TBSホールディングス(9401)・施策前進
テレビ広告価値向上と変動費獲得の新たなセールス手法
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テレビ広告の新セールス手法による広告価値・収入向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、クライアントのニーズにあったセールスをすべく、半期を契約期間とする従来の手法にとらわれない、柔軟なタイムセールスを推進しております。加えて、人件費や電気代・燃料費などの高騰を受けて、速やかに価格転嫁、適正価格でのセールスにも取り組んでおります。」
SAS等の新たなセールス手法が、契約期間にとらわれない柔軟なタイムセールスと価格転嫁・適正価格販売へ具体化され、ネットタイムのレギュラーベースがプラスとなった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、クライアントのニーズにそったネットタイム・スポット枠の柔軟な運用など、売上高を最大化する取組を継続してまいります。」
SASやSDGsウィークに加え、ネットタイム・スポット枠の柔軟な運用を進め、当年度はネットタイムセールスのレギュラーベースがプラス改定となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、クライアントの変動費を獲得できるように、従来の半期を契約期間とするセールス手法にとらわれない柔軟なタイムセールス方法も取り入れております。」
SASやSDGsウィークに加え、半期契約に限らない柔軟なタイムセールス方法を導入し、変動費獲得の手段を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、こうした環境の変化に対応すべく、日付・ポジションがCM1本から指定でき、より柔軟な広告出稿が可能なSAS(スマート・アド・セールス)といった商品の展開を行っている他、SDGsに対する社会的認知等の醸成をパートナー企業と一体となって取り組む「SDGsウィーク」を実施するなど、企業との新しい関係づくりに取り組んでいます。」
地上波テレビ広告のデジタルシフトとタイムセールス伸び悩みへの対応として、SAS、SDGsウィーク、従来手法にとらわれないセールス方法を導入している。