Pegasus Tech VenturesによるQUIBIへの投資
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
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- FY2021削除有価証券報告書
「また、当社の特定子会社Pegasus Tech Ventures Company Ⅲ,L.P.(以下当ファンドを「ペガサスファンド」といいます)を通じて出資している投資先QUIBI Holdings,LLC(以下「Quibi社」)が、2020年12月2日をもちまして米国における事業を停止いたしました。」
QUIBIへの投資先が2020年12月2日に米国事業を停止し、当初の短尺動画プラットフォームへの投資施策は継続していない。投資損失は成長投資リスクのスレッドでも記載している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「また、当社の特定子会社Pegasus Tech Ventures Company Ⅲ,L.P.(以下当ファンドを「ペガサスファンド」といいます)を通じて出資している投資先QUIBI Holdings,LLC(以下「Quibi社」)が、2020年12月2日をもちまして米国における事業を停止いたしました。そのため、ペガサスファンドにおける投資有価証券(Quibi社への出資25百万米ドル)に関しまして、減損処理による投資有価証券評価損2,675百万円を計上しております。」
QUIBIへの投資について、前 filing で示された評価損計上可能性が、投資先の事業停止と評価損26億7,500万円の計上として具体化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当社の連結子会社であるPegasus Tech Ventures Company Ⅲ,L.P.(12月決算)が投資有価証券として保有しているQUIBI Holdings,LLCが2020年10月22日、米国において今後の事業を停止する旨の発表を行いました。当該事象により、Pegasus Tech Ventures Company Ⅲ,L.P.における投資有価証券(QUIBI Holdings,LLCへの出資25百万米ドル(2,693百万円))に係る評価損の計上可能性があります。」
QUIBIへの投資について、投資先が事業停止を発表し、25百万米ドル(26億9,300万円)の投資有価証券に評価損が生じる可能性が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、米国で2020年4月6日にサービスを開始したハリウッド品質の短尺動画プラットフォームのQUIBI Holdings,LLC.に対して投資するファンドPegasus Tech Ventures Company Ⅲ,L.P.を2020年3月25日に設立し、当社の特定子会社としました。」
米国の短尺動画プラットフォームQUIBIへの投資を目的とするファンドを2020年3月25日に設立し、特定子会社とした。