直ユーザー・新規販売チャネルの開拓
FY2016に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
- FY2026前進有価証券報告書
「資材や販促品キャンペーンを軸とする販売は、販促企画案件について大口の減少はあったものの、高付加価値商品のリピートは順調に推移し、新規市場の開拓を積極的に推進した結果、前年同期を上回りました。」
大口販促企画の減少がある一方、高付加価値商品のリピートと新規市場開拓により営業促進支援事業の売上高は10,105百万円、前年同期比6.6%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「OEMについては、自社工場を活用した雑貨や化粧品等のピロー包装やアセンブリ作業は増加、また日用雑貨品の充填等についてもエンドユーザーへの複合販売を強化したことで好調に推移しており前年同期を大きく上回りました。」
直ユーザー開拓・複合販売の方針を、日用雑貨品の充填等におけるエンドユーザー向け複合販売の強化として具体化し、OEM関連売上が前年同期を大きく上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また新規の大口ノベルティの獲得等もあり前年同期を上回りました。」
営業促進支援事業で新規の大口ノベルティを獲得し、販売チャネル・顧客開拓の実績が示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「量販店向けについては、ポリ製品は100円ショップ向け同様安定した売上があるものの、紙製品を中心としたコンテナ直送での販売をやめたことが大きく影響し減少となりました。」
量販店向けではポリ製品の安定販売とインテリア・商品展開を続ける一方、紙製品を中心としたコンテナ直送販売を停止した状態を再確認している。 - FY2024-Q1コンテナ直送販売を停止有価証券報告書
「量販店向けについては、ポリ製品は100円ショップ向け同様安定した売上があり、インテリア雑貨が多くの小売店に導入され商品展開が広がりました。しかし紙製品を中心としたコンテナ直送での販売をやめたことが大きく影響し減少となりました。」
量販店ではインテリア雑貨の導入先が広がる一方、紙製品を中心とするコンテナ直送販売をやめたことにより、販売チャネル・取引方法の一部を変更した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「100円ショップ向けは高額商品の投入や鮮度保持袋に代表される機能性の高いポリ製品を中心とした消耗品は安定的に出荷できたものの」
100円ショップ、量販店等を対象とする販売チャネルと商品投入の方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「100円ショップ向けは高額商品の投入や機能性の高いポリ製品を中心とした消耗品は安定的に出荷できたものの、ヘアオイルなどの雑貨品が減少」
100円ショップ向けの高額商品・機能性ポリ製品、量販店向けの販売チャネルを継続しているが、雑貨品や衛生用品は減少した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「エンドユーザー構成比率を上げ、かつ充填・セット販売の比率を上げることで、複合販売を強化し、利率の改善を進めてまいります。」
従来の直ユーザー開拓方針を、エンドユーザー構成比率と充填・セット販売比率を引き上げる複合販売の強化へと、より明確な目標として掲げた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「量販店向けは、新規開拓による取引先の増加と、それに伴いポリ商品および紙商品等の売上が増加(前年同期比29百万円、2.9%増)いたしました。」
新規開拓による量販店の取引先増加と売上増加が続いているが、新たな販売チャネルの追加は示されていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「量販店向けは、新規開拓による取引先の増加と、それに伴いポリ商品および紙商品等の売上が増加(前年同期比244百万円、49.5%増)いたしました。」
新規開拓により量販店の取引先が増加し、ポリ商品・紙商品等の売上が前年同期比49.5%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「発送代行は「収益認識に関する会計基準」等の適用はあったものの、新規顧客の開拓によって売上が伸びたことで増加いたしました。また量販店向けは、新規開拓による取引先の増加と、それに伴いポリ商品および紙商品等の売上が増加(前年同期比140百万円、56.4%増)いたしました。」
発送代行では新規顧客の開拓、量販店向けでは新規開拓による取引先増加が売上増加につながった。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「プラスチックフィルムの軽薄短小化は思った以上のスピードで進み、それによって問屋、代理店等の仲介業の存在価値の見直しも進んでおります。当社グループとしても「顧客チャネルを問屋から直ユーザーに変更」することが急務であり、その転換を進めてまいります。」
従来の新規販売チャネル開拓を、問屋・代理店経由から直ユーザーへのチャネル転換という急務として、より明確かつ広い範囲の課題に引き上げた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「商品販売事業」においては100円ショップ向け売上が前年同期比 632百万円増加(13.0%増)、量販店向け売上が前年同期比 283百万円増加(37.5%増)となりました。」
100円ショップおよび量販店向けの販売チャネル拡大が、売上高の具体的な増加額・増加率として示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「商品販売事業」では100円ショップ向け売上が前年同期比15.6%増、量販店向け売上が前年同期比0.8%増となりました。」
100円ショップおよび量販店を販売チャネルとする方針を継続し、両チャネルの売上実績を前年同期比で示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「売上面で「営業促進支援事業」では化粧品、雑貨品の充填セット売上が前年同期比69.0%増、販促支援の企画提案による仕入品売上が前年同期比7.4%増、「商品販売事業」では100円ショップ向け売上が前年同期比15.5%増、量販店向け売上が前年同期比49.9%増となりました。」
100円ショップおよび量販店向けの販売が具体的な前年同期比増加として示され、既存の販売チャネル拡大が進展した。特に量販店向け売上は前年同期比49.9%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、100円ショップ向けの新商品の投入アイテム数増加に注力し、従来のポリ製品に加えヘアオイルやボディローションなどの雑貨品を積極的に投入し販路拡大を進め、取引量を拡大してまいりました。加えてドラッグストア等の量販店においてはポリ製品以外の紙製品や雑貨品の販売を進めていったことで売上高及びセグメント利益は前年同期を上回りました。 その結果、売上高は5,881百万円(前年同期比12.8%増)、セグメント利益は293百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」
100円ショップ、ドラッグストア等の量販店で商品投入の範囲を広げ、取引量を拡大した。日用雑貨品事業の売上高は前年同期比12.8%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「従来のポリ製品に加え、ヘアオイルなどの雑貨品を積極的に投入し販路拡大を進め、取引量を拡大してまいりました。加えてドラッグストア等の量販店においてはポリ製品以外の商品の投入により取引量が増加したことから売上高は前年同期を上回りました。」
100円ショップ、ドラッグストア等の量販店で商品投入の範囲を広げ、取引量を拡大した。日用雑貨品事業の売上高は前年同期比17.6%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、100円ショップ向けの新商品の投入アイテム数増加に注力し、商談回数を積極的に増やしたことや、ポリ製品等の消耗品を軸に導入店舗を拡げ、販路拡大を進めていったことから、売上高、セグメント利益ともに前期を上回りました。その結果、売上高1,794百万円(前年同期比11.6%増)、セグメント利益は80百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」
消耗品を軸に導入店舗を拡大し、日用雑貨品事業の販路拡大を進めた結果、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「販促営業は大手飲料メーカー、電鉄会社、大手アパレルメーカーなどと直接の取引を開始し順調に成果を上げているものの、充填セットの強化については、フェイスマスク、健康食品ゼリー飲料などの設備の整備が遅れ、当事業年度の業績には寄与することができませんでした。」
大手飲料メーカー、電鉄会社、大手アパレルメーカーなどとの直接取引を開始し、直ユーザー開拓の実績を記載した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また当社の強みであるポリ製品等の消耗品を軸に販路をドラッグストア等の量販店に進めていったことから、売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回りました。」
ドラッグストア等の量販店への販路展開を継続し、日用雑貨品事業の売上高は3,394百万円、セグメント利益は172百万円となった。新たな販売チャネルの追加は示されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、消耗品を中心とした新商品の投入を積極的に進め、海外協力メーカーとの強いパイプによる商品力の向上や商品企画開発力の強化に努めたこと、また販路をドラッグストア等の量販店に進めていったことから売上高は前年同期を上回りました。」
従来の地方ドラッグストア等への販路展開から、ドラッグストア等の量販店へ販路を広げたことが記載され、日用雑貨品事業の売上高は2,112百万円、前年同期比14.1%増となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、消耗品を中心とした新商品の投入を積極的に進め、海外協力メーカーとの強いパイプによる商品力の向上や商品企画開発力の強化に努めたこと、また販路を地方のドラッグストアに進めていったことから売上高は前年同期を大幅に上回りました。」
地方のドラッグストアへの販路展開を継続している。売上高は前年同期比17.2%増となったが、新たな販路の追加や口座数などの達成値は示されていない。 - FY2018数値目標と販路を具体化有価証券報告書
「さらに規格袋専門のセールス体制を構築し、中小メーカーを中心としたエンドユーザー3,000件の口座獲得を目指してまいります。子会社の商品も含めたECサイトの構築を図り、当社の特徴である100円ショップをはじめとする日用雑貨向け包装資材を際立たせるネットショップを展開してまいります。」
直ユーザー・新規販売チャネルの開拓について、エンドユーザー3,000件の口座獲得、規格袋専門営業、ECサイトという具体的な目標・手段を追加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、グループ一体化を進め、子会社の持つ海外商品調達能力の活用を進めつつ、組織営業の推進により大口先開拓や新規・休眠顧客の掘り起こしに注力し」
大口先、新規・休眠顧客の開拓を継続している。地方のドラッグストアーへの販路展開も記載されているが、新たなチャネルの追加は示されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また販路を地方のドラッグストアーに進めていったことから、売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回りました。」
従来の大口先・新規顧客開拓に加え、地方のドラッグストアーへ販路を広げる具体的なチャネル展開が記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、グループ一体化、組織営業の推進により、大口先開拓や新規・休眠顧客の掘り起こしに注力し、また海外製品売上や充填作業等セット作業が増加したことから売上高は伸びたものの、支払手数料や家賃等販売管理費が増加したことからセグメント利益は減少いたしました。」
グループ一体化・組織営業による大口先、新規・休眠顧客の開拓を継続している。顧客獲得件数などの新たな達成値は示されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「グループ一体化や組織営業の推進により、大口先開拓や新規・休眠開拓に注力しつつ、提案型営業を展開するといった付加価値サービスの提供も進めてまいりました。」
大口先、新規・休眠顧客の開拓および提案型営業を継続しているが、顧客獲得件数などの新たな達成値は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、グループ一体化や組織営業の推進により、大口先開拓や新規・休眠顧客の掘り起こしに注力しつつ、提案型営業を展開するといった付加価値サービスの提供も進めてまいりました。」
大口先、新規・休眠顧客の開拓および提案型営業を継続しているが、顧客獲得件数などの新たな達成値は示されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「グループ一体化、組織営業の推進により、大口先開拓や新規・休眠顧客の掘り起こしに注力しつつ、提案型営業を展開するといった付加価値サービスの提供も進めてまいりました。」
大口先、新規・休眠顧客の開拓と提案型営業を継続している。具体的な顧客獲得件数などの達成実績は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「メーカー、小売店の開拓 セット販売の強化、ネット販売の構築」
増客策としてメーカー・小売店の開拓、セット販売、ネット販売構築を掲げている。