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スカパーJSAT(9412)・リスク引き上げ

顧客個人情報の流出・不正アクセス

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2021。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019引き上げFY2020 – FY20212016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク269社が書いているテーマ・逆風268社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「また、大規模なサイバー攻撃を受けた場合、当該情報が流出するのみならず、放送サービス及び衛星通信サービスの運用に障害が生じる可能性があります。」

    情報流出に加えて放送・衛星通信サービスの運用障害に至るサイバーリスクを明示し、サイバーセキュリティ統括部の新設も記載した。
  2. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当該情報がハードウェア、ソフトウェアの不具合及び人為的ミスによるシステム障害や第三者による不正アクセス等により流出した場合や、個人情報の不適切な取扱いが発生した場合は、社会的信用の低下や損害賠償その他の対応に係るコスト負担等により、当社グループの事業及び経営成績が悪影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報だけでなく宇宙事業の技術情報を含む重要情報と、個人情報の不適切な取扱いまで対象を広げた。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「ハードウェア、ソフトウェアの不具合及び人為的ミスによるシステム障害や第三者による不正アクセス等により当社グループや取引先から顧客情報が流出した場合には、社会的信用の低下や不測のコスト負担等、当社グループの経営成績等が悪影響を受ける可能性があります。」

    システム障害や不正アクセスによる顧客情報流出リスクを引き続き記載した。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「ハードウェア、ソフトウェアの不具合及び人為的ミスによるシステム障害や第三者による不正アクセス等により当社グループや取引先から顧客情報が流出した場合には、社会的信用の低下や不測のコスト負担等、当社グループの経営成績等が悪影響を受ける可能性があります。」

    システム障害、人為的ミス、不正アクセスによる顧客情報流出をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「FTTH・OTTプラットフォームの展開拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FTTH・OTTプラットフォームの展開拡大2回
  3. 2衛星運用の安定性・信頼性確保と効率化2回
  4. 3HTS等の新型衛星投入によるグローバル・モバイル競争力強化2回
  5. 4業績連動報酬と指名報酬委員会による報酬決定2回
  6. 5収益源の多様化と周辺ビジネスの開発2回
  7. 6衛星放送・衛星通信に関する法規制変更2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スカパーJSATの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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