日本テレビホールディングス(9404)・施策前進
la belle vie完全子会社化によるファッションEC強化
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの308件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「物販事業における物品販売収入は、la belle vie㈱でのアパレル商材の販売が好調に推移したことなどにより、前連結会計年度に比べ6億3千4百万円(+1.9%)増収の340億4千7百万円となりました。」
la belle vieの事業環境悪化・減損後も、物販事業ではアパレル販売が好調と記載され、物品販売収入が1.9%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「物品販売収入は、前連結会計年度に比べ101億8百万円(+43.4%)増収の334億1千2百万円となりました。」
la belle vieおよびライツ・インの連結子会社化と番組キャラクターグッズの好調により、物販収入が43.4%増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「物品販売収入は、前第1四半期連結会計期間においてla belle vie㈱を、第1四半期連結会計期間より㈱ライツ・インを連結子会社化した影響や、番組キャラクターグッズ等の販売好調により、前年同期に比べ78億7千4百万円(+89.8%)増収の166億4千6百万円となっています。」
la belle vieの連結子会社化を含む物販領域の拡大効果が、番組キャラクターグッズ等の販売好調と合わせて物品販売収入の増収として記載されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ラベルヴィーは、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後における顧客の実店舗への回帰や、急激な円安による在庫調達の難化等による影響を受けて、当連結会計年度において事業環境が大きく悪化しました。」
la belle vieの完全子会社化後、実店舗回帰・円安等により事業環境が悪化し、のれん等の全額減損に至った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「物品販売収入は、ファッションECサイトを運営するla belle vie㈱を連結子会社化した影響によって、前年同四半期に比べ15億8千8百万円(+10.9%)増収の161億8千3百万円となっています。」
la belle vieの連結子会社化後、物品販売収入が前年同期比10.9%増加し、ファッションECを通じた物販事業の拡大が数値に現れている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「生活者の利便性を向上させるECを強化し、暮らしを豊かにする物販事業を展開していくため、今般、ファッションECサイト大手のラベルヴィーを100%子会社化しました。」
2023年5月19日にla belle vie株式会社の全株式を取得した。取得原価は100億円で、EC強化と物販事業拡大を目的としている。