レギュラー番組本数減による番組販売収入減
FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-07-30悪化決算
「地方放送局などへの番組販売では、他系列の地方放送局で大型特番編成の影響を受け、番組購入需要が減少する傾向となりました。 番組別では、「世界の給与明細〜日本と比べてどうなの?〜」などの今年度スタート新番組や「開運!なんでも鑑定団」などの人気番組の販売が好調に推移しましたが、番組販売全体では前年実績に届かず、番組販売収入は3.0%減の1,034百万円となりました。」
新番組・人気番組の販売好調はあったが、他系列局の大型特番編成による購入需要減少が全体を下押しした。 - FY2026悪化有価証券報告書
「地方放送局などへの番組販売では、他系列の地方放送局において土日昼間帯に新番組が編成されたことや深夜枠が縮小したことで、特に下期において番組購入需要が減少する傾向となりました。」
一部新番組の販売は好調だったが、他系列局の土日昼間帯の新番組編成や深夜枠縮小により番組購入需要が減少し、番組販売収入は1.5%減となった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「地方放送局などへの番組販売では、他系列の地方放送局において、大型特別番組の編成が前年に比べ減少したこともあり、全体として番組購入需要が増加する傾向となりました。番組別では、「開運!なんでも鑑定団」や4月スタートの「JAPANをスーツケースにつめ込んで!」「世界を救う!ワンにゃフル物語」などの新番組の販売も好調に推移した結果、番組販売収入は0.5%増の2,098百万円となりました。」
地方局の大型特番編成減少による購入需要の増加と新番組販売の好調により、番組販売収入は前年同期比0.5%増となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「地方放送局などへの番組販売では、他系列の地方放送局において、オリンピックなどの特別番組の編成が増加したこともあり、全体として番組購入需要が減少する傾向となりました。番組別では、「ありえへん∞世界」や「家、ついて行ってイイですか?」など販売が好調に推移した番組はあるものの、番組販売収入は2.2%減の2,088百万円となりました。」
一部番組の販売は好調だったが、他系列局のオリンピック等の特番編成増加により購入需要が減少し、番組販売収入は前年同期比2.2%減となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「地方放送局などへの番組販売では、他系列の地方放送局において、スポーツ中継などの特別番組の編成が大幅に増加し、全体として番組購入が減少する傾向となりました。番組別では、「YOUは何しに日本へ?」や「ありえへん∞世界」など販売が好調に推移した番組はあるものの、番組販売収入は1.1%減の4,348百万円となりました。」
地方局の特番編成増加による購入需要減少は続いたが、主要番組の販売が補完し、減収幅は第3四半期累計の2.9%から1.1%へ縮小した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「地方放送局などへの番組販売では、他系列の地方放送局において、スポーツ中継などの編成が大幅に増加し、全体として番組購入需要が減少する傾向となりました。番組別では、「YOUは何しに日本へ?」や「ありえへん∞世界」など販売が好調に推移した番組はあるものの、番組販売収入は2.9%減の3,215百万円となりました。」
一部番組の販売は好調だったが、地方局でスポーツ中継等の編成が増加し、番組購入需要の減少により番組販売収入は前年同期比2.9%減となった。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「地方放送局などへの番組販売では、他系列の地方放送局において、スポーツ中継や報道特別番組などの編成が大幅に増加し、全体として番組購入需要が減少する傾向となりました。番組別では、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」や「タクシー運転手さん 一番うまい店に連れてって!」など販売が好調に推移した番組はあるものの、番組販売収入は2.6%減の2,135百万円となりました。」
地方局のスポーツ中継・報道特番増加による購入需要減少は続いたが、番組販売収入の減収率は第1四半期の2.8%から2.6%へ縮小した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「地方放送局などへの番組販売では、他系列の地方放送局において、スポーツ中継や報道特別番組などの編成が増加し、全体として番組購入需要が減少する傾向となりました。番組別では、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」や「タクシー運転手さん 一番うまい店に連れてって!」など販売が好調に推移した番組はあるものの、番組販売収入は2.8%減の1,069百万円となりました。」
一部番組の販売は好調だったが、地方局でスポーツ中継・報道特番の編成が増え、番組購入需要が減少し、番組販売収入は前年同期比2.8%減となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「地方放送局などへの番組販売では、コンテンツの再評価と積極的なプロモーションが奏功し、当社のレギュラー番組売上のベースアップに成功しました。また、前年同期に「東京オリンピック」を編成した地方放送局が今期は通常編成に戻したことで高まった当社番組へのニーズを的確にとらえることが出来ました。」
地方局の購入需要が変動する中、コンテンツ再評価、プロモーション、通常編成回帰の需要取り込みにより番組販売収入は2.6%増となった。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「地方放送局などへの番組販売では、コンテンツの再評価と積極的なプロモーションが奏功し、当社のレギュラー番組売上のベースアップに成功しました。また、前年同期に東京オリンピック・パラリンピックを編成した地方放送局が今期は通常編成に戻したことで高まった当社番組へのニーズを的確にとらえることが出来ました。番組別では「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」「タクシー運転手さん 一番うまい店に連れてって!」などが売上を伸ばし、また、特番セールスも好調に推移しました。以上の結果、番組販売収入は4.0%増の3,311百万円となりました。」
コンテンツの再評価、プロモーション、地方局の通常編成回帰を活用し、レギュラー番組・特番の販売収入が増加した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「地方放送局などへの番組販売では、前年同期にあった東京オリンピック・パラリンピックの空いた地方放送局の放送枠に当社のレギュラー番組を売り込むことに成功しました。番組別では「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」や「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」「ナゼそこ?」が売上を伸ばしました。また、特番セールスも好調となりました。以上の結果、番組販売収入は4.7%増の2,191百万円となりました。」
地方局の購入需要が変動する中、空いた放送枠へのレギュラー番組販売、主要番組、特番セールスが寄与し、番組販売収入は増収となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「地方放送局などへの番組販売では、コロナの沈静化に伴いスポーツイベントが復活するなど、他系列の地方放送局において特番編成が多くなり、全体として地方局の番組購入需要の減少傾向が続くことが懸念されたものの、単発番組や新番組の販売が順調に推移し、当第1四半期の番組販売収入は1.8%増の1,100百万円となりました。」
地方局の番組購入需要減少への懸念は残るが、単発番組・新番組の販売が順調に推移し、番組販売収入は前年同期比1.8%増となった。 - FY2022番組販売収入の減収幅が縮小有価証券報告書
「しかしながら年間を通じて地方放送局の番組の購入は減少傾向が続きました。番組別では、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」「YOUは何しに日本へ?」「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」が好調でしたが、「昼めし旅」が売上を落としました。この結果、当期の番組販売収入は1.9%減の4,287百万円となりました。」
地方局の番組購入減少は続いたが、減収率は第3四半期累計の3.0%から通期1.9%へ縮小した。 - FY2022-Q3番組販売収入の減収幅が縮小有価証券報告書
「一方、地方放送局向けの番組販売では、一時的なコロナの沈静化に伴ってスポーツイベントが復活したことから他系列の地方放送局において特番編成が多くなり、当社から番組を購入する需要が減少しました。…この結果、当期の番組販売収入は3.0%減の3,184百万円となりました。」
地方局の特番編成復活による購入需要減少は続いたが、番組販売収入の減収幅は第2四半期累計の3.3%から3.0%へ縮小した。 - FY2022-Q2増収から減収へ転換有価証券報告書
「一方、地方放送局向けの番組販売では、オリンピック・パラリンピック編成の影響などにより、当社から番組を購入する需要が減少しました。この結果、当期の番組販売収入は3.3%減の2,092百万円となりました。」
第1四半期の増収から転じ、オリンピック・パラリンピック編成による購入需要減少などにより番組販売収入は3.3%減となった。 - FY2022-Q1増収から減収へ転換有価証券報告書
「一方、地方放送局向けの番組販売では、地方局が昨年軒並み中止となった独自のスポーツ特番編成を復活させ、当社から番組を購入する需要が減少しました。この結果、当期の番組販売収入は3.6%減の1,081百万円となりました。番組別では「家、ついて行ってイイですか?」や「YOUは何しに日本へ?」などレギュラー番組が好調となったものの、単発番組の「土曜スペシャル」は振るいませんでした。」
前年同期の増収から転じ、地方局の独自スポーツ特番復活による購入需要減少などで番組販売収入は3.6%減となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「一方、地方放送局などへの番組販売では、コロナの影響でスポーツ中継が中止になった際に需要が増えたりした局面もあったものの、年後半からは各局の番組購入費の削減などの影響が出ました。年間を通じた番組販売は2.6%減の4,553百万円となりました。」
年後半から各局の番組購入費削減の影響が出て、番組販売収入は第3四半期累計の前年同期比0.1%減から通期2.6%減へ悪化した。 - FY2021-Q3番組販売収入の減収幅が縮小有価証券報告書
「一方、地方放送局などへの番組販売収入は、年末セールスは好調だったものの、コロナによる番組供給の停滞や、購入サイドの事情による番組購入の削減などが響き、0.1%減の3,422百万円となりました。番組別では、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」が好調となった一方、「YOUは何しに日本へ?」「昼めし旅」が売上を落としました。」
番組供給停滞や購入削減は続いたが、年末セールス等により番組販売収入の減収幅は第2四半期累計の1.1%から0.1%へ縮小した。 - FY2021-Q2増収から減収へ転換有価証券報告書
「一方、地方放送局などへの番組販売収入は、コロナによる番組供給の停滞や、購入サイドの編成事情による番組販売量の減少などにより、1.1%減の2,259百万円となりました。番組別では、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」「ありえへん∞世界」「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」「家、ついて行ってイイですか?」が好調でした。」
第1四半期の前年同期比1.8%増から転じ、コロナによる番組供給停滞と購入側の編成事情により番組販売収入は1.1%減となった。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「一方、地方放送局などへの番組販売収入は、1.8%増の1,170百万円となりました。「家、ついて行ってイイですか?」や「どうぶつピース!!」などレギュラー番組のほか、「土曜スペシャル」「火曜エンタ」などの単発番組の売上が好調でした。」
新型コロナウイルス感染症の影響があるなか、レギュラー番組と単発番組の販売好調により、番組販売収入は前年同期比1.8%増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「番組販売収入は、「ラグビーワールドカップ」や「台風19号」などで各局での番販番組の休止が多発したほか、各局の編成事情によりレギュラーの番組販売が減少し、3,427百万円、前年同月比で1.0%の減収となりました。番組別では、「昼めし旅~あなたのご飯見せてください!~」「家、ついて行ってイイですか?」が好調だった一方、「モヤモヤさまぁ~ず2」「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」などが不調でした。」
各局の編成事情によるレギュラー番組販売の減少と、災害・スポーツイベントに伴う番販番組休止が続き、番組販売収入は小幅減収となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「番組販売収入は、番販局の編成事情による番組購入減により、2,285百万円、前年同期比で0.9%の減収となりました。番組別では、「出川哲郎の充電させてもらえませんか?」「昼めし旅」が好調だったものの、「和風総本家」「日曜ビッグバラエティ」の売れ行きが不調でした。」
番販局の編成事情による購入減が続き、好調番組がある一方で一部番組の不調を補えず、番組販売収入は小幅減収となった。 - FY2020-Q1増収から減収へ転換有価証券報告書
「番組販売収入は、ローカル各局の「令和」への改元に伴う特番編成や新番組のスタート遅れにより振るわず、1,150百万円、前年同期比0.8%減収となりました。」
前年の通期増収から転じ、改元に伴う特番編成と新番組のスタート遅れにより番組販売収入は前年同期比0.8%減収となった。 - FY2019対処有価証券報告書
「番組販売収入は、番組販売先の編成事情によるレギュラー番販枠減の影響がありましたが、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」「土曜スペシャル」が順調に推移し、4,712百万円、前年同期比4.6%増収となりました。」
番販局の編成事情によるレギュラー番販枠減は残ったが、主要番組の好調により通期では前年同期比4.6%増収となった。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「番組販売収入は、10月以降各局の編成事情によりレギュラーの番組販売が減少しましたが、年末の単発セールスで追い上げ、34億6千3百万円、前年同期比16.9%の増収となりました。」
各局の編成事情によるレギュラー番組販売の減少は発生したが、年末の単発セールスで補い、番組販売収入は前年同期比16.9%増収となった。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「番組販売収入は、災害、ニュースなどの特番による休止や、「ソフトボール世界選手権」などの自社編成による番販減少などのマイナス要因があったものの、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」や「ヒャッキン!」などが引き続き好調に推移し、23億5百万円、前年同期比17.2%増収となりました。」
災害・ニュース特番や自社編成による番販減少要因は残ったが、主要番組の販売好調により番組販売収入は前年同期比17.2%増収となった。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「番組販売収入は、引き続き「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」「昼めし旅」の販売が好調なのに加え、新番組の「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」も売上をけん引し、11億5千9百万円、前年同期比17.9%増と堅調に推移しました。」
主要番組の販売好調に加え、新番組も売上をけん引し、番組販売収入は前年同期比17.9%増収となった。 - FY2018対処有価証券報告書
「番組販売収入は、番組販売先の放送局の編成事情による平日午後帯の売上減の影響がありましたが、「金曜8時のドラマ」「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」などが順調に推移し、45億5百万円、前年同期比0.3%増収となりました。」
番販局の編成事情による減少影響は残ったが、主要番組の販売好調により通期では前年同期比0.3%増収となった。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「番組販売収入は、番販局編成事情による平日午後帯への番組販売減少の影響を受けましたが、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」「池の水ぜんぶ抜く!」などが順調に推移し29億6千2百万円、前年同期比0.2%の増収となりました。」
番販局編成事情による減少影響は残るものの、主要番組の好調により番組販売収入は前年同期比0.2%増収となった。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「番組販売収入は、レギュラー番組「金曜8時のドラマ」「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」特番「池の水ぜんぶ抜く!」などが順調に推移し、19億6千7百万円、前年同期比0.8%増収となりました。」
番組販売収入は、特定番組の本数減や番販局の編成事情による減収が記載された前四半期から転じ、主要レギュラー番組・特番の好調により前年同期比0.8%増収となった。 - FY2018-Q1減収要因が番販局編成事情へ移行有価証券報告書
「番組販売収入は、4月新番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」、「家、ついて行ってイイですか?」などは好調に推移していますが、番販局編成事情による平日午後帯への番組販売減少の影響を受け、9億8千3百万円、前年同期比0.9%減収となりました。」
番組販売収入の減収は続いたが、従来の特定レギュラー番組の本数減ではなく、番販局の編成事情による平日午後帯への販売減少が要因として示された。 - FY2017悪化有価証券報告書
「番組販売収入は、「家、ついて行ってイイですか?」「30秒後に絶対に見られるTV」などは好調に推移しましたが、「土曜スペシャル」「水曜ミステリー9」の本数減、「L4YOU!」番組販売の終了、熊本地震の影響などを受け、44億9千4百万円、前年同期比1.5%減収となりました。」
第3四半期に続くレギュラー番組本数減に加え、「L4YOU!」番組販売の終了も通期の減収要因として加わり、減収率は1.2%から1.5%へ拡大した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「番組販売収入は、「家、ついて行ってイイですか?」「30秒後に絶対見られるTV」などレギュラー番組は順調に推移しましたが、「水曜ミステリー9」「土曜スペシャル」の本数減による落ち込みを補えず、29億5千5百万円、前年同期比1.2%の減収となりました。」
特定レギュラー番組の本数減による収入の落ち込みが発生し、番組販売収入は前年同期比1.2%減となった。