連結売上高1,000億円・営業利益率8%の達成
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載は2026-05-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2025後退有価証券報告書
「2026年3月期も連結売上高は925億円、営業利益・経常利益はともに27億円、親会社株主に帰属する当期純利益は31億円と、増収増益を見込んでいます。」
2025年度の連結売上高は919億2,300万円となったが、従来の2025年度連結売上高1,000億円目標の達成は示されず、2026年3月期については連結売上高925億円等の予想を示している。 - FY2021後退有価証券報告書
「これら4つの重点目標を実践し、既存事業の変革と新規事業の創出を進めることで、利益の拡大と企業価値の向上を図り、2025年度までに連結売上高1,000億円の達成を目指します。」
従来の2021年度を期限とする連結売上高1,000億円・利益率8%の成長ビジョンから、期限を2025年度へ延長し、連結売上高1,000億円のみを数値目標として再提示している。 - FY2020後退有価証券報告書
「グループ成長ビジョン「連結売上高1,000億円、売上高経常利益率8.0%」を目指して成長する当社グループの中期的な成長戦略を示すものとして、2018年度から2020年度までの3か年の経営計画「朝日放送グループ中期経営計画2018-2020」を策定しました。本年度は計画の最終年度となりますが、テレビ広告市況の低迷に加え、新型コロナウイルスの感染拡大によってグループ各社の収益に大きな影響が出たため、目標の達成は困難な状況となっています。」
連結売上高1,000億円・売上高経常利益率8.0%の目標は引き続き掲げられているが、計画最終年度においてテレビ広告市況の低迷と新型コロナウイルス感染拡大により達成困難と説明している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「グループ成長ビジョン「連結売上高1,000億円、売上高経常利益率8.0%」を目指して成長する当社グループの中期的な成長戦略を示すものとして、今年度を初年度とする平成30年度(2018年度)から平成32年度(2020年度)までの新たな3か年の経営計画「朝日放送グループ中期経営計画2018-2020」を策定しました。」
前 filing で具体的数値が後退していた成長ビジョンについて、連結売上高1,000億円と売上高経常利益率8.0%を再び明示し、2020年度までの新たな中期計画に組み込んでいる。 - FY2017後退有価証券報告書
「当社グループでは、放送事業におけるテレビ視聴率、ラジオ聴取率の向上を目指すとともに、経営資源の集中と費用の効率的な運用を図り、利益率を高めてまいります。また、自己資本利益率(ROE)の向上にも引き続き努め、株主の皆様のご期待に応えるべく全力を傾けてまいります。」
従来の2021年度・連結売上高1,000億円・営業利益率8%という具体的目標は本 filing では示されず、視聴率・聴取率、利益率、ROEの向上という一般的な表現に置き換わっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「創立70周年を迎える2021年度を見据えて昨年、「朝日放送グループ成長ビジョン」を策定いたしました。「連結売上高1,000億円・営業利益率8%」をグループ全体で目指す大きな方向性として共有しております。」
2021年度を期限とし、連結売上高と営業利益率の数値目標を成長ビジョンとして掲げている。