Komori
朝日放送グループホールディングス(9405)・リスク再掲

QUIBI事業停止に伴う投資有価証券評価損リスク

FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q3 – FY2021再掲FY2023-Q1 – FY2026-H12020: 12021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    QUIBI事業停止に伴う投資有価証券評価損リスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    QUIBI事業停止に伴う投資有価証券評価損リスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    QUIBI事業停止に伴う投資有価証券評価損リスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    QUIBI事業停止に伴う投資有価証券評価損リスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    QUIBI事業停止に伴う投資有価証券評価損リスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    QUIBI事業停止に伴う投資有価証券評価損リスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    QUIBI事業停止に伴う投資有価証券評価損リスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2021顕在化有価証券報告書

    「また、当社の特定子会社Pegasus Tech Ventures Company Ⅲ,L.P.(以下当ファンドを「ペガサスファンド」といいます)を通じて出資している投資先QUIBI Holdings,LLC(以下「Quibi社」)が、2020年12月2日をもちまして米国における事業を停止いたしました。そのため、ペガサスファンドにおける投資有価証券(Quibi社への出資25百万米ドル)に関しまして、減損処理による投資有価証券評価損2,654百万円を計上しております。」

    前 filing で示された評価損計上可能性が、Quibi社の事業停止と評価損2,654百万円の計上として確定した。
  9. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、当社の特定子会社Pegasus Tech Ventures Company Ⅲ,L.P.(以下当ファンドを「ペガサスファンド」といいます)を通じて出資している投資先QUIBI Holdings,LLC(以下「Quibi社」)が、2020年12月2日をもちまして米国における事業を停止いたしました。そのため、ペガサスファンドにおける投資有価証券(Quibi社への出資25百万米ドル)に関しまして、減損処理による投資有価証券評価損2,675百万円を計上しております。」

    Quibi社の事業停止に伴う評価損の計上可能性が、25百万米ドルの出資に係る評価損26億7,500万円の計上として実際に発生した。
  10. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるPegasus Tech Ventures Company Ⅲ,L.P.(12月決算)が投資有価証券として保有しているQUIBI Holdings,LLCが2020年10月22日、米国において今後の事業を停止する旨の発表を行いました。当該事象により、Pegasus Tech Ventures Company Ⅲ,L.P.における投資有価証券(QUIBI Holdings,LLCへの出資25百万米ドル(2,693百万円))に係る評価損の計上可能性があります。」

    QUIBI Holdings,LLCの事業停止発表を受け、25百万米ドル(26億9,300万円)の出資に係る評価損の計上可能性を新たに記載している。評価損の計上自体はこの filing では確定していない。
一緒に動いた変遷

「広告収入と国内経済への依存」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1広告収入と国内経済への依存2回
  3. 2成長投資に伴う業務提携・企業買収のリスク2回
  4. 3新型コロナウイルス感染拡大による事業影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
朝日放送グループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
QUIBI事業停止に伴う投資有価証券評価損リスク|朝日放送グループホールディングス(9405)の変遷 | Komori