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スカパーJSAT(9412)・目標悪化

コンテンツ・サービス差別化による加入者基盤の維持・拡大

FY2016に初出。43回の記載のうち34回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

43記載
11年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2018悪化FY2022-Q2 – FY2023悪化FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 112026
同じテーマの他社
コンテンツサービスの課金会員減少による業績悪化14社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

スカパーJSATがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における放送サービスの加入件数は次のとおりとなりました。新規511千件、解約659千件、純増減△148千件、累計2,454千件。」

    FY2026通期も解約659千件が新規511千件を上回り、純増減は△148千件、累計加入件数は245万4千件となった。加入者基盤の縮小が続いている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における「スカパー! 」サービスの加入件数は次のとおりとなりました。 新規 226千件 解約 303千件 純増減 △78千件 累計 2,524千件 前年同期比 △13千件 1千件 △14千件 △152千件」

    FY2026-H1も解約303千件が新規226千件を上回り、純増減は△78千件、累計加入件数は252万4千件となった。前年同期比でも累計加入件数は152千件減少し、加入者基盤の縮小が続いた。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における「スカパー! 」サービスの加入件数は次のとおりとなりました。 新規 238千件 解約 302千件 純増減 △64千件 累計 2,676千件 前年同期比 △14千件 1千件 △15千件 △150千件」

    当中間連結会計期間の解約が302千件で新規238千件を上回り、純増減は△64千件、累計加入件数は267万6千件となった。前年同期比でも累計加入件数は15万件減少し、加入者基盤の縮小が続いた。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における加入件数は次のとおりとなりました。新規368千件、解約514千件、純増減△145千件、累計2,730千件。前年同四半期比では、新規△24千件、解約△22千件、純増減△1千件、累計△134千件となりました。」

    解約514千件が新規368千件を上回り、純増減は△145千件、累計加入件数は2,730千件となった。前年同期比でも累計加入件数は134千件減少し、加入者基盤の縮小が続いている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における加入件数は次のとおりとなりました。 新規 解約 純増減 累計 当期 252千件 301千件 △49千件 2,826千件 前年同四半期比 10千件 △28千件 38千件 △95千件」

    新規252千件に対し解約301千件となり、純増減は△49千件、累計加入件数は2,826千件となった。前年同期比では純増減が改善したものの、加入者基盤の縮小は続いている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年5月より、スカパー!ポイントプログラムを開始しました。当社の幅広いサービスに触れていただくことでお客様の体験が深化し、コンテンツライフがこれまで以上に充実したものとなることを目指してまいります。」

    スカパー!ポイントプログラムを2023年5月に開始し、複数サービスとの接触を通じた顧客体験の深化を図る新たな施策を開始した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における加入件数は次のとおりとなりました。 新規 解約 純増減 累計 当期 570千件 703千件 △133千件 2,875千件 前期比 △9千件 30千件 △39千件 △133千件」

    FY2023通期は解約703千件が新規570千件を上回り、純増減は△133千件、累計加入件数は2,875千件となった。加入者基盤の縮小が続いている。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における加入件数は次のとおりとなりました。新規392千件、解約536千件、純増減△144千件、累計2,864千件。前年同四半期比では、新規△7千件、解約29千件、純増減△35千件、累計△129千件となりました。」

    解約536千件が新規392千件を上回り、純増減は△144千件、累計加入件数は2,864千件となった。前年同期比でも累計加入件数が129千件減少し、加入者基盤の縮小が進んだ。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における加入件数は次のとおりとなりました。新規242千件、解約329千件、純増減△87千件、累計2,922千件。前年同四半期比では、新規△29千件、解約32千件、純増減△61千件、累計△155千件となりました。」

    第2四半期連結累計期間の解約件数が新規加入件数を上回り、純増減は△87千件、累計加入件数は2,922千件となった。前年同期比でも純増減が61千件悪化し、加入者基盤の縮小が進んだ。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における加入件数は次のとおりとなりました。新規137千件、解約157千件、純増減△20千件、累計2,989千件。前年同四半期比では、新規△3千件、解約8千件、純増減△10千件、累計△104千件となりました。」

    解約157千件が新規137千件を上回り、純増減は△20千件、累計加入件数は2,989千件となった。前年同期比でも累計加入件数が104千件減少し、加入者基盤の縮小が続いた。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における加入件数は次のとおりとなりました。新規398千件、解約507千件、純増減△109千件、累計2,993千件。前年同四半期比では、新規△51千件、解約△24千件、純増減△27千件、累計△95千件となりました。」

    第3四半期連結累計期間の解約件数が507千件で新規加入398千件を上回り、純増減は△109千件、累計加入件数は2,993千件となった。前年同四半期比でも純増減が27千件悪化し、加入者基盤の縮小が進んだ。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における加入件数は次のとおりとなりました。 新規 解約 純増減 累計 当期 271千件 297千件 △26千件 3,076千件 前年同四半期比 △41千件 △30千件 △11千件 △79千件」

    第2四半期連結累計期間の純増減は△26千件、累計加入件数は3,076千件となり、前年同四半期比でも純増減が11千件悪化し、加入者基盤の縮小が続いた。
  13. FY2022-Q1前年同期比の純減幅改善有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における加入件数は次のとおりとなりました。 新規 解約 純増減 累計 当期 140千件 149千件 △9千件 3,093千件 前年同四半期比 △27千件 △36千件 9千件 △59千件 プロ野球開幕延期により解約が増加した前年同四半期と比較して、当期は解約が抑制されたため、前年同期比純増減が改善いたしました。」

    当期の純増減は△9千件、累計加入件数は3,093千件で減少が続いた一方、解約抑制により前年同期比の純増減は9千件改善した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における加入件数は次のとおりとなりました。新規633千件、解約702千件、純増減△68千件、累計3,102千件。」

    FY2021通期でも解約702千件が新規633千件を上回り、純増減は△68千件、累計加入件数は3,102千件となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における加入件数は次のとおりとなりました。 新規(注) 解約 純増減 累計 当期 449千件 531千件 △82千件 3,088千件 前年同四半期比 15千件 21千件 △6千件 △84千件」

    第3四半期連結累計期間は解約531千件が新規等449千件を上回り、純増減は△82千件、累計加入件数は3,088千件となった。前年同四半期末比でも84千件減少し、加入者基盤の縮小が続いた。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における加入件数は次のとおりとなりました。 新規(注) 解約 純増減 累計 当期 312千件 327千件 △15千件 3,155千件 前年同四半期比 3千件 11千件 △9千件 △86千件」

    累計加入件数は第1四半期末の3,152千件から微増したものの、当第2四半期連結累計期間は純増減△15千件で、前年同四半期末比では86千件減少した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における加入件数は次のとおりとなりました。 新規(注) 167千件 解約 185千件 純増減 △18千件 累計 3,152千件 前年同四半期比 △9千件 37千件 △46千件 △123千件」

    第1四半期の純増減数は△18千件、累計加入件数は3,152千件となった。解約は185千件で前年同四半期比37千件増加し、加入者基盤の縮小が続いている。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における加入件数は次のとおりとなりました。新規(注)615千件、解約693千件、純増減△78千件、累計3,170千件。」

    FY2020通期でも解約693千件が新規615千件を上回り、純増減は△78千件、累計加入件数は3,170千件となった。加入者基盤の維持・拡大に対する実績上の悪化が続いている。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「テレビ1台分の料金で3台まで追加料金なしで50チャンネルが見放題となる「スカパー!基本プラン」の契約件数は、2019年12月末では479千件(前期末比177千件増加)となりました。引き続き視聴環境を整備することにより、接触人数・接触時間の増加及び満足度の向上を図り、解約抑止と加入者数の増加を目指してまいります。」

    基本プランの契約件数が2019年12月末に479千件、前期末比177千件増となり、加入者基盤の維持・拡大に向けた具体的な進展を記載した。一方、全体の累計加入件数は前年同四半期末比30千件減少している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「テレビ1台分の料金で3台まで追加料金なしで50チャンネルが見放題となる「スカパー!基本プラン」の契約件数は前期末比132千件増加し、2019年9月末では435千件となりました。引き続き視聴環境を整備することにより、接触人数・接触時間の増加及び満足度の向上を図り、解約抑止と加入者数の増加を目指してまいります。」

    スカパー!基本プランの契約件数が前期末比132千件増の435千件となり、加入者基盤の維持・拡大に向けた具体的な進展を示した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以下の施策が加入基盤の維持・拡大に寄与しております。テレビ1台分の料金で3台まで追加料金なしで50チャンネルが見放題となる「スカパー!基本プラン」の契約件数は前期末比で89千件増加し、2019年6月末では392千件となりました。引き続き視聴環境を整備することにより、接触人数・接触時間の増加及び満足度の向上を図り、解約抑止と加入者数の増加を目指してまいります。」

    スカパー!基本プランの契約件数が前期末比89千件増の392千件となり、当第1四半期の加入基盤の維持・拡大に向けた具体的な進展を示した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における加入件数は次のとおりとなりました。新規加入件数457千件、再加入件数186千件、解約件数658千件、純増減数△15千件、累計加入件数3,248千件。」

    新規・再加入件数の合計を解約件数が上回り、通期の純増減数は15千件の減少、累計加入件数は3,248千件となった。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における加入件数は次のとおりとなりました。新規加入件数332,172件、再加入件数111,600件、解約件数503,598件、純増減数△59,826件、累計加入件数3,202,567件。前年同四半期比では、解約件数が50千件増加いたしましたが、「スカパー!基本プラン」の発売開始等により新規加入及び再加入件数の合計は71千件増加いたしました。また、累計加入件数は前年同四半期末比36千件減少いたしました。」

    新規・再加入件数の合計は増加したものの、解約件数が503,598件に達し、純増減数は△59,826件、累計加入件数は前年同四半期末比36千件減少となった。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「新規加入件数195,172件、再加入件数77,908件、解約件数302,667件、純増減数△29,587件、累計加入件数3,232,806件。前年同四半期比では、新規加入及び再加入件数は35千件増、解約件数は30千件増、純増減数は6千件増となりました。また、累計加入件数は前年同四半期末比52千件減となりました。」

    新規・再加入件数は増加したが、解約件数が上回り、当第2四半期連結累計期間の純増減数はマイナス29,587件、累計加入件数は前年同四半期末比52千件減となった。
  25. FY2019-Q1純増に転じたが累計加入件数は減少有価証券報告書

    「新規加入件数108,561件、再加入件数46,006件、解約件数147,122件、純増減数7,445件、累計加入件数3,269,838件。前年同四半期比では、新規加入及び再加入件数は25千件増、解約件数は11千件増、純増減数は14千件増となりました。また、累計加入件数は前年同四半期末比44千件減となりました。」

    四半期の純増減数は7,445件と前年同期から改善した一方、累計加入件数は前年同期末比44千件減少し、加入者基盤の縮小は継続している。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「新規加入件数370,203件、再加入件数178,935件、解約件数606,616件、純増減数△57,478件、累計加入件数3,262,393件。」

    通期の解約件数が新規・再加入件数の合計を上回り、純増減数は△57,478件、累計加入件数は3,262,393件となった。前年同期比では純増減数が105千件改善したものの、加入者基盤の通期純減は続いている。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における加入件数は次のとおりとなりました。新規加入件数262,835件、再加入件数109,666件、解約件数453,899件、純増減数△81,398件、累計加入件数3,238,473件。新規加入件数は前年同四半期比3,339件増、再加入件数は前年同四半期比18,357件増、解約件数は前年同四半期比30,755件減、純増減数は前年同四半期比52,451件増、累計加入件数は前年同四半期末比110,004件減となりました。」

    新規・再加入の増加と解約の前年同期比減少は記載されたが、累計加入件数は前年同四半期末比110,004件減の3,238,473件となり、加入者基盤の縮小が続いた。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「新規加入件数は前年同四半期比15,109件減、再加入件数は前年同四半期比14,999件増、解約件数は前年同四半期比1,449件減、純増減数は前年同四半期比1,339件増、累計加入件数は前年同四半期末比161,116件減となりました。」

    解約件数の前年同期比は減少したものの、累計加入件数は前年同四半期末比161,116件減の3,284,655件となり、加入者基盤の縮小が続いた。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「新規加入件数84,345件、再加入件数45,472件、解約件数135,888件、純増減数△6,071件、累計加入件数3,313,800件。」

    純増減数は△6,071件、累計加入件数は前年同四半期末比159,660件減となり、加入者基盤の減少が続いた。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「新規加入件数は前年同四半期比61,840件減、再加入件数は前年同四半期比7,893件増、解約件数は前年同四半期比48,022件増、純増減数は前年同四半期比101,969件減となりました。」

    第3四半期連結累計期間の純増減数は△133,849件、累計加入件数は3,348,477件となり、加入者基盤の減少が続いた。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「新規加入件数は前年同四半期比51,417件減、再加入件数は前年同四半期比5,173件増、解約件数は前年同四半期比10,316件増、純増減数は前年同四半期比56,560件減となりました。」

    第2四半期連結累計期間の純増数は△36,555件、累計加入件数は3,445,771件となり、加入者基盤の減少が続いた。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における加入件数は次のとおりとなりました。新規加入件数は前年同四半期比33,615件減、再加入件数は前年同四半期比2,315件増、解約件数は前年同四半期比219件増、純増減数は前年同四半期比31,519件減となりました。」

    第1四半期の純増減数は△8,866件となり、累計加入件数は3,473,460件で、加入者基盤の維持・拡大に対する実績上の悪化が示された。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの強みを生かしたコンテンツ・サービスの差別化を着実に遂行し、スカパー!全体の加入者基盤を維持・拡大させていくことが課題と認識しております。」

    動画配信サービスとの競争激化を背景に、加入者基盤の維持・拡大を課題としている。
一緒に動いた変遷

「加入者獲得・解約による収益変動」は、この変遷が動いた43回のうち34回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3455555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1加入者獲得・解約による収益変動34回
  3. 2オリジナル番組・4K放送などによるコンテンツ差別化5回
  4. 3衛星運用の安定性・信頼性確保と効率化5回
  5. 4宇宙利用サービス・政府プロジェクトへの参入5回
  6. 5国内成熟市場への対応と海外営業収益の拡大5回
  7. 6衛星の製造・打上げ遅延および失敗5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スカパーJSATの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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