門を中心に前年実績を大幅に上回りました。以上の結果、BS放送事業の売上高は79億8千6百万円、前年同期比2.1%増収、営業利益は6億円、前年同期比61.9%増益となりました。」

    大型スポーツ中継、企画セールス、BSオリジナルドラマの製作投資などを進め、BS放送事業は増収増益となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その他収入部門では、BSJオリジナルドラマ枠のレギュラー化及び伝説のバラエティー番組「TVチャンピオン極~KIWAMI~」の復活とレギュラー化に伴い製作投資事業を拡大し、ソフトライツ部門を中心に前年実績を大きく伸ばしました。」

    BSオリジナルドラマ枠と「TVチャンピオン極~KIWAMI~」のレギュラー化を契機に製作投資事業を拡大し、ソフトライツ部門を伸長させた。BS放送事業の営業利益は前年同期比87.0%増益となった。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「放送収入のうちタイム収入では、番組と番組の間の枠を運用した一社提供のミニ番組や番組型のインフォマーシャルCMといった企画営業によってレギュラーセールスを底上げしました。特別番組もドキュメンタリー「小谷真生子経済ルポスペシャル 実録 日銀」「オーストラリア縦断ソーラーカーレース」や、年末年始に編成したゴルフ関連特番のセールスが堅調に推移しました。一方、スポット収入は上期における前年の大型発注案件の反動が大きく響き、昨年度の実績に届きませんでした。その他収入部門では、BSオリジナル4Kコンテンツへの製作出資を開始。配信販売などのソフトライツ事業を核としながら、通信販売事業やイベント事業にて売上を伸ばしました。」

    企画営業、特番、ソフトライツ、通販、イベントを組み合わせてBS収入を拡大し、BSオリジナル4Kコンテンツへの製作出資も開始した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「放送収入は、特番セールスにおいて、「衝撃!未来のテクノロジー」、「オーストラリア縦断3000キロ 過酷!ソーラーカーレース」を完売するなどして、前期の新本社移転記念大型特番の反動を最小限に留めたことに加え、レギュラータイムセールス、スポットセールスも11月から年末にかけて活発化しました。その他収入も引き続き堅調で、第3四半期会計期間の売上は四半期売上高の新記録となりました。」

    特番の完売、レギュラータイム・スポットセールスの活発化により、前期の大型特番反動を抑え、第3四半期会計期間の売上高で新記録を更新した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「放送収入は、オープンセールスの「昭和音楽祭」「実録日銀」の完売や、ゴルフ中継などによって、特番セールスが前年比12.5%増加と好調に推移しました。第1四半期は不調だったスポット売上も7月以降回復基調となっています。」

    特番の完売やゴルフ中継により特番セールスが前年比12.5%増加し、第1四半期に不調だったスポット売上も7月以降回復基調となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「放送収入は、4月編成で新たにスタートした「ジョブレボ!」、「科学ミチル。」などのレギュラー番組が底上げに貢献し、タイムレギュラー売上は堅調に推移しました。また「世界卓球2017」、ゴルフ中継等によって特番セールスが好調で、その他収入を含めた総売上は前年実績を上回りました。」

    4月編成で新たなレギュラー番組を開始し、「世界卓球2017」やゴルフ中継などの特番セールスも好調となり、BS放送の総売上が前年実績を上回った。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「放送収入は、4月からスタートさせた1社提供等の新規営業企画レギュラー番組の導入が売上の底上げに大きく貢献するなど、タイムセールスは堅調に推移しました。また、スポットセールスも新規クライアントを順次取り込み、好調でした。社屋移転を機に放送した「謎解き!日本ものづくり物語」「トヨタの人づくり 豊田章男の闘い~小谷真生子経済ルポスペシャル~」「アメリカ大統領選緊急特番」のオープン特番セールスも順調だったほか、SNSと連携した「流星放送局~ふたご座流星群LIVE~」など企業と連携した新しいジャンルの特番開発も進み、放送収入全体で良好に推移しました。」

    新規営業企画レギュラー、新規クライアント、社屋移転を契機とした特番、SNS・企業連携による新ジャンルの特番開発が通期のBS放送収入を支えた。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「放送収入は、社屋移転を機に放送した「謎解き!日本ものづくり物語」「トヨタの人づくり 豊田章男の闘い~小谷真生子経済ルポスペシャル~」「アメリカ大統領選緊急特番」や、SNSと連携した「流星放送局~ふたご座流星群LIVE~」等の特番セールスが好調で、特番売上は11月、12月の2か月連続で単月売上新記録を更新しました。また、タイムセールス、その他収入も堅調に推移しました。」

    社屋移転を契機とした特番、SNS連携番組、タイムセールス等が寄与し、特番売上で11月・12月の単月新記録を更新した。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「放送収入は、4月から新たにスタートした11枠の1社提供レギュラーおよび広告会社買切レギュラー番組がタイムセールスの底上げに大きく貢献しました。特番では「柚希礼音が躍る 魅惑のアルゼンチンタンゴ」「ゴルフ5レディス」等のオープン、ゴルフセールスが好調で前年比125.3%の売上となりました。また、スポットセールスも前年比108.5%と良好に推移し、その他収入を含めた上半期での売上は新記録を更新しました。」

    新規11枠、特番、オープン・ゴルフセールス、スポットセールスが寄与し、上半期売上の新記録更新という具体的な進展が記載された。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「4月編成で新たにスタートした11枠の1社提供レギュラー・広告会社買切レギュラー番組がタイムセールスの底上げに大きく貢献したほか、スポットセールスも2桁の伸びを示すなど好調でした。また特番も「日経プラス10スペシャル 見えてきた!ニッポン再成長の道」、「色彩の魔術ルノワール」、「営業企画特番」等を好調に積み上げ、放送収入全体で良好に推移しました。」

    4月編成、新規11枠のレギュラー番組、スポットセールス、特番を通じたBS放送収入の拡大手段が記載されている。
一緒に動いた変遷

「コンテンツ・IPの配信・海外番販・商品化による収益化」は、この変遷が動いた34回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181812988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンテンツ・IPの配信・海外番販・商品化による収益化18回
  3. 2動画配信・Eコマースの販路拡大とオリジナル商品の開発18回
  4. 3テレビ通販枠の短縮・天候による通販売上の伸び悩み12回
  5. 4イベント数の増加によるイベント収入拡大9回
  6. 5AT-X加入者数の横ばい8回
  7. 6レギュラー番組本数減による番組販売収入減8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テレビ東京ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
BS放送の番組編成・広告販売の強化|テレビ東京ホールディングス(9413)の変遷 | Komori