TBSホールディングス(9401)・方針引き上げ直近の株主総会(2026-05-14)では「前進」
連結業績連動・配当性向30%を目処とする配当方針
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
10記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針311社が書いているテーマ・逆風0社・追い風322社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの323件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「配当につきましては、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と位置付け、連結ベースの配当性向を従来の30%から40%を目処に引き上げ、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本といたします。」
連結配当性向の目処を従来の30%から40%へ引き上げた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「配当につきましては、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と位置付け、連結ベースの配当性向30%を目処に、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本といたします。」
連結配当性向30%を目処とする方針と、2021~2023年度の年間1株当たり配当金30円下限を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「「TBSグループ中期経営計画2023」の対象年度である2021~2023年度においては、通期の1株当たり配当金30円を下限といたします。ただし、2期連続で親会社株主に帰属する当期純利益を生まなかった場合は、下限配当金を見直すことがあります。」
従来の配当性向30%を目処とする方針に加え、2021~2023年度の1株当たり配当金30円を下限とする時間限定の下限方針を示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「配当につきましては、株主の皆様への利益還元を重視する姿勢を明確にするため、連結業績に連動した配当方針をとっております。具体的には、配当の基準を連結の親会社株主に帰属する当期純利益とし、目処とする配当性向については30%としております。」
連結業績連動・配当性向30%を目処とする配当方針を継続して記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「配当につきましては、株主の皆様への利益還元を重視する姿勢を明確にするため、連結業績に連動した配当方針をとっております。具体的には、配当の基準を連結の親会社株主に帰属する当期純利益とし、目処とする配当性向については30%としております。」
連結業績連動・配当性向30%を目処とする配当方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「配当につきましては、株主の皆様への利益還元を重視する姿勢を明確にするため、連結業績に連動した配当方針をとっております。具体的には、配当の基準を連結の親会社株主に帰属する当期純利益とし、目処とする配当性向については30%としております。」
連結親会社株主帰属利益を基準とし、配当性向30%を目処とする配当方針を初めて明示している。