スポーツ中継を活用したBS-TBSのセールス拡大
FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2023前進有価証券報告書
「㈱BS-TBSは、タイム収入、スポット収入の増収に加えて、配信を含む事業収入も引き続き好調で、7億9千4百万円増収の172億1千8百万円(前年比4.8%増)となりました。」
BS-TBSはタイム・スポット収入に加え配信を含む事業収入も好調となり、通期増収を確保した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「㈱BS-TBSは、タイム収入、スポット収入の増収に加えて、配信を含む事業収入が引き続き好調で、8億2千9百万円増収の129億9百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」
BS-TBSはタイム・スポット収入と配信を含む事業収入の好調により、前年同期比6.9%増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「㈱BS-TBSは、タイム収入、スポット収入の増収に加え配信が好調なことにより、3億2千4百万円増収の41億9千1百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」
BS-TBSはタイム・スポット収入と配信の好調により、前年同期比8.4%増収となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「㈱BS-TBSのタイムセールスはレギュラーの脱落をオリンピックやバレーボールなどの単発セールスで補い増収となりました。また、スポットセールス、ショッピングは通販スポンサーに支えられ大幅増となり、10億4千9百万円増収の164億2千4百万円(前年比6.8%増)となりました。」
スポーツイベントの単発セールス、スポットセールス、ショッピングにより、BS-TBSの通期売上高が前年比6.8%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、タイムレギュラーセールスの苦戦がありつつも、「東京オリンピック・パラリンピック」や、プロ野球、ゴルフ、バレーボールなどのスポーツイベント開催による反動増や好調なスポット市場に支えられ、6億2百万円増収の120億7千9百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」
スポーツイベントの開催再開とスポット市場の好調により、BS-TBS売上高は前年同期比5.2%増となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、タイムレギュラーセールスの苦戦がありつつも、「東京オリンピック・パラリンピック」や、プロ野球、ゴルフ、バレーボールなどスポーツイベント開催による反動増で、2億6千8百万円増収の78億4千4百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」
スポーツイベントの開催再開がBS-TBSのタイム収入等に寄与し、前年同期比3.5%増収となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、タイムレギュラーセールスの苦戦がありつつも、プロ野球、ゴルフ、バレーボールなどスポーツ番組の再開による反動増で、1億3千6百万円増収の38億6千7百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」
スポーツ中継を活用したBS-TBSのセールスについて、スポーツ番組の再開がタイム収入等の増収に結び付いた。 - FY2021スポーツ単発番組減少による通期減収有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当連結会計年度の売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響によるスポーツ単発番組の減少や、レギュラーセールスの不振により、14億7千5百万円減収の153億7千4百万円(前年比8.8%減)となりました。」
スポーツ単発番組の減少とレギュラーセールス不振により、BS-TBSは通期で前年比8.8%減収となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、野球・ゴルフ中継などのスポーツ番組の休止によるタイム収入の減収が大きく、11億8千4百万円減収の114億7千7百万円(前年同期比9.4%減)となりました。」
野球・ゴルフ中継などのスポーツ番組休止によるタイム収入減とBS-TBSの減収が継続している。 - FY2021-Q2スポーツ番組休止によるタイム収入減有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては野球・ゴルフ中継などのスポーツ番組の休止によるタイム収入の減収が大きく、10億2千万円減収の75億7千6百万円(前年同期比11.9%減)となりました。」
野球・ゴルフ中継などのスポーツ番組休止によるタイム収入減が続き、BS-TBS売上高は前年同期比11.9%減となった。 - FY2021-Q1スポーツ番組休止・延期による減収有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、ショッピング番組が堅調に推移したものの、スポーツ番組の休止や延期に伴うタイム単発の減収をカバーしきれず、5億8百万円減収の37億3千万円(前年同期比12.0%減)となりました。」
スポーツ番組の休止・延期に伴うタイム単発の減収が、ショッピング番組の堅調さでは補えず、BS-TBSの減収要因となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当連結会計年度の売上高につきましては、タイムレギュラーが伸長したことや、ショッピング番組が堅調に推移したことにより、4億5千万円増収の168億4千9百万円(前年比2.7%増)となりました。」
BS-TBSではスポーツ単発セールス中心の説明から広がったタイムレギュラーとショッピング番組の伸長により、通期売上高が前年比2.7%増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、タイムレギュラーが伸長したことや、ショッピング番組が堅調に推移したことにより、4億6千5百万円増収の126億6千2百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」
タイムレギュラーとショッピング番組の伸長によるBS-TBSの増収を継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、タイムレギュラーが伸長したことや、ショッピング番組が堅調に推移したことにより、5億7千2百万円増収の85億9千7百万円(前年同期比7.1%増)となりました。」
BS-TBSではスポーツ単発セールス中心の説明から移った、タイムレギュラーとショッピング番組による増収の方向性を継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、タイムレギュラーが伸長したことや、ショッピング番組が堅調に推移したことにより、2億1百万円増収の42億3千9百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」
スポーツ単発セールス中心の説明から、タイムレギュラーとショッピング番組の伸長による増収へ焦点が移っている。 - FY2019BS-TBSのスポーツ単発不調による減収有価証券報告書
「㈱BS-TBSは、当連結会計年度で売上高163億9千9百万円(前年比2.3%減)となりました。収入面では、1社枠の復調やセールス枠の増加などでタイムレギュラーが伸長し、ショッピング番組も堅調に推移しましたが、スポーツコンテンツの消滅などによるタイム単発の不調と、事業収入における前連結会計年度の大型コンサートの反動減が響いて、トータルで減収となりました。」
タイムレギュラーやショッピングが伸長した一方、スポーツコンテンツの消滅と大型コンサートの反動減により、通期では減収となった。 - FY2019-Q34K開始・単発セールス減有価証券報告書
「㈱BS-TBSは、当第3四半期連結累計期間で売上高121億9千6百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は16億9千1百万円(同9.8%減)となりました。平成30年12月1日よりBS4K放送を開始しました。2K放送では、10月改編に伴いタイムレギュラーセールスが好調に推移し、ショッピングも増収基調を維持しました。一方、タイム単発セールスではゴルフトーナメントの減少などが響いて減収となり、スポット市況も不調のため、収入全体では減収となりました。」
BS-TBSではBS4K放送を開始した一方、ゴルフトーナメント減少などによるタイム単発セールス減とスポット市況不調により、減収減益となった。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「収入面では、ショッピングは好調を維持したものの、昨年同時期に好調であったタイム単発の反動減が響いて減収となりました。利益面では、制作費増加などにより減益となりました。」
BS-TBSの説明は、スポーツ単発セールスの実績から、ショッピングの好調とタイム単発の反動減、制作費増加による減収減益へと焦点が移っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株式会社BS-TBSは、当連結会計年度で売上高167億8千4百万円(前年比1.4%減)、営業利益は23億9千3百万円(同6.4%減)となりました。収入面では、スポット、ショッピングが好調で、タイム単発セールスも前年並みの推移でしたが、タイムレギュラーセールスの苦戦が響き、減収となりました。」
スポット・ショッピング・単発セールスを活用する一方、タイムレギュラーセールスの苦戦により通期では減収減益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社BS-TBSは、当第3四半期連結累計期間で売上高126億4千5百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は18億7千4百万円(同3.0%増)となりました。放送収入では、スポット、ショッピングが好調に推移したものの、タイムレギュラーセールスの苦戦をカバーしきれず、若干の減収となりました。利益面では、コストコントロールに努め増益を確保しました。」
タイムレギュラーセールスの苦戦が続く中、スポット・ショッピングの好調とコストコントロールにより増益を確保したと記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「株式会社BS-TBSは、当第1四半期連結累計期間で売上高40億4千3百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益6億1千5百万円(同18.3%増)となりました。タイムレギュラーセールスの苦戦が続く中、スポット、ショッピングは単価の向上などで好調に推移し、また、単発セールスもBSオリジナルのゴルフ中継番組「すまいーだカップシニアゴルフトーナメント」を新たに放送するなど新規開拓を行いましたが、若干の減収となりました。」
BSオリジナルの新規ゴルフ中継を放送し、単発セールスの新規開拓を行った。売上高は減少したが営業利益は18.3%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「㈱BS-TBSは、BSデジタル放送市場が引き続き堅調に推移する中、顧客満足度を高めるBSオリジナルの戦略的な番組編成が奏功し、売上高は前年比5.8%増と好調を維持しました。番組強化に伴い制作費等が増加したものの、営業利益においても前年比8.3%増となりました。」
BSオリジナルの戦略的番組編成により、売上高5.8%増、営業利益8.3%増となったと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「タイムセールスでは、レギュラーセールスにおいてやや苦戦したものの、「第1回 WBSC U-23 ワールドカップ」「大分国際車いすマラソン大会」や2夜連続大型企画「地球創世記 ミステリアス・アメリカ 生物大絶滅と縄文人の謎」などの単発セールスが好調でした。また、スポットセールス、ショッピングも好調に推移しました。」
BS-TBSでスポーツ中継や大型単発番組をセールスにつなげる説明を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「タイム、スポット、ショッピングのいずれも堅調に推移する中、BSオリジナルのゴルフ中継番組である「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権レクサス杯」や、「U18野球チャンピオンシップ」「第7回女子野球ワールドカップ」「東レパン・パシフィック・オープンテニス2016」などのスポーツ単発セールスが好調でした。」
BS-TBSにおいて、スポーツ中継・単発番組をタイム、スポット等のセールスにつなげる取り組みを記載している。