スカパーJSAT(9412)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-05)では「達成」
2030年Scope1・2カーボンニュートラルと再生可能エネルギー100%
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-07-31。直近の記載は2026-08-05。
4記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達985社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1042社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「目標としていた2025年度中のScope1及びScope2のカーボンニュートラル(事業活動における温室効果ガス(注1)排出量の実質ゼロ化)をカーボンクレジット等の活用により達成する見込みです。また、国内拠点では2025年度末時点において使用電力の実質再生可能エネルギー由来電力100%を達成いたしました。」
国内拠点の実質再生可能エネルギー由来電力100%を達成し、Scope1・2カーボンニュートラルはカーボンクレジット等の活用により2025年度中に達成する見込みとした。 - FY2023初出有価証券報告書
「2030年度までにScope1,2のカーボンニュートラル達成を目標として掲げ、グループの使用電力を実質再生可能エネルギーに切り替え、省エネ施策の拡大を通じて確実に温室効果ガス(GHG)排出削減に取り組んでいきます。またScope3については、調達先に対してグリーン調達の浸透を中心にサプライヤーと協働してGHG削減を図ることで、2050年のScope1-3全体のカーボンニュートラル達成に向けて取組んでいきます。」
2030年度までのScope1・2カーボンニュートラル、再生可能エネルギー使用比率2030年100%、2050年のScope1~3全体のカーボンニュートラルを初めて具体的な目標として示した。2022年度末の実質再生可能エネルギー使用比率は93%だった。