BS-TBSの成長と4K放送への準備
FY2017に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1ショッピング増もスポット減で微減収有価証券報告書
「㈱BS-TBSは、ショッピングが伸長したものの、スポット収入の減少により、3千9百万円減収の83億6千3百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」
ショッピングの伸長があった一方、スポット収入の減少によりBS-TBSは微減収となった。 - FY2025-H1大型スポーツ単発の反動による微減収有価証券報告書
「㈱BS-TBSは、大型スポーツ単発の反動等で放送収入の減収により、6千8百万円減収の84億2百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」
BS-TBSは大型スポーツ単発の反動により放送収入が減収となり、全体売上高も前年同期比0.8%減となった。 - FY2024放送収入を補完しつつ微減収有価証券報告書
「㈱BS-TBSは、スポット収入およびショッピングが好調でしたが、タイム収入、事業収入が苦戦し、1億1千万円減収の171億8百万円(前年比0.6%減)となりました。」
スポット収入・ショッピングが好調だった一方、タイム収入・事業収入の苦戦によりBS-TBSは通期で微減収となった。 - FY2024-Q2放送収入を補完しつつ微減収有価証券報告書
「㈱BS-TBSは、放送収入ではタイム・スポット収入及びショッピングが好調だったものの、事業収入が減収となり、3千万円減収の84億7千1百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」
タイム・スポット収入とショッピングが放送収入を支えた一方、事業収入の減収により全体では前年同期比0.4%減となった。 - FY2024-Q1放送収入を配信等で補完しつつ微減収有価証券報告書
「㈱BS-TBSは、タイム収入で減収となりましたが、スポット収入とショッピングがカバーし放送収入では増収となりました。一方、事業収入が減収となり、3千万円減収の41億6千万円(前年同期比0.7%減)となりました。」
BS-TBSはタイム収入の減収をスポット収入とショッピングが補ったが、事業収入の減収により全体では前年同期比0.7%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「㈱BS-TBSは、タイム収入、スポット収入の増収に加えて、配信を含む事業収入も引き続き好調で、7億9千4百万円増収の172億1千8百万円(前年比4.8%増)となりました。」
4K放送開始後のBS-TBSについて、放送収入に加え配信を含む事業収入の好調が通期増収として表れた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「㈱BS-TBSは、タイム収入、スポット収入の増収に加えて、配信を含む事業収入が引き続き好調で、8億2千9百万円増収の129億9百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」
BS-TBSは4K放送開始後の事業基盤に加え、タイム・スポット収入と配信を含む事業収入の好調により前年同期比6.9%増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「㈱BS-TBSは、タイム収入、スポット収入の増収に加え配信が好調なことにより、3億2千4百万円増収の41億9千1百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」
4K放送開始後のBS-TBSについて、タイム・スポット収入と配信の好調により前年同期比8.4%増収となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「㈱BS-TBSのタイムセールスはレギュラーの脱落をオリンピックやバレーボールなどの単発セールスで補い増収となりました。…10億4千9百万円増収の164億2千4百万円(前年比6.8%増)となりました。」
4K放送開始後のBS-TBSについて、スポーツ単発セールス、スポット、ショッピングを通じた通期増収を記載した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、タイムレギュラーセールスの苦戦がありつつも、「東京オリンピック・パラリンピック」や、プロ野球、ゴルフ、バレーボールなどのスポーツイベント開催による反動増や好調なスポット市場に支えられ、6億2百万円増収の120億7千9百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」
4K放送開始後にスポーツ番組休止で減収となっていたBS-TBSについて、スポーツイベントの開催再開とスポット市場の好調により増収となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、タイムレギュラーセールスの苦戦がありつつも、「東京オリンピック・パラリンピック」や、プロ野球、ゴルフ、バレーボールなどスポーツイベント開催による反動増で、2億6千8百万円増収の78億4千4百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」
BS-TBSでは4K放送開始後の成長基盤に加え、スポーツ番組の再開が増収に寄与した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、タイムレギュラーセールスの苦戦がありつつも、プロ野球、ゴルフ、バレーボールなどスポーツ番組の再開による反動増で、1億3千6百万円増収の38億6千7百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」
4K放送開始後にスポーツ番組減少で減収となっていたBS-TBSについて、プロ野球・ゴルフ・バレーボール等の再開により前年同期比3.7%増収となった。 - FY2021スポーツ番組減少による通期減収有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当連結会計年度の売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響によるスポーツ単発番組の減少や、レギュラーセールスの不振により、14億7千5百万円減収の153億7千4百万円(前年比8.8%減)となりました。」
4K放送開始後の増収実績から、スポーツ単発番組の減少とレギュラーセールス不振による通期減収へ変化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、野球・ゴルフ中継などのスポーツ番組の休止によるタイム収入の減収が大きく、11億8千4百万円減収の114億7千7百万円(前年同期比9.4%減)となりました。」
4K放送開始後の成長実績に対し、スポーツ番組休止によるタイム収入減が続いている。 - FY2021-Q2スポーツ番組休止による減収有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては野球・ゴルフ中継などのスポーツ番組の休止によるタイム収入の減収が大きく、10億2千万円減収の75億7千6百万円(前年同期比11.9%減)となりました。」
4K放送開始後の成長実績から一転し、スポーツ番組休止によるタイム収入減がBS-TBSの減収要因となった。 - FY2021-Q1スポーツ番組休止・延期による減収有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、ショッピング番組が堅調に推移したものの、スポーツ番組の休止や延期に伴うタイム単発の減収をカバーしきれず、5億8百万円減収の37億3千万円(前年同期比12.0%減)となりました。」
4K放送開始後の成長実績の説明に対し、当四半期はスポーツ番組の休止・延期により前年同期比12.0%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当連結会計年度の売上高につきましては、タイムレギュラーが伸長したことや、ショッピング番組が堅調に推移したことにより、4億5千万円増収の168億4千9百万円(前年比2.7%増)となりました。」
BS-TBSの4K放送開始後の事業について、タイムレギュラーとショッピング番組を基盤に通期増収となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「㈱BS-TBSの当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、タイムレギュラーが伸長したことや、ショッピング番組が堅調に推移したことにより、5億7千2百万円増収の85億9千7百万円(前年同期比7.1%増)となりました。」
BS-TBSの売上高が前年同期比7.1%増となり、タイムレギュラーとショッピング番組の伸長が増収に寄与した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「平成30年12月1日よりBS4K放送を開始しました。」
BS-TBSが準備していた4K放送を平成30年12月1日に開始した。 - FY2017初出有価証券報告書
「㈱BS-TBSは、引き続き順調な成長を背景に、グループ各社とのシナジーを最大限高め、当社グループの収益基盤の強化に資するとともに、来るべき4K放送への準備を着実に進めてまいります。」
BS-TBSの成長を基盤にグループ各社とのシナジーを高め、4K放送に備える施策を初めて独立したテーマとして記載している。