テレビ東京ホールディングス(9413)・リスク悪化
投資有価証券の時価評価変動リスク
FY2017に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
11記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について113百万円減損処理を行っております。」
投資有価証券の時価評価変動リスクが113百万円の減損として現れ、前年度の30百万円から損失額が増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について30百万円減損処理を行っております。」
投資有価証券評価変動リスクは通期で30百万円の減損として現れたが、前年度の198百万円から損失額は縮小した。 - FY2023投資有価証券評価損を198百万円計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について198百万円減損処理を行っております。」
投資有価証券の時価評価変動リスクが、通期の減損処理として現れた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 314」
投資有価証券評価損が314百万円計上され、前四半期累計で計上された32百万円から損失額が増加した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 32」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損32百万円を計上し、投資有価証券の時価評価変動リスクが損失として現れた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの投資先の業績や市場評価を正確に予測することは困難であり、投資有価証券の時価評価額の増減に大きな変動があった場合には減損処理等の措置が必要となる可能性があり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
投資有価証券の時価変動・減損リスクを継続しつつ、投資先の業績確認や保有継続の定期判断などの管理手段を詳述した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 97」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損97百万円が計上され、時価評価変動リスクが損失として継続して現れた。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 97」
前年同期の計上なしから、当第1四半期に投資有価証券評価損97百万円が計上され、時価評価変動リスクが損失として現れた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、取引先との関係促進を主な目的として、投資有価証券を保有しております。投資有価証券の時価評価額の増減に大きな変動があった場合には、当社グループの財政状態を示す指標に影響を与える可能性があります。」
取引先との関係促進を目的とする投資有価証券の保有と、時価変動による財政状態への影響リスクを継続記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、取引先との関係促進を主な目的として、投資有価証券を保有しております。投資有価証券の時価評価額の増減に大きな変動があった場合には、当社グループの財政状態を示す指標に影響を与える可能性があります。」
取引先との関係促進を目的とする投資有価証券について、時価変動リスクを継続記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券の時価評価額の増減に大きな変動があった場合には、当社グループの財政状態を示す指標に影響を与える可能性があります。」
取引先との関係促進を目的に保有する投資有価証券について、市場価格の大幅な変動が財政状態の指標に影響するリスクが示された。