スカパーJSAT(9412)・施策前進
技術運用部門の事業部門編入による採算性・意思決定の改善
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-05。
6記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術運用部門の事業部門統合による組織再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「2020年1月に組織改編を行い、従来、コンテンツ調達/制作・プロモーション・お客様対応等で機能別になっていた組織を、コンテンツジャンル毎の事業別組織に変更いたしました。これにより、コンテンツに主軸を置いたマーケティング活動を展開することでサービスの拡充・差別化を行い、有料放送だけに頼らない新たな収益源を確立してまいります。」
従来の技術運用部門再編に加え、2020年1月にメディア事業の組織を機能別からコンテンツジャンル別へ改編し、マーケティング・差別化・新収益源確立につなげる方針を具体化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、スカパーJSAT㈱は2019年7月1日付で、各事業セグメントの採算性向上、意思決定の迅速化及び事業領域の拡大に対応するため、技術運用部門を廃止し「メディア事業部門」及び「宇宙事業部門」に編入すること等の組織変更を行っておりますが、報告セグメントの区分方法に変更はありません。」
技術運用部門を廃止してメディア事業部門・宇宙事業部門へ編入した組織変更と、その目的を再確認した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「スカパーJSAT㈱は2019年7月1日付で、各事業セグメントの採算性向上、意思決定の迅速化及び事業領域の拡大に対応するため、技術運用部門を廃止し「メディア事業部門」及び「宇宙事業部門」に編入すること等の組織変更を行っております。」
2019年7月1日付で技術運用部門を廃止し、メディア事業部門と宇宙事業部門へ編入する組織変更を実施した。採算性向上、意思決定の迅速化、事業領域拡大への対応を目的としている。