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億円(連結純利益の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高334億円+12.0%
営業利益109億円+36.0%
純利益82億円+49.6%
当四半期3か月の実績営業収益334億円、営業利益109億円、連結純利益82億円、EBITDA147億円(いずれも第1四半期単独)
通期業績予想
営業収益
1,350億円
営業利益
390億円
経常利益
390億円
親会社株主に帰属する当期純利益
270億円
EBITDA
540億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益24.7%
営業利益27.9%
連結純利益30.5%
EBITDA27.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
宇宙事業営業収益
スペースインテリジェンス事業+22億円
グローバル・モバイル分野+5億円
為替影響+3億円
宇宙事業営業費用
増収に伴う原価増+15億円
減価償却費+1億円
Orbital Lasers費用-2億円
メディア事業営業収益
視聴料・業務手数料・基本料収入-6億円
光再送信サービス関連収入+11億円
メディア事業営業費用
ブンデスリーガ放送・配信終了-5億円
コネクテッドTV事業関連費-2億円
顧客対応・管理費-2億円
減価償却費-1億円
新しい施策
- Kaバンド通信衛星HYLAS 3を買収し、安全保障向け通信サービスに本格参入
- 熊本ネットワーク管制センターを新設し、拠点数を6から7へ拡大
- 低軌道衛星通信Amazon Leoとの認定再販事業者契約
- アストロスケールとの戦略的パートナーシップ
- ispaceとの月探査向け民間通信インフラ実証に関する覚書
- 衛星データを活用したLIANAの新サービスプラン提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新規加入数11.7万件前年同期比前年12.2万件から減少
- 純増数-4万件前年同期比前年-1.9万件から悪化
- 累計加入数241.4万件前年同期比前年258.3万件から減少
- 累計契約者数184.6万件前年同期比前年199.4万件から減少
- 光再送信サービス接続世帯数299.3万件前年同期比前年288.7万件から増加
- スカパー!解約率6.4%前年同期比前年同期5.4%から上昇
- 光再送信サービス解約率1.6%前年同期比前年同期1.3%から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 契約者支払単価(収益認識・視聴料30%、業務手数料収入)3,474円
- 契約者支払単価(収益認識・視聴料50%、視聴料収入)3,530円
- 契約者支払単価(収益認識・視聴料50%、視聴料収入)4,909円
- 新規加入数11.7万件
- 光再送信サービス接続世帯数299.3万件
セグメント別実績
宇宙事業
営業収益
175億円+20.7%
営業費用
111億円+20.1%
営業利益
64億円+21.8%
セグメント利益
46億円+27.3%
メディア事業
営業収益
173億円+2.4%
営業費用
126億円-9.6%
営業利益
47億円+59.3%
セグメント利益
33億円+62.4%
中期経営計画の目標
2030年度営業収益
1,850億円
2030年度連結純利益
350億円
2030年度EBITDA
850億円
安全保障収益ターゲット
200億円以上/10年
受注高・受注残高
契約バックログ
1,979億円2026年3月末時点
店舗数・拠点数
拠点数6から7へ、新設・拡張。期中の出退店数は非開示設備投資額
144億円2026年度第1四半期
自己株式取得
自己株式取得への配分を記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 334億円(前年比 +12.0%) |
| 営業利益 | 109億円(前年比 +36.0%) |
| 純利益 | 82億円(前年比 +49.6%) |
| 当四半期3か月の実績 | 営業収益334億円、営業利益109億円、連結純利益82億円、EBITDA147億円(いずれも第1四半期単独) |
| 通期業績予想 | 営業収益 1,350億円 / 営業利益 390億円 / 経常利益 390億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 270億円 / EBITDA 540億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 営業収益 24.7% / 営業利益 27.9% / 連結純利益 30.5% / EBITDA 27.2% |
| 計画に対する自己評価 | 計画通り |
| セグメント別実績 | 宇宙事業 営業収益 175億円(前年比 +20.7%) / 営業費用 111億円(前年比 +20.1%) / 営業利益 64億円(前年比 +21.8%) / セグメント利益 46億円(前年比 +27.3%) / メディア事業 営業収益 173億円(前年比 +2.4%) / 営業費用 126億円(前年比 -9.6%) / 営業利益 47億円(前年比 +59.3%) / セグメント利益 33億円(前年比 +62.4%) |
| 増減要因の内訳 | 宇宙事業営業収益 スペースインテリジェンス事業 +22億円 / グローバル・モバイル分野 +5億円 / 為替影響 +3億円 / 宇宙事業営業費用 増収に伴う原価増 +15億円 / 減価償却費 +1億円 / Orbital Lasers費用 -2億円 / メディア事業営業収益 視聴料・業務手数料・基本料収入 -6億円 / 光再送信サービス関連収入 +11億円 / メディア事業営業費用 ブンデスリーガ放送・配信終了 -5億円 / コネクテッドTV事業関連費 -2億円 / 顧客対応・管理費 -2億円 / 減価償却費 -1億円 |
| 主要KPI | 指標名 新規加入数 / 値 11.7万件 / 前年同期比 前年12.2万件から減少、指標名 純増数 / 値 -4万件 / 前年同期比 前年-1.9万件から悪化、指標名 累計加入数 / 値 241.4万件 / 前年同期比 前年258.3万件から減少、指標名 累計契約者数 / 値 184.6万件 / 前年同期比 前年199.4万件から減少、指標名 光再送信サービス接続世帯数 / 値 299.3万件 / 前年同期比 前年288.7万件から増加、指標名 スカパー!解約率 / 値 6.4% / 前年同期比 前年同期5.4%から上昇、指標名 光再送信サービス解約率 / 値 1.6% / 前年同期比 前年同期1.3%から上昇 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 契約者支払単価(収益認識・視聴料30%、業務手数料収入) / 値 3,474円、指標名 契約者支払単価(収益認識・視聴料50%、視聴料収入) / 値 3,530円、指標名 契約者支払単価(収益認識・視聴料50%、視聴料収入) / 値 4,909円、指標名 新規加入数 / 値 11.7万件、指標名 光再送信サービス接続世帯数 / 値 299.3万件 |
| 店舗数・拠点数 | 拠点数6から7へ、新設・拡張。期中の出退店数は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2030年度営業収益 1,850億円 / 2030年度連結純利益 350億円 / 2030年度EBITDA 850億円 / 安全保障収益ターゲット 200億円以上/10年 |
| 自己株式取得 | 自己株式取得への配分を記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 設備投資額 | 144億円(2026年度第1四半期) |
| 受注高・受注残高 | 契約バックログ 1,979億円(2026年3月末時点) |
| 新しい施策 | Kaバンド通信衛星HYLAS 3を買収し、安全保障向け通信サービスに本格参入、熊本ネットワーク管制センターを新設し、拠点数を6から7へ拡大、低軌道衛星通信Amazon Leoとの認定再販事業者契約、アストロスケールとの戦略的パートナーシップ、ispaceとの月探査向け民間通信インフラ実証に関する覚書、衛星データを活用したLIANAの新サービスプラン提供 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。宇宙事業は「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」の開始などによりスペースインテリジェンス事業が拡大した。メディア事業は光再送信サービスの値上げ・接続世帯数の拡大に加え、「ブンデスリーガ」放送・配信終了、コネクテッドTV事業関連費、顧客対応・管理費などの減少により営業費用が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。