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TBSホールディングス(9401)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「後退」

無料動画配信の広告収入を含むコンテンツ収入の拡大

FY2019に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-06。

25記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3前進FY2021-Q2 – FY2022-Q1前進FY2022-Q3 – 2026-05-142019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「配信広告収入は、引き続きTVerを中心に好調で、63億2千2百万円(同44.9%増)となりました。」

    TVerを中心とする無料動画配信広告収入が前年同期比44.9%増となり、配信広告収入の拡大が続いた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「配信広告収入は、引き続きTVerを中心に好調で、43億6千3百万円(同32.3%増)となりました。」

    TVerを中心とする無料動画配信広告収入が前年同期比32.3%増となり、配信収益の拡大が続いた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「配信広告収入は、「VIVANT」や「不適切にもほどがある!」など、話題となったドラマやバラエティがTVerを中心に好調で、82億4千3百万円(同45.4%増)となりました。また、有料配信収入は「風雲!たけし城」や「離婚しようよ」等の海外配信収入が貢献し、121億4千6百万円(同36.5%増)となりました。」

    無料動画配信広告収入と有料配信収入が、話題作・海外配信を通じてそれぞれ前年比45.4%増、36.5%増となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「配信広告収入は、TVerを中心とした国内の無料動画配信が引き続き好調で、32億9千9百万円(同38.2%増)となりました。また、有料配信収入は「風雲!たけし城」や「離婚しようよ」等の海外配信収入が計上されたことで、66億1千7百万円(同93.2%増)となりました。」

    国内無料動画配信広告収入が前年同期比38.2%増、海外配信収入を含む有料配信収入が同93.2%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方、配信広告収入は、TVerを中心とした国内の無料動画配信が引き続き好調で、15億5千2百万円(同32.1%増)となりました。また、有料配信収入は「風雲!たけし城」や「離婚しようよ」等の海外配信収入が計上されたことで、45億2千3百万円(同114.1%増)となりました。」

    無料動画配信広告収入が前年同期比32.1%増、有料配信収入が海外配信収入の計上により同114.1%増となり、配信収益の拡大が進んだ。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「配信広告収入は、国内の無料動画配信が引き続き好調で、56億6千8百万円(同16.4%増)となったことに加え、国内及び海外有料動画配信も好調だったことにより、テレビ部門全体で増収となりました。」

    無料動画配信広告収入が通期で前年比16.4%増となり、国内外の有料動画配信も加わってテレビ部門の増収に寄与した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「配信広告収入は、国内の無料動画配信が引き続き好調で、39億8千2百万円(同19.3%増)となりました。」

    国内無料動画配信の好調により、配信広告収入は第3四半期累計で39億8,200万円、前年同期比19.3%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「配信広告収入は、国内の無料動画配信が引き続き好調で、23億8千7百万円(同34.0%増)となりました。」

    国内無料動画配信の好調により、配信広告収入が前年同期比34.0%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入は58億2千万円(同24.4%増)となりました。コンテンツ収入はドラマを中心とした無料・有料動画配信の好調により増収となりました。」

    無料動画配信の広告収入を含むコンテンツ収入が前年同期比24.4%増となり、有料動画配信も含めた配信収益の拡大を記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「㈱TBSテレビのテレビ部門の当連結会計年度の売上高につきましては、…コンテンツ収入が209億8千1百万円(同32.2%増)となりました。…ドラマを中心とした無料・有料動画配信の好調によって大幅な増収となりました。」

    無料動画配信・有料動画配信を含むコンテンツ収入が通期で209億8,100万円、前年比32.2%増となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「コンテンツ収入については、前年同期の巣ごもり需要による番販の活況からの反動減があったものの、ドラマを中心とした無料・有料動画配信の好調によって大幅な増収となりました。」

    無料動画配信と有料動画配信を含むコンテンツ収入が、番販の反動減を上回って前年同期比41.7%増となった。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「コンテンツ収入については、前年同期の巣ごもり需要による番販の活況からの反動減があったものの、ドラマを中心とした無料・有料動画配信の好調によって大幅な増収となりました。」

    無料動画配信と有料動画配信を含むコンテンツ収入の拡大を継続して記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「コンテンツ収入については、前年同期の巣ごもり需要による番販の活況からの反動減があったものの、ドラマを中心とした無料・有料動画配信の好調によって大幅な増収となりました。」

    前年同期の巣ごもり需要による番販反動減がある中でも、ドラマを中心とする無料・有料動画配信がコンテンツ収入の大幅増収に寄与した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「㈱TBSテレビのテレビ部門の当連結会計年度の売上高につきましては、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が158億7千万円(同45.7%増)となりました。」

    無料動画配信広告収入等を含むコンテンツ収入が通期で前年比45.7%増となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「コンテンツ収入につきましては巣ごもり需要を背景に、ドラマを中心としたコンテンツ配信が大きく伸長し、無料動画配信収入(前年同期比49%増)、ParaviなどのSVOD配信収入(同94%増)共に大幅な増収となりました。」

    無料動画配信収入とSVOD配信収入がそれぞれ前年同期比49%増、94%増となり、コンテンツ収入の拡大が進んだ。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「コンテンツ収入については、新作ドラマの高視聴率を背景に、無料動画配信の収入が伸びたことや、巣ごもり需要によりParaviなどSVOD配信収入が伸びたことで大幅な増収となりました。」

    従来の無料動画配信収入の反動減から、無料動画配信とSVOD配信収入の伸長による大幅増収へ転じた。
  17. FY2021-Q1新作無料動画配信の不在を国内番販収入が補完有価証券報告書

    「コンテンツ収入については、新作ドラマの無料動画配信がなかったものの、再放送を中心とした国内番販収入が伸長したことにより増収となりました。」

    無料動画配信の新作不在により従来の成長手段が限定される一方、再放送を中心とする国内番販収入の伸長でコンテンツ収入は増収となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「コンテンツ収入については、無料動画配信の需要増などが貢献し、ワールドカップ広告収入があった前年を上回り増収となりました。」

    無料動画配信を含むコンテンツ収入は、前年のワールドカップ広告収入の反動がある中でも需要増により増収となり、通期108億9,200万円、前年比0.6%増となった。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「コンテンツ収入については、無料動画配信での前年のワールドカップ広告収入の反動もあり減収となりました。」

    無料動画配信を含むコンテンツ収入について、前年のワールドカップ広告収入の反動による減収を継続して記載している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「コンテンツ収入については、無料動画配信での前年のワールドカップ広告収入の反動もあり減収となりました。」

    無料動画配信を含むコンテンツ収入について、前年のワールドカップ広告収入の反動による減収を継続して記載している。
  21. FY2020-Q1無料動画配信収入の反動減有価証券報告書

    「コンテンツ収入については、無料動画配信での前年のワールドカップ広告収入の反動もあり減収となりました。」

    無料動画配信をコンテンツ収入の成長手段とするテーマについて、前年のワールドカップ広告収入の反動により当四半期は減収となった。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「国内番販や、無料動画配信の広告収入を含むコンテンツ収入が108億2千9百万円(同4.8%増)となりました。コンテンツ収入は、無料動画配信の広告出稿の伸長などで増収となりました。」

    無料動画配信の広告出稿をコンテンツ収入の成長手段として明示し、年間収入108億2,900万円、前年比4.8%増の実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得による株主還元・資本政策」は、この変遷が動いた25回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10101010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得による株主還元・資本政策10回
  3. 2映画・美術展・舞台公演による映像・文化事業の展開10回
  4. 3保有株式の含み益による投資有価証券・純資産の増加10回
  5. 4戦略的投資・新規事業開発による収益力の多角化10回
  6. 5個人消費低迷とインバウンド需要縮小10回
  7. 6取引・提携関係の維持強化を目的とする政策保有株式9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TBSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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