Komori
スカパーJSAT(9412)・施策再掲

次世代DTH環境と放送設備への戦略的投資

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3引き上げFY2018 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q3 – FY20212016: 120162017: 120172018: 220182019: 320192020: 220202021: 12021
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4K・8K放送普及に伴う伝送設備投資2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「光ファイバーによる地上デジタル・BSデジタル等の再送信サービスは、新4K8K衛星放送全チャンネルが視聴可能となっており、4Kテレビの普及や再送信サービスの提供エリア拡大に合わせ、契約件数の拡大に努めております。」

    新4K8K衛星放送全チャンネルを光ファイバー経由で視聴可能とする次世代放送対応と、契約拡大方針を再確認した。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、光ファイバーによる地上デジタル・BSデジタル等の再送信サービスにおいては、昨年9月以降、新4K8K衛星放送全チャンネルが視聴可能となっており、4Kテレビの普及や再送信サービスの提供エリア拡大に合わせ、契約件数の拡大に努めております。」

    光ファイバー経由で新4K8K衛星放送全チャンネルを視聴可能とした次世代放送対応を再確認した。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、テレビ視聴サービス(光ファイバーによる地上デジタル・BSデジタル等の再送信サービス)では、2019年9月よりBS/110度CS左旋4K8K放送の提供を開始し、現在放送されている新4K8K衛星放送全チャンネルを視聴することが可能となりました。」

    光ファイバーによるテレビ視聴サービスで新4K8K衛星放送全チャンネルを視聴可能とした内容を再確認した。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「テレビ視聴サービス(光ファイバーによる地上デジタル・BSデジタル等の再送信サービス)では、2019年9月よりBS/110度CS左旋4K8K放送の提供を開始いたしました。これにより現在放送されている新4K8K衛星放送全チャンネルをテレビ視聴サービスで視聴することが可能となりました。」

    次世代放送への対応として、テレビ視聴サービスで新4K8K衛星放送全チャンネルの視聴を可能にした。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらに、2018年12月より「新4K8K衛星放送」を開始し、新たに9つの4Kチャンネルを放送しております。」

    新4K8K衛星放送の開始と9つの4Kチャンネル提供を再確認した。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、平成30年12月より「新4K8K衛星放送」を開始し、新たに9つの4Kチャンネルを放送しております。」

    次世代放送への対応として、新4K8K衛星放送を平成30年12月から開始し、9つの4Kチャンネルの提供に進んだ。
  7. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「平成30年12月1日にはBS・110度CSにおいて新4K8K衛星放送が開始されます。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて拡販が進んでいく4Kテレビの普及にあわせ、当社グループも110度CS上4Kチャンネルを提供し、放送サービスの高度化を推進してまいります。」

    従来の4K視聴環境整備から、110度CS上の4Kチャンネル提供および4K・8K衛星放送への対応へと、次世代DTHの対象範囲を広げた。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「スカパー!プレミアムサービス」における4K専門チャンネル視聴環境整備の一環として、7月より4K対応プレミアムサービスチューナーの販売を開始致しました。」

    4K専門チャンネルの視聴環境整備として、7月から4K対応プレミアムサービスチューナーを販売していることを再掲した。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また㈱スカパー・エンターテイメントは、平成30年より実用放送の開始が予定されている東経110度CS放送における4K放送について、8チャンネルの衛星基幹放送業務の認定を受けております。当社グループは、グループ内における衛星放送事業者を㈱スカパー・エンターテイメントに一本化することにより業務を効率化するとともにグループ内の放送事業の基盤を強化し、一層の事業拡大を目指してまいります。」

    平成30年開始予定の4K実用放送について8チャンネルの認定を受け、衛星放送事業者の一本化による業務効率化・放送基盤強化を実施した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「不断の各種コスト見直しによる有料多チャンネルプラットフォーム事業全体の収益性向上を図り、110度CS左旋による次世代DTH事業環境の整備・構築やスカパー東京メディアセンターの大規模設備更改に向けた準備を進め、将来の成長への足がかりを構築してまいります。」

    コスト見直しと並行して、110度CS左旋およびメディアセンター設備更改を将来投資として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「オリジナル番組・4K放送などによるコンテンツ差別化」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オリジナル番組・4K放送などによるコンテンツ差別化4回
  3. 2M&A・事業提携による事業領域の拡大3回
  4. 3衛星運用の安定性・信頼性確保と効率化3回
  5. 4低軌道・小型衛星など次世代市場の開拓3回
  6. 5宇宙利用サービス・政府プロジェクトへの参入3回
  7. 6FTTH・OTTプラットフォームの展開拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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