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ショーエイコーポレーション(9385)・施策前進

開封率向上・煩わしさ低減を提案する一気通貫サービス

FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019前進FY2023-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「OEMについては、自社工場を活用した雑貨や化粧品等のピロー包装やアセンブリ作業は順調に推移しており、日用雑貨品の充填等についてもエンドユーザーへの複合販売を強化推進したことで受注が増加し前年同期を大きく上回りました。」

    自社工場を活用したピロー包装・アセンブリと、エンドユーザー向け複合販売を進め、営業促進支援事業の売上高は10,105百万円、前年同期比6.6%増となった。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、お客様自身の営業を一層促進していただくために、商品や販促品の企画開発から、アセンブリなどの生産支援、配送にいたるまで商品・サービスの提供をする事業であります。」

    企画開発、生産支援、配送までを一体で提供する営業促進支援の事業形態を継続している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、化粧品案件の増加に伴う自社工場の稼働率は高かったことから売上総利益率は上昇し、販管費においては人件費やその他経費が減少したこともあり、セグメント利益額は増加いたしました。その結果、売上高は7,180百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益は283百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」

    企画から配送までの営業促進支援を継続する中、化粧品案件の増加による自社工場の高稼働率と販管費減少により、セグメント利益は前年同期比3.0%増となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「化粧品等のOEMにつきましては行動制限の緩和による充填案件の受注が増えてきており、そして子会社ファインケメティックスとのシナジー効果も徐々に表れ始め、同社の主力商材である、シャンプー、トリートメントなどのヘアコスメを中心に、充填などのアセンブリ作業は順調に受注することができました。」

    企画から配送までの営業促進支援に加え、ファインケメティックスとのシナジーを背景に、ヘアコスメの充填・アセンブリ案件を順調に受注した。営業促進支援事業の売上高は10,498百万円、セグメント利益は357百万円となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「化粧品等のOEMにつきましては行動制限の緩和による充填案件の受注が増えてきており、売上については前述のとおり当連結会計年度には株式会社ファインケメティックスを子会社化したことに伴う売上や利益があったのに対し、前年同期には無かったこともあり大幅に増加いたしました。」

    化粧品等のOEM充填案件の受注が増加し、ファインケメティックス子会社化による売上・利益も加わった。営業促進支援事業は売上高7,995百万円、セグメント利益274百万円となり、それぞれ前年同期比17.2%増、60.2%増となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「化粧品等のOEMにつきましては行動制限の緩和による充填案件の受注が増えてきており、売上については前述のとおり当連結会計年度には株式会社ファインケメティックスを子会社化したことに伴う売上や利益があったのに対し、前年同期には無かったこともあり大幅に増加いたしました。その結果、売上高は5,189百万円(前年同期比24.2%増)、セグメント利益は151百万円(前年同期比38.7%増)となりました。」

    企画から配送までの営業促進支援に加え、行動制限緩和による化粧品等の充填案件受注が増加し、営業促進支援事業の売上高・利益が前年同期を上回った。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「化粧品等のOEMにつきましては行動制限の緩和による大口の案件の受注があり、売上については前述のとおり当連結会計年度には株式会社ファインケメティックスを子会社化したことに伴う売上や利益があったのに対し、前年同期には無かったこともあり大幅に増加いたしました。」

    営業促進支援事業では、行動制限緩和による大口OEM案件の受注とファインケメティックスの子会社化効果により、売上高は2,525百万円、前年同期比22.5%増、セグメント利益は48百万円となった。一方、発送代行は通数減少により減収となった。
  8. FY2022営業促進支援事業が減収有価証券報告書

    「社会経済活動の停滞を背景に企業によるプロモーション活動の見送り、各種イベント開催の自粛の影響を受けて、販促品キャンペーンを軸とした販売は大口顧客の停滞等によって大変厳しい状況下となりました。」

    企画から配送までの一気通貫型支援を続ける一方、企業のプロモーション見送り、大口顧客の停滞等により営業促進支援事業の売上高は前年同期比11.8%減となった。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、お客様自身の営業を一層促進していただくために、企画から配送にいたるまで商品・サービスの提供、支援をする事業であり、販売促進、ОEM、発送代行の3つの売上で構成されております。」

    企画から配送までの商品・サービス提供を行う一気通貫型の営業促進支援を継続している。一方、当四半期は販売促進・OEM・発送代行の各売上が減少した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また現在取り組んでいる高収益で成長性のある会社になるための自社商品、自社ブランドメーカー転身の足掛かりとして販促営業、充填セットが大きく伸びるなど、高利益率の売上へのシフトが進み始めていることから、利益率の改善が図られ」

    企画から配送までの販促支援と充填セットを軸に、高利益率売上へのシフトが進み始めたと説明され、営業促進支援事業のセグメント利益は前年同期比54.2%増となった。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「営業促進支援事業」は、お客様自身の営業を一層促進していただくために、企画から配送にいたるまで商品・サービスの提供、支援をさせていただく事業であり」

    企画から配送までを支援する一気通貫型の営業促進支援を継続している。営業促進支援事業の売上高は5,420百万円、セグメント利益は522百万円となった。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「お客様の商品の販売に対する販促支援を企画から提案する営業形態が徐々に成果を上げてきたこと、充填セット案件の獲得においても化粧品や雑貨品の受注が増えてきており、売上高及びセグメント利益は前年同期を上回りました。その結果、売上高は2,634百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は232百万円(前年同期比56.5%増)となりました。」

    企画提案から配送までの営業促進支援について成果が現れ、化粧品・雑貨品の充填セット受注も増加した。営業促進支援事業の売上高は前年同期比3.1%増、セグメント利益は56.5%増となった。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、従来からの封入封緘案件は減少しつつあるものの、企画から充填セットまでの販促営業を展開し顧客層の拡大を進めたことに加え、物流案件が順調に推移したことで売上高は前年同期を上回り、セグメント利益も利益率の高い充填セット案件が寄与し前年同期を大幅に上回りました その結果、売上高は3,208百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益は174百万円(前年同期比62.1%増)となりました。」

    従来型の封入封緘案件が減少する中、企画から充填セットまでの販促営業、顧客層拡大、物流案件の拡大を進め、セグメント利益は前年同期比62.1%増となった。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、運賃など変動費の上昇等があったものの、企画から充填セット、物流、プロモーションまでの販促営業が奏功した上に、従来からの封入封緘案件や物流等の一気通貫案件も順調に推移し、セグメント利益も充填セットの増加、販促営業が寄与し、前年同期を大きく上回りました。その結果、売上高2,077百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は103百万円(前年同期比33.6%増)となりました。」

    企画から充填セット、物流、プロモーションまでを扱う販促営業が成果を上げ、一気通貫案件も順調に推移した。メディアネットワーク事業のセグメント利益は前年同期比33.6%増となった。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、従来からの封入封緘案件や物流等の一気通貫案件だけでなく企画から物流・プロモーションまでの販促営業に注力したことで、売上高は前期を上回ったものの、運賃など変動費の上昇等があったことから、セグメント利益は前期を下回りました。その結果、売上高1,006百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は35百万円(前年同期比7.3%減)となりました。」

    従来の封入封緘・物流に加え、企画から物流・プロモーションまでを扱う販促営業を継続している。売上高は増加したが、変動費上昇により利益は前年同期を下回った。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、販売促進品の企画提案型営業を中心に進めていったことで、従来からの封入封緘案件や物流等の一気通貫案件に対する依頼が大幅に増加したことにより、売上高、セグメント利益ともに前期を上回りました。その結果、売上高は4,205百万円(前期比19.9%増)、セグメント利益(営業利益)は156百万円(前期比0.8%増)となりました。」

    販促品の企画提案型営業を継続した結果、一気通貫案件の依頼が増加し、売上高は19.9%増、セグメント利益は0.8%増となった。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、前期に引き続き販売促進品の提案を中心としたビジネスに注力したことで、従来からの配送費の低減や納期短縮等の提案を行う一気通貫サービスに対する依頼が増えたことで売上高は前年を上回ったものの、セグメント利益は前年同期をわずかに下回りました。」

    販売促進品の提案型ビジネスを継続した結果、一気通貫サービスへの依頼が増加し、メディアネットワーク事業の売上高は3,079百万円、前年同期比26.3%増となった。一方、セグメント利益は107百万円、前年同期比0.3%減となった。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、前期に引き続き海外調達商品等を使った販売促進品の提案を行う事業への転換を進めたことで、従来からの配送費の低減や納期短縮等の提案を行う一気通貫サービスに対しても再評価を得、売上高、セグメント利益ともに前年同期を大幅に上回りました。その結果、売上高995百万円(前年同期比39.7%増)、セグメント利益は37百万円(前年同期比45.4%増)となりました。」

    海外調達商品を用いた販促品提案への事業転換を継続し、一気通貫サービスへの再評価も得た。メディアネットワーク事業の売上高は前年同期比39.7%増、セグメント利益は45.4%増となった。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「メディアネットワーク事業においては、海外調達商品の提案や販売促進の企画の提案等まで進める営業スタイルへの転換を行ったことで、従来の配送費の低減や煩わしさの低減等の一気通貫サービスの有効性が再評価されたことから、売上高は3,507百万円(前期比859百万円増加、32.5%増加)となりました。」

    一気通貫サービスに加え、海外調達商品・販促企画の提案へ営業を広げた結果、メディアネットワーク事業の売上高は32.5%増、セグメント利益は155百万円となった。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、配送費の低減や納期短縮等の提案を行う一気通貫サービスに注力しつつ、企画提案を行い海外調達による販促品を中心としたビジネスを進めていったことで、売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高2,438百万円(前年同期比29.0%増)、セグメント利益107百万円(前年同期比839.5%増)となりました。」

    一気通貫サービスに加え、企画提案と海外調達による販促品ビジネスを進め、メディアネットワーク事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、配送費の低減や納期短縮等の提案を行う一気通貫サービスに注力しつつ、販促品を中心としたビジネスを進めていったことで、売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回りました。その結果、売上高は1,499百万円(前年同期比20.2%増)、セグメント利益は55百万円(前年同期比947.7%増)となりました。」

    一気通貫サービスに加えて販促品中心のビジネスを進め、メディアネットワーク事業の売上高は前年同期比20.2%増、セグメント利益は55百万円となった。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、配送費の低減や納期短縮等の提案を行う一気通貫サービスに注力しつつ、販促品に絡んだ製品販売を進めたことで、売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回りました。その結果、売上高は712百万円(前年同期比19.8%増)、セグメント利益は26百万円(前年同期は4百万円のセグメント損失)となりました。」

    一気通貫サービスへの注力に加え、販促品に絡んだ製品販売を進め、メディアネットワーク事業は売上高712百万円、セグメント利益26百万円となり、前年同期の損失から改善した。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、配送費や煩わしさの低減などの提案を行う一気通貫サービスに注力したものの、競合他社により単価引き下げやクライアントの発送部数の見直し等によって封入封緘売上や物流売上ともに低調となり、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回りました。」

    配送費・煩わしさの低減を提案する一気通貫サービスへの注力を継続しているが、競争や顧客発送部数見直しの影響を受けている。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、配送費の低減や煩わしさの低減などの提案を行う一気通貫サービスに注力したものの、大口案件の失注やクライアントの発送部数の見直し等によって封入封緘売上や物流売上ともに低調となり、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回りました。」

    一気通貫サービスへの注力は継続している一方、大口案件の失注や発送部数の見直しによりメディアネットワーク事業の業績が低調となった。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「配送費の低減や納期短縮等の提案を行う一気通貫サービスに注力したものの、競合他社による単価の引下げやクライアントの発送部数の見直し等によって封入封緘売上や物流売上が低調となり」

    配送費低減・納期短縮を提案する一気通貫サービスへの注力は継続しているが、事業業績は競争・顧客発送部数の影響を受けた。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「配送費の低減、開封率のアップや煩わしさの低減等の提案を行う一気通貫サービスの提供を進め」

    メディアネットワーク事業で、封入・封緘から配送関連の提案までを含む一気通貫サービスを推進している。
一緒に動いた変遷

「商品企画・デザインの集約と新商品開発」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品企画・デザインの集約と新商品開発10回
  3. 2営業損失・経常損失からの利益回復10回
  4. 3直ユーザー・新規販売チャネルの開拓9回
  5. 4販促営業によるモノ売りからコト売りへの転換9回
  6. 5海外ルート・協力メーカーを活用した商品・原材料調達力の強化8回
  7. 6充填セット事業の設備拡充・自動化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ショーエイコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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