Komori
決算9413テレビ東京ホールディングス情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の連結売上高は前年同期比4.8%減、営業利益は53.1%減となり、減収減益となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-4.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高37,625百万円前年比 -4.8%進捗 22.4%
営業利益1,535百万円前年比 -53.1%進捗 13.3%
経常利益1,906百万円前年比 -44.7%進捗 16.2%
純利益(親会社株主帰属)1,343百万円前年比 -42.6%進捗 16.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.46円
期末の財政状態
総資産149,170百万円
うち純資産 105,908 百万円自己資本比率 71.0%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
地上波・BS放送事業22,67157.0%-7.3%
アニメ・配信事業12,55231.6%+1.6%
ショッピング・その他事業4,53111.4%+4.5%
セグメント別利益
地上波・BS放送事業-566
アニメ・配信事業2,192+6.5%
ショッピング・その他事業183+48.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高168,000百万円(前年比 +1.9%)
営業利益11,500百万円(前年比 +0.9%)
経常利益11,800百万円(前年比 -1.2%)
純利益8,000百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

地上波放送では世界情勢の影響によるネット部門のセールス不調、番組改編やセールス不調、特別番組の計画未達、スポット収入の不調、地方放送局の大型特番編成による番組購入需要の減少があった。アニメ・配信事業では前年の劇場版アニメ作品の反動減やAVOD広告収入の市況悪化があった一方、配信権販売、有料会員売上、イベント収入が伸びた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 149百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
減価償却費1,277百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数27,579,500株
期末自己株式数953,529株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高37,625百万円(前年比 -4.8%)
営業利益1,535百万円(前年比 -53.1%)
経常利益1,906百万円(前年比 -44.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,343百万円(前年比 -42.6%)
1株当たり当期純利益50.46円
自己資本比率当期末 71 / 前期末 68.9
総資産149,170百万円
純資産105,908百万円
通期業績予想売上高 168,000百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 11,500百万円(前年比 +0.9%) / 経常利益 11,800百万円(前年比 -1.2%) / 純利益 8,000百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高地上波・BS放送事業 22,671百万円(前年比 -7.3%) / アニメ・配信事業 12,552百万円(前年比 +1.6%) / ショッピング・その他事業 4,531百万円(前年比 +4.5%)
セグメント別利益地上波・BS放送事業 -566百万円 / アニメ・配信事業 2,192百万円(前年比 +6.5%) / ショッピング・その他事業 183百万円(前年比 +48.4%)
減価償却費1,277百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 149百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数27,579,500株
期末自己株式数953,529株
業績の増減要因地上波放送では世界情勢の影響によるネット部門のセールス不調、番組改編やセールス不調、特別番組の計画未達、スポット収入の不調、地方放送局の大型特番編成による番組購入需要の減少があった。アニメ・配信事業では前年の劇場版アニメ作品の反動減やAVOD広告収入の市況悪化があった一方、配信権販売、有料会員売上、イベント収入が伸びた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

地上波放送のタイム収入・スポット収入・番組販売が前年を下回り、世界情勢の影響や番組改編、セールス不調、地方放送局の大型特番編成による番組購入需要の減少などがあった。アニメ・配信事業では前年の劇場版アニメ作品の反動減やAVOD市況悪化の影響もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|テレビ東京ホールディングス(9413)の適時開示 | Komori