TBSホールディングス(9401)・施策前進
自己株式の消却による株主価値向上
FY2018-Q3に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
13記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の消却による発行済株式数の削減156社が書いているテーマ・逆風0社・追い風161社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自己株式の消却を行う理由 資本効率の向上を図るため」
2026年5月29日に自己株式450万株を消却し、資本効率向上を目的とする自己株式政策を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出257億4千7百万円」
自己株式取得による支出は当中間期に257億4,700万円となり、前中間期の8億8,900万円から大幅に増加した。 - FY2025-H1自己株式取得支出889百万円有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 889」
当中間期の自己株式取得による支出は8億8,900万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式は3,363,800株、10,999,671,661円」
自己株式取得を継続し、取締役会決議に基づき3,363,800株、約110億円を取得した。また、3,000,000株の自己株式消却も実施した。 - FY2024-Q2自己株式取得と信託保有の継続有価証券報告書
「主な内訳は、子会社の自己株式の取得による支出105億4千9百万円、配当金の支払額37億4百万円等であります。」
第2四半期累計では子会社の自己株式取得による支出105億4,900万円が計上された。 - FY2023前進有価証券報告書
「主な内訳は、長期借入金の返済による支出60億円、自己株式の取得による支出109億4百万円、配当金の支払額71億3千2百万円等であります。」
自己株式取得を継続し、通期取得支出は109億400万円となった。加えて従業員向けESOP信託が318万5,000株を取得した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主な内訳は、自己株式の取得による支出43億9千9百万円、配当金の支払額37億5千5百万円等であります。」
自己株式の取得を継続し、第2四半期累計の取得支出は43億9,900万円となった。 - FY2022達成有価証券報告書
「2022年2月28日、自己株式3,118,772株の消却を実施しました。」
2022年2月28日に3,118,772株の自己株式消却を実施した。 - FY2018達成有価証券報告書
「平成30年2月28日、自己株式15,725,131株の消却を実施しました。」
前回発表した15,725,131株(消却前発行済株式総数の8.25%)の自己株式消却が実施完了した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「経営環境の変化に機動的に対応した株主価値の向上に資する財務政策の一環として自己株式の消却を行うものです。消却する株式の総数 15,725,131株 (消却前の発行済株式総数に対する割合 8.25%) 消却予定日 平成30年2月28日」
株主価値向上を目的として、15,725,131株(消却前発行済株式総数の8.25%)の自己株式を平成30年2月28日に消却する決議を記載している。