赤坂エンタテインメント・シティ構想による国際新赤坂ビル再開発
FY2019-Q3に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「不動産・その他事業の設備投資額は9,796百万円であります。その主なものは、当社の赤坂エンタテインメント・シティ計画関連4,735百万円、その他通常設備の更新等であります。」
赤坂エンタテインメント・シティ計画関連の設備投資を47億3,500万円実施し、計画の実行が継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、赤坂エンタテインメント・シティ計画に係る資金調達を目的として、当中間連結会計期間において、複数の金融機関との間で合計700億円のコミット型タームローン契約を締結しております(借入実行残高34億9千9百万円、借入未実行残高665億1百万円)。」
赤坂エンタテインメント・シティ計画について、700億円の融資枠のうち34億9,900万円を実行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、赤坂エンタテインメント・シティ計画に係る資金調達を目的として、当中間連結会計期間において、複数の金融機関との間で合計700億円のコミット型タームローン契約を締結しております(借入実行残高なし、借入未実行残高700億円)。」
赤坂エンタテインメント・シティ計画について、700億円のコミット型タームローン契約を締結し、資金調達枠を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社及び㈱TBSヘクサ 赤坂二・六丁目地区開発計画 東街区 延床面積 約167,650㎡ 地上40階、地下4階 西街区 延床面積 約38,150㎡ 地上18階、地下3階 既支払額61,157百万円 2023年度~2028年度」
赤坂エンタテインメント・シティ構想が、赤坂二・六丁目地区の東街区・西街区開発計画と、2023年度から2028年度の設備計画・既支払額611億5,700万円へ具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は26,923百万円であります。…その主なものは、当社の赤坂エンタテインメント・シティ計画関連14,668百万円、その他通常設備の更新等であります。」
赤坂エンタテインメント・シティ計画関連の設備投資が146億6,800万円として通期実績に具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「赤坂二・六丁目地区開発計画につきましては、2021年11月、国家戦略特別区域計画における国家戦略都市計画建築物等整備事業として認定を受けました。」
赤坂エンタテインメント・シティ計画について、赤坂二・六丁目地区開発計画が2021年11月に国家戦略特別区域計画として認定された。 - FY2021前進有価証券報告書
「その主なものは、当社の赤坂エンタテインメント・シティ計画関連29,610百万円、㈱TBSテレビの放送センター入退室設備更新2,003百万円、その他通常設備の更新等であります。」
赤坂エンタテインメント・シティ計画関連で296億1,000万円の設備投資を実施し、計画の実行が設備投資として具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、2019年1月に発表致しました「赤坂エンタテインメント・シティ計画」も順調に進んでおります。2019年7月には「赤坂エンタテインメント・シティ準備室」を設置し、最先端の技術を駆使した全く新しいエンタテインメントの発信拠点を作り上げるべく、様々な角度から検討を重ねております。」
赤坂エンタテインメント・シティ構想について、2019年7月に準備室を設置し、計画推進体制を整えた。関連設備投資額は62億2,500万円と記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これは、新たなエンタテインメント施設や、最先端の文化発信機能を拡充し、赤坂を「世界最高の感動体験を届ける街にする」というプロジェクトです。この構想の実現に向け、三菱地所と「国際新赤坂ビル」の再開発を共同で行う事業協定を締結いたしました。」
赤坂エンタテインメント・シティ構想と、三菱地所との国際新赤坂ビル再開発に関する事業協定を継続して記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、「グループ中期経営計画2020」の中で掲げている『TBSシナジーを生む総合メディア戦略』の一環として「赤坂エンタテインメント・シティ構想」を計画しております。これは、赤坂に新たなエンタテインメント施設や、最先端の文化発信機能を拡充し、赤坂を「世界最高の感動体験を届ける街にする」というものです。」
三菱地所と事業協定書を締結し、国際新赤坂ビル及び隣接する建物を共同で再開発する計画を初めて記載している。概ね10年後の竣工を目指し、メディアとリアルな都市空間が融合するエンタテインメント・シティの実現を検討している。