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朝日放送グループホールディングス(9405)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大による事業影響

FY2020に初出。15回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2024-Q32020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる広告出稿・案件獲得減少21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大による事業影響に関する既記載のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の感染法上の位置づけが「5類」移行となり、経済活動の正常化が進んだこと等により、景気に穏やかな回復がみられました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、5類移行と経済活動の正常化が進み、従来の大幅な事業影響からは相対的に緩和している。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の感染法上の位置づけが「5類」に移行され、経済活動の正常化が進み、景気に穏やかな回復がみられました。」

    新型コロナウイルス感染症の感染法上の位置づけの5類移行と経済活動の正常化が記載され、感染拡大による従来の事業影響は相対的に緩和している。ただし、テレビ通販収入の落ち込みなどの影響は残っている。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の感染法上の位置づけが「5類」に移行され、経済活動の正常化が進み、景気に穏やかな回復がみられました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、感染法上の位置づけの5類移行と経済活動の正常化が記載され、従来の大幅な事業影響からは相対的に緩和している。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで)の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大があったものの、行動制限の緩和が進み、景気は緩やかに持ち直しました。」

    感染症の再拡大はあったものの、行動制限の緩和と景気の持ち直しが記載され、前年の大幅な事業影響からは相対的に緩和している。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大があったものの、活動制限の緩和が進み、個人消費を中心に景気は緩やかに持ち直しました。このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送・コンテンツ事業の売上高は、コンテンツ関連の収入増加により増収となりました。また、ライフスタイル事業の売上高は、不動産販売収入の減少等により減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大はあったものの、活動制限の緩和と景気の持ち直しが記載され、放送・コンテンツ事業は増収となった。ライフスタイル事業には不動産販売収入の減少が残っている。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)の日本経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、社会経済活動が正常化に向かいました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は継続しているものの、行動制限の緩和と社会経済活動の正常化が記載され、前年の大幅な事業影響からは相対的に緩和している。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)の日本経済は、秋の緊急事態宣言の解除を受けて、徐々に活動が再開され、長期化していた新型コロナウイルスの影響から回復の兆しが見られるようになってきました。このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送・コンテンツ事業の売上高は、主力のテレビスポット収入の増収が主な要因で増収となりました。」

    新型コロナウイルスの影響は長期化しているものの、緊急事態宣言解除による活動再開とテレビスポット収入の増収により、事業影響が前年同期の大幅な落ち込みからさらに縮小している。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日まで)の日本経済は、世界経済と同様に、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する一方、ワクチン接種により徐々に活動再開の動きが見られるようになってきました。 このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送・コンテンツ事業の売上高は、主力のテレビスポット収入の増収が主な要因で増収となりました。ライフスタイル事業の売上高は、不動産販売収入で増収となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は408億8千9百万円となり、前年同期に比べて78億1千2百万円(23.6%)の増収となりました。」

    感染症の影響は長期化しているとしつつ、ワクチン接種による活動再開の動きと、テレビスポット収入・不動産販売収入の増加により、前年同期の大幅な事業落ち込みから回復が続いている。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の日本経済は、世界経済と同様に、新型コロナウイルスの影響が長期化する一方、ワクチン接種の加速により、力強さには欠けるものの徐々に回復の動きが見られるようになってきました。このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送・コンテンツ事業の売上高は、主力のテレビスポット収入の増収が主な要因で増収となりました。ライフスタイル事業の売上高は、不動産販売収入の増収等が主な要因で増収となりました。」

    新型コロナウイルスの影響は長期化しているとしつつ、ワクチン接種の加速と経済回復の動きに伴い、テレビスポット収入、不動産販売収入などが増収となり、前年同期の大幅な落ち込みから事業影響が相対的に縮小している。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する放送事業の売上高は、主力のテレビスポット収入が大きく減少したため、減収となりました。ハウジング事業の売上高は、新型コロナウイルスの影響を受けたものの、不動産販売が成立したことにより増収となりました。ゴルフ事業の売上高は、新型コロナウイルスの影響を受けて来場者数が減少し、プレー収入が減少したこと等により、減収となりました。」

    新型コロナウイルスの影響が、放送のテレビスポット収入減少、ゴルフ来場者減少として通期でも実現した一方、ハウジングは不動産販売により増収となった。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送事業の売上高は、主力のテレビスポット収入が大幅に減少したため、減収となりました。ハウジング事業の売上高は、新型コロナウイルスの影響を受けたものの、不動産販売が成立したことにより増収となりました。ゴルフ事業の売上高は、新型コロナウイルスの影響を受けて来場者数が減少し、プレー収入が減少したこと等により、減収となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は569億2千5百万円となり、前年同期に比べて44億6千3百万円(△7.3%)の減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が、テレビスポット収入、住宅展示場関連事業、ゴルフ来場者数に継続して発生した。ハウジング事業は不動産販売の成立により増収となったが、連結売上高は前年同期比7.3%減となった。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送事業の売上高は、主力のテレビスポット収入が大きく減少したため、減収となりました。ハウジング事業の売上高は、新型コロナウイルス対策による休園・休館期間の出展料減額対応等により、減収となりました。ゴルフ事業の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大で来場者が減少し、プレー収入が減少したこと等により、減収となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は330億7千7百万円となり、前年同期に比べて71億5千1百万円(△17.8%)の減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が、テレビスポット収入、住宅展示場の出展料、ゴルフ来場者数の減少として3事業に継続して発生し、連結売上高は前年同期比17.8%減となった。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送事業の売上高は、主力のテレビスポット収入が大幅に減少したため、減収となりました。ハウジング事業の売上高は、新型コロナウイルス対策による休園・休館期間の出展料減額対応等があり、減収となりました。ゴルフ事業の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大による来場者の減少により、減収となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は153億5千3百万円となり、前年同期に比べて40億1千5百万円(△20.7%)の減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による影響が、テレビスポット収入、住宅展示場の出展料、ゴルフ来場者数の減少として3事業に実際に発生し、連結売上高は前年同期比20.7%減となった。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、当社グループにおきましても、各事業の遂行に様々な支障が生じ、テレビスポットCMの減少や各種イベントの中止などにより、収益面でも大きな影響を受けております。」

    新型コロナウイルス感染拡大による事業遂行上の支障、テレビスポットCM減少、イベント中止、収益への影響を独立した課題として初めて大きく記載している。
一緒に動いた変遷

「総合コンテンツ事業グループへの転換」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

752222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総合コンテンツ事業グループへの転換7回
  3. 2広告収入と国内経済への依存5回
  4. 3グランピングを含むライフスタイル事業の拡充2回
  5. 4成長投資に伴う業務提携・企業買収のリスク2回
  6. 5QUIBI事業停止に伴う投資有価証券評価損リスク2回
  7. 6Pegasus Tech VenturesによるQUIBIへの投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
朝日放送グループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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