朝日放送グループホールディングス(9405)・目標再定義直近の自己株式(2026-05-21)では「前進」
資本効率に関する数値目標の提示
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-09。直近の記載は2026-05-21。
7記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「投資にかかる資本コストを意識した経営資源配分を行うことで事業ポートフォリオを最適化し、中期経営戦略実現のための継続的な成長投資を行うことで、総合コンテンツ事業グループとしての企業価値向上を目指します。そして、財務の健全性と財務レバレッジの適切なバランスを維持するために、最適な資金調達手段及び資金効率の最大化を目指します。」
資本効率について具体的なROE等の数値目標を提示する従来のテーマから、資本コストを意識した経営資源配分、事業ポートフォリオ最適化、財務レバレッジと資金効率の管理へ説明が広がっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「自己資本利益率(ROE)についても重要な経営指標として改善に努めることを目標にしておりますが、具体的な数値を含んだ資本政策については成長投資の進捗などを踏まえて提示する方向で積極的に検討を続けます。」
ROE改善を目標としつつ、具体的な資本政策の数値はなお提示せず、成長投資の進捗を踏まえて検討する方針を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため資本効率の目標数値等を提示できる段階に至っておりません。具体的な数値を含んだ資本政策については、次期中期経営計画以降において提示する方向で積極的に検討を続けます。」
資本効率の数値目標はなお提示せず、次期中期経営計画以降での提示を検討する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため資本効率の目標数値等を提示できる段階には至っておりません。具体的な数値を含んだ資本政策については、次期の中期経営計画以降において提示する方向で積極的に検討を続けます。」
現時点では資本効率の数値目標を提示していないが、次期中期経営計画以降での提示を検討している。