Paraviによるコンテンツ主導のオールジャパン配信プラットフォーム構築
FY2018に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026有料配信収入の減少継続有価証券報告書
「一方、有料配信収入は、海外配信の作品数の差等により、93億3千4百万円(同16.8%減)となりました。」
U-NEXTとの統合後も有料配信基盤を運営しているが、海外配信作品数の差等により通期有料配信収入は前年同期比16.8%減となった。 - FY2026-H1有料配信収入の減少有価証券報告書
「一方、有料配信収入は、海外配信の作品数の差等により、53億3千1百万円(同8.5%減)となりました。」
有料配信事業では、海外配信の作品数の差等により前年同期比8.5%減収となった。 - FY2025-H1有料配信収入の反動減有価証券報告書
「海外配信を含めた有料配信収入は、過去の人気作品が売上に貢献したものの、前中間連結会計期間の「風雲!たけし城」や「離婚しようよ」等の反動が大きく、58億2千6百万円(同11.9%減)となりました。」
U-NEXTとの統合後も有料配信事業を継続しているが、前年の大型作品による反動により有料配信収入は前年同期比11.9%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年7月には㈱プレミアム・プラットフォーム・ジャパンの運営していたParaviとU-NEXTはUI/UXも統合され、現在有料会員数で400万を突破(2023年9月末時点)と順調に伸張し、国内勢プラットフォームとして圧倒的な首位を走っております。」
Paraviを基盤とするコンテンツ主導の配信構想が、U-NEXTとのUI/UX統合と有料会員数400万人超の国内首位プラットフォームへ進展した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「有料動画配信サービス「Paravi」(パラビ)については、「U-NEXT」との統合により、2023年7月以降、「U-NEXT」内に移管してサービスを続けます。統合により売上高800億円以上、有料会員数370万人以上を擁する国内勢で最大の動画配信プラットフォームが誕生することになります。」
Paraviによる独自プラットフォーム構築の説明が、U-NEXTとの統合と統合後の国内最大規模プラットフォーム形成へ改められた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「コンテンツ収入については、前年同期の巣ごもり需要による番販の活況からの反動減があったものの、ドラマを中心とした無料・有料動画配信の好調によって大幅な増収となりました。」
番販の反動減がある中でも、ドラマを中心とする無料・有料動画配信の好調によりコンテンツ収入が大幅増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入は58億2千万円(同24.4%増)となりました。コンテンツ収入はドラマを中心とした無料・有料動画配信の好調により増収となりました。」
ドラマを中心とした無料・有料動画配信の好調により、コンテンツ収入が前年同期比24.4%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「コンテンツ収入は、前年同期の巣ごもり需要による国内番販の活況からの反動減があったものの、ドラマを中心とした無料・有料動画配信の好調によって大幅な増収となりました。」
巣ごもり需要による番販の反動減を、ドラマを中心とする無料・有料動画配信の好調が上回り、配信を軸とする収益拡大が続いた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「コンテンツ収入については、前年同期の巣ごもり需要による番販の活況からの反動減があったものの、ドラマを中心とした無料・有料動画配信の好調によって大幅な増収となりました。」
巣ごもり需要による番販の反動減がある中でも、ドラマを中心とする無料・有料動画配信が好調となり、コンテンツ収入は159億8,000万円、前年同期比41.7%増となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「コンテンツ収入については、前年同期の巣ごもり需要による番販の活況からの反動減があったものの、ドラマを中心とした無料・有料動画配信の好調によって大幅な増収となりました。」
巣ごもり需要による番販の反動減がある中でも、ドラマを中心とする無料・有料動画配信の好調が続いている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「一方で、メディア事業は、CS事業がチャンネル単価の向上などにより好調でしたが、有料配信事業のテレビ部門への移管により、減収となりました。」
有料配信事業について、配信事業全体の成長だけでなく、テレビ部門への移管という事業区分・運営体制の変更が業績の見え方に影響する形へ説明が広がった。 - FY2021前進有価証券報告書
「コンテンツ収入については、緊急事態宣言発出以降の生活スタイルの変容により高まった巣ごもり需要を捉え、無料動画配信収入、有料動画配信収入共に大幅な増収となりました。」
Paravi等の有料動画配信を含むコンテンツ収入が、巣ごもり需要を取り込み、無料・有料動画配信の双方で通期増収となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「コンテンツ収入につきましては巣ごもり需要を背景に、ドラマを中心としたコンテンツ配信が大きく伸長し、無料動画配信収入(前年同期比49%増)、ParaviなどのSVOD配信収入(同94%増)共に大幅な増収となりました。」
巣ごもり需要を背景に無料動画配信とParaviなどのSVOD配信収入が大幅に増加し、コンテンツ主導の配信事業の進展を具体的に記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「コンテンツ収入については、新作ドラマの高視聴率を背景に、無料動画配信の収入が伸びたことや、巣ごもり需要によりParaviなどSVOD配信収入が伸びたことで大幅な増収となりました。」
新作ドラマの高視聴率、無料動画配信、ParaviなどSVOD配信収入の伸長により、動画配信を含むコンテンツ収入が大幅に増収となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方で、メディア事業は、CS事業の好調に加え、巣ごもり需要によりParaviなどSVOD配信収入が伸びたことで大幅な増収となりました。」
巣ごもり需要を背景にParaviなどのSVOD配信収入が伸長し、動画配信事業の大幅増収につながった。 - FY2020前進有価証券報告書
「有料動画配信については、放送局・コンテンツホルダーが主体となる株式会社プレミアム・プラットフォーム・ジャパンに基幹株主として参画し、同社の運営する定額見放題配信(SVOD)サービス「Paravi」(パラビ)にコンテンツを提供しており、有料契約件数は増加を続けております。」
Paraviを通じたコンテンツ主導の動画配信について、基幹株主としての参画とコンテンツ提供を継続し、有料契約件数が増加していると記載した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「メディアビジネス関連では、動画配信事業が堅調に推移した一方で」
動画配信事業が堅調に推移していることを記載し、動画配信プラットフォームを通じた事業展開を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「「PPJ(プレミアム・プラットフォーム・ジャパン)」の有料動画配信サービス「Paravi(パラビ)」が、今年4月1日からスタートしました。動画配信ビジネスには国内外の多くの事業者が参入していますが、私共コンテンツ制作者が主導権を持つオールジャパンのプラットフォームへの成長を目指し、全力を尽くしてまいります。」
PPJのParaviを開始し、コンテンツ制作者が主導権を持つオールジャパンの動画配信プラットフォームへの成長を目指している。