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ショーエイコーポレーション(9385)・施策前進

販促営業によるモノ売りからコト売りへの転換

FY2018に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

22記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2022-Q2その他FY2025-H1 – FY2026-H12018: 220182019: 220192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化95社が書いているテーマ・逆風0社・追い風105社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「化粧品等のOEMにつきましては、自社工場を活用した雑貨や化粧品等のピロー包装やアセンブリ作業は順調に推移しており、日用雑貨品の充填等についてもエンドユーザーへの複合販売を強化推進したことで受注が増加し前年同期を大きく上回りました。」

    販促品・サービス提案型の営業に加え、OEMのピロー包装、アセンブリ、エンドユーザー向け複合販売が伸長し、営業促進支援事業の売上高は前年同期比6.6%増となった。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「当社の各種サービスを複合的に提供することで、売上高は 6.4 %の成長を見込んでいる。」

    2027年3月期の成長計画において、単一事業の販売ではなく各種サービスの複合提供を売上成長の手段として明示した。
  3. FY2026-H1販促企画の大口減少とOEM好調が併存有価証券報告書

    「資材や販促品キャンペーンを軸とする販売については、高付加価値商品のリピートはあるものの、販促企画案件について大口の減少を新案件で穴埋めできなかったことで前年同期を下回りました。OEMについては、自社工場を活用した雑貨や化粧品等のピロー包装やアセンブリ作業は増加、また日用雑貨品の充填等についてもエンドユーザーへの複合販売を強化したことで好調に推移しており前年同期を大きく上回りました。 その結果、売上高は4,706百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は314百万円(前年同期比81.5%増)となりました。」

    高付加価値商品のリピートはあるものの販促企画の大口案件減少を新案件で補えなかった一方、OEMのピロー包装・アセンブリとエンドユーザー向け複合販売は好調となった。
  4. FY2025-H1大口ノベルティ獲得とリピート案件減少が併存有価証券報告書

    「資材や販促品キャンペーンを軸とする販売について、価格の見直しを進めたことや高付加価値商品の投入が順調に推移し、また新規の大口ノベルティの獲得等もあり前年同期を上回りました。OEMについては、雑貨や化粧品等のピロー包装やアセンブリ作業は順調に推移しているものの、日用雑貨品の充填等についてはリピート案件の減少により前年同期を下回りました。」

    販促品では価格見直し、高付加価値商品、新規大口ノベルティが伸長した一方、日用雑貨品のOEM充填はリピート案件減少により弱含んだ。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「販促品キャンペーンを軸とする販売は、タイの自社工場で製造している機能性ポリエチレン製品の受注は大きく増加したものの、巣ごもり需要の大口販促の企画が減少したことで前年同期を下回りました。OEMについては、衛生商材等の案件は感染症が落ち着きつつある中で減少し、化粧品等の案件は件数増となっているものの小口化しており、さらに雑貨等のピロー包装やアセンブリ作業はメーカーの過剰在庫が影響したこと等で減少したことにより、OEM事業全体では大きく落ち込みました。その結果、売上高は9,521百万円(前年同期比9.3%減)、セグメント利益は383百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    販促品の大口企画減少、OEM案件の小口化、雑貨等のアセンブリ減少により営業促進支援事業は減収となった。高機能ポリエチレン製品の受注増加や利益率改善により、セグメント利益は増加した。
  6. FY2024-Q3販促品減少とOEM小口化が併存有価証券報告書

    「販促品キャンペーンを軸とする販売は、タイの自社工場で製造している機能性ポリ製品の受注は大きく増加したものの、巣ごもり需要の大口販促の企画が減少したことで前年同期を下回りました。OEMについては、化粧品等の案件は件数増となっているものの小口化しており、雑貨等の充填などのアセンブリ作業はメーカーの過剰在庫が影響したこと等で減少、OEM全体では大きく落ち込みました。」

    販促営業・OEM型への転換を続ける中、機能性ポリ製品の受注増加に対し、大口販促企画の減少、化粧品OEMの小口化、雑貨アセンブリの減少が生じ、事業構成の弱含みが記載された。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「パッケージを起点としてお客様の要望をくみ取り、様々なサービスを提供する複合営業を強化し、高収益を達成するための基盤作りに焦点を絞り、企業価値を高め、成長を目指してまいりました。」

    販促営業・コンサルタント営業への転換を含む提案型ビジネスの方向性を、パッケージ起点の複合営業の強化として継続している。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは「メーカー機能を持った企画制作会社」に転化し、コンサルタント営業への転換を進めてまいりました。」

    従来の販促営業によるモノ売りからコト売りへの転換を、メーカー機能を持つ企画制作会社への転化とコンサルタント営業という表現で再整理した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「化粧品等のOEMにつきましては行動制限の緩和による充填案件の受注が増えてきており、売上については前述のとおり当連結会計年度には株式会社ファインケメティックスを子会社化したことに伴う売上や利益があったのに対し、前年同期には無かったこともあり大幅に増加いたしました。」

    販促品キャンペーンが微増にとどまる一方、化粧品等OEMの充填案件受注が増加した。営業促進支援事業全体では売上高7,995百万円、セグメント利益274百万円となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「化粧品等のOEMにつきましては行動制限の緩和による充填案件の受注が増えてきており、売上については前述のとおり当連結会計年度には株式会社ファインケメティックスを子会社化したことに伴う売上や利益があったのに対し、前年同期には無かったこともあり大幅に増加いたしました。」

    販促品キャンペーンを軸とする販売が横ばいの一方、化粧品等OEMの充填案件受注が増加し、販促支援型事業内でOEMへの比重が高まった。
  11. FY2023-Q1OEM増加と販促品横ばいが併存有価証券報告書

    「経済活動の正常化に向けた動きとして企業によるプロモーション活動や各種イベントは回復しつつあるものの、販促品キャンペーンを軸とする販売は横ばいで推移いたしました。化粧品等のOEMにつきましては行動制限の緩和による大口の案件の受注があり」

    販促品キャンペーンは横ばいにとどまる一方、行動制限緩和による大口化粧品OEM案件を受注し、販促支援型事業内の構成変化が示された。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「高収益である営業促進支援事業の売上減少によって19,268百万円(前年同期比6.0%減)となりました。」

    販促営業・充填セットを含む営業促進支援型への転換を続ける一方、高収益と位置付ける営業促進支援事業の売上高は9,398百万円、前年同期比11.8%減となり、利益率も低下した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は「収益認識に関する会計基準」等の適用による752百万円の減少、高収益である販売促進売上の減少(前年同期比16.2%減)によって14,333百万円(前年同期比7.4%減)となりました。」

    モノ売りから販促支援型への転換を進める中で、高収益と位置付ける販売促進売上が前年同期比16.2%減となり、営業促進支援事業の売上・利益が悪化した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「高収益企業となることを事業活動の指針として、ОEMを含めた購買行動促進のための販売促進支援活動といった事業形態を見据えて活動してまいりました。その目的遂行の一環として、ジェイ・エスコムホールディングス株式会社との化粧品及び通信販売事業における商品共同開発等の業務提携を進める中で、同社関連会社である株式会社ファインケメティックス(化粧品・医薬部外品の受託製造会社)を買収いたしました。」

    販売促進支援・OEM型への転換を、業務提携と化粧品・医薬部外品受託製造会社の買収によって具体化した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「これまで進めてきた販売促進支援の企画提案による商品・販促営業、医薬部外品及び雑貨品等の充填セットの売上高は前期を大きく上回りました。」

    企画提案型の販促営業と医薬部外品・雑貨品等の充填セットが伸長し、営業促進支援事業の高収益化に向けた転換が進んだ。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これまで進めてきた販売促進支援の企画提案による販促営業、充填セット推進の成果がコロナ禍においても表れており、「営業促進支援事業」においては商品(販促)売上が前年同期比 209百万円増加(12.8%増)、充填セット売上が前年同期比 651百万円増加(63.8%増)、と大きく伸びました。」

    企画提案型の販促営業と充填セット推進がコロナ禍でも成果を示し、商品販促売上は前年同期比12.8%増、充填セット売上は63.8%増となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「お客様の商品の販売に対する販促支援を企画から提案する営業形態が徐々に成果を上げてきたこと、充填セット案件の獲得においても化粧品や雑貨品の受注が増えてきており、売上高及びセグメント利益は前年同期を上回りました。」

    モノの販売にとどまらず、顧客商品の販売支援を企画段階から提案する営業形態が成果を上げ、化粧品・雑貨品の充填セット受注も増加した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、お客様の商品の販売に対する販促支援を企画から提案する営業形態が成果を上げてきたことで受注案件が増加しております。また化粧品、健康食品の充填セット作業も取扱い件数が増加してきたことから売上高は前年同期を上回ったものの、従来のフィルムパッケージなどの包装資材は環境問題等により軽薄短小化が進み数量とも減少傾向が続いたことの影響で利益率が低迷し、セグメント利益は依然として前年同期を下回っております。」

    商品の販売支援を企画段階から提案する営業形態が受注案件の増加につながり、化粧品・健康食品の充填セットも取扱い件数が増加した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「「販促営業」においては、従来のように個別商品を売りに行くのではなく、袋や包装などに「販促のための付加価値」を付けて商品化し、これをそれぞれの顧客に販売していく。例えば、袋であれば「販促・防災グッズ等」に加工・商品化する。また「包装」においても、単に包むだけでなく、得意先の商品の販促支援を請負うように商品化を行っていくという営業スタイルにしていきます。」

    販促営業について、個別商品の販売から販促・防災グッズ等への商品化、得意先商品の販促支援までを請け負う営業スタイルへ具体的に転換した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、原油価格や為替の変動、人件費の増加、運賃の値上げといった景気を下振れさせる懸念材料がある中、商品調達のさらなる向上と営業社員の意識改革の推進等を図り、今期の経営戦略である販促営業の推進と充填セットの強化に努めております。」

    販促営業と充填セット強化を今期の経営戦略として継続している。パッケージ事業、メディアネットワーク事業の双方で関連施策が実施されているが、新たな施策名や期限は示されていない。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、販促営業の推進や充填作業によるセット販売の強化、また海外製品の販売の増加等により売上高は増加したものの、為替変動、原材料費や運賃の上昇等があったことからセグメント利益は伸び悩みました。その結果、売上高2,386百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は212百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    販促営業とセット販売の強化を実施し、パッケージ事業の売上高は前年同期比6.7%増、セグメント利益は4.3%増となった。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「今期、当社の経営戦略の中心は、販促営業の推進と充填セットの強化であります。販促営業はパッケージ事業とメディアネットワーク事業の両事業において推進してまいります。」

    両事業の経営戦略の中心として販促営業を位置付け、製品単体の販売から販促企画・サービス提案へ営業を転換するテーマを初めて独立して明示した。
一緒に動いた変遷

「開封率向上・煩わしさ低減を提案する一気通貫サービス」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開封率向上・煩わしさ低減を提案する一気通貫サービス9回
  3. 2直ユーザー・新規販売チャネルの開拓8回
  4. 3営業損失・経常損失からの利益回復8回
  5. 4原油・ナフサ価格とプラスチックフィルム仕入価格の変動7回
  6. 5充填セット事業の設備拡充・自動化7回
  7. 6商品企画・デザインの集約と新商品開発6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ショーエイコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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