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TBSホールディングス(9401)・リスク対処

映画・イベント・ライブエンタテインメントの集客未達リスク

FY2020に初出。15回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

15記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q2対処FY2022-Q3 – FY2024-Q22020: 320202021: 420212022: 420222023: 42023
同じテーマの他社
アーティスト活動・作品販売・イベント動員の変動リスク12社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「映画は劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』や映画『わたしの幸せな結婚』等のヒット作に恵まれ増収となりました。」

    映画・イベント・ライブエンタテインメントの集客未達リスクについて、具体的なヒット映画による増収が記載され、前年までの大幅減収から改善している。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「催事・興行では、TBS開局70周年記念 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のロングラン上演が大きく貢献し、前年に比べ大幅な増収となったほか、映画では劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』や映画『わたしの幸せな結婚』等のヒット作に恵まれ増収となりました。」

    公演中止・入場制限等による集客未達が顕在化していた状況から、ロングラン公演とヒット映画により催事・興行および映画事業が大幅増収となった。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「催事・興行では、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年の反動に加え、TBS開局70周年記念 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のロングラン上演が7月より開始したことや、サッカー「パリ・サン=ジェルマン ジャパンツアー2022」の成功が大きく貢献し、前年に比べ大幅な増収となった」

    公演中止・入場制限による集客未達リスクについて、ロングラン公演と大型スポーツイベントにより大幅増収へ改善した。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「催事・興行では、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年の反動に加え、TBS開局70周年記念 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のロングラン上演が7月より開始したことや、サッカー「パリ・サン=ジェルマン ジャパンツアー2022」の成功が大きく貢献したほか、ドラマ「君の花になる」の連動イベントにより、前年に比べ大幅な増収となった」

    公演中止・入場制限等で集客未達となっていた前年から、ロングラン公演、サッカー興行、連動イベントにより大幅増収へ改善した。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「催事・興行では、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年の反動に加え、TBS開局70周年記念 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のロングラン上演が7月より始まったことや、サッカー「パリ・サン=ジェルマン ジャパンツアー2022」の成功が大きく貢献し、前年に比べ大幅な増収となった」

    公演・イベントの中止や入場制限による集客未達が続いた前年から、ロングラン公演と大型スポーツイベントの成功により大幅増収へ改善した。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「マーチャンダインジグセンターは巣ごもり需要の反動で減収となったものの、催事・興行が新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた前年に比べ増収となったほか、映画・アニメも「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」や映画「五等分の花嫁」といったヒット作に恵まれ増収となりました。」

    感染症拡大による公演中止・入場制限等で大幅減収となっていた催事・興行について前年から増収となり、映画・アニメもヒット作により増収となった。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「興行では、「スタンディングオベーション」や「スターズ・オン・アイス ジャパンツアー2021」、「舞台『刀剣乱舞』无伝 夕紅の士-大坂夏の陣-」などが上演され、催事では「ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」の好調より増収となりました。」

    感染症による公演中止・入場制限で実現した集客未達リスクについて、公演再開と展覧会の好調により増収となった。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「催事・興行では、「スタンディングオベーション」や「スターズ・オン・アイス ジャパンツアー2021」、「舞台『刀剣乱舞』无伝 夕紅の士-大坂夏の陣-」などが上演されたことや、「ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」の好調により増収となりました。」

    公演の上演再開と展覧会の好調により増収となり、感染症による公演中止・入場制限を通じた集客未達リスクは前年までより一部緩和した。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「催事・興行では、「スタンディングオベーション」や「スターズ・オン・アイス ジャパンツアー2021」、「舞台『刀剣乱舞』无伝 夕紅の士-大坂夏の陣-」などが上演され、増収となりました。」

    公演中止・延期や入場制限による集客未達リスクについて、公演再開と増収が続いている。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「催事・興行では、「スターズ・オン・アイス ジャパンツアー2021」や「舞台『刀剣乱舞』无伝 夕紅の士-大坂夏の陣-」などが上演され、増収となりました。」

    映画・イベント・ライブエンタテインメントの集客未達リスクについて、公演再開と増収が記載され、前年までの公演中止・延期による大幅減収から一部改善した。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「催事・興行では、緊急事態宣言解除後も新型コロナウイルス感染症対策のための入場制限を継続したため、大幅な減収となりました。」

    映画・イベント・ライブエンタテインメントの集客・収入未達リスクが、入場制限や前年同期の収入規模未達による通期減収として実現した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「催事・興行では、新型コロナウイルス感染症対策のための入場制限を継続したため、大幅な減収となりました。映画事業においては「糸」がロングラン公開となりましたが、前年同期の収入規模には至らず大幅な減収となりました。」

    入場制限継続と前年同期の収入規模未達により、映画・イベント・ライブエンタテインメントの集客未達リスクが継続して実現している。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「催事・興行では、イベント自粛要請により公演中止が相次ぎ、映画事業においても新作映画の公開を延期、自粛要請緩和後の8月から公開を再開したものの、大幅な減収となりました。」

    公演中止や映画公開延期により、集客・物販収入の計画未達リスクが大幅な減収として継続的に実現している。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「催事・興行では、イベント自粛要請により公演中止が相次ぎ、映画事業においても新作映画の公開を延期するなどにより、大幅な減収となりました。」

    集客・物販収入の計画未達リスクについて、公演中止や映画公開延期、大幅減収が実際に発生した。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「これらの製作、出資は収支のシミュレーションを十分行った上で製作または出資を実施しておりますが、集客や物販の収入が計画を下回った場合には、出資に見合う回収ができずに、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    映画、イベント、ライブエンタテインメントについて、集客や物販収入が計画未達となる場合の回収不足リスクを事業リスクとして独立して記載した。
一緒に動いた変遷

「映画・美術展・舞台公演による映像・文化事業の展開」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1映画・美術展・舞台公演による映像・文化事業の展開10回
  3. 2無料動画配信の広告収入を含むコンテンツ収入の拡大9回
  4. 3個人消費低迷とインバウンド需要縮小9回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による広告・興行・店舗活動への影響8回
  6. 5国内景気・広告主業績に連動するテレビ収入の変動リスク6回
  7. 6BS-TBSの成長と4K放送への準備6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TBSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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