海外ルート・協力メーカーを活用した商品・原材料調達力の強化
FY2016に初出。30回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2026前進有価証券報告書
「商品販売事業においては、原材料価格の上昇や、為替の急激な変動による影響が大きいものの、高収益商品の推進、サプライヤーの多角化や、市況に応じた仕様変更を進めたことで、前連結会計年度に比べて原価率は2.2ポイント改善し76.2%(前期原価率78.4%)となりました。」
高収益商品の推進、サプライヤー多角化、仕様変更を進め、商品販売事業の原価率が2.2ポイント改善し76.2%となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、より収益性の高い商品や市場価値に合った商品の投入を引き続き進めていったこと、またサプライヤーの多角化を行うといった原価低減に努めたことから、セグメント利益額、利益率ともに増加いたしました。 その結果、売上高は4,664百万円(前年同期比7.5%減)、セグメント利益は296百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」
従来の仕入ルート見直し・サプライヤー開拓を、サプライヤーの多角化として継続し、商品販売事業の売上高が減少する中でセグメント利益は前年同期比6.7%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「またサプライヤーの開拓等を行うといった原価低減に努めたことから、セグメント利益額は大幅な回復となりました。」
従来の調達・仕入ルート見直しに加え、サプライヤー開拓を原価低減策として進め、商品販売事業の利益回復につなげている。 - FY2024前進有価証券報告書
「仕入れルートの変更や販売価格の見直しを進めたこと、また化粧品案件の増加に伴う自社工場の稼働率が高かったことから売上総利益率は上昇し」
仕入れルートの変更と販売価格の見直しを実施し、自社工場の高稼働率と合わせて収益性改善を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「収益性の高い製品を導入できたこと、また仕入ルートの変更、そして仕様変更や廃番を積極的に進めたことによる在庫の削減といった収益性の改善に努めたことから、セグメント利益額は大幅な回復となりました。」
従来の調達力強化に加え、仕入ルートの変更を実施し、収益性改善と商品販売事業の利益回復につなげた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「化粧品OEMを含めた付加価値商品の開発力、国内仕入調達力を活かした事業戦略を進め」
従来の海外調達中心の表現から発展した、国内仕入調達力と付加価値商品・化粧品OEMを活用する戦略を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「化粧品OEMを含めた付加価値商品の開発力、国内仕入調達力を活かした事業戦略を進め」
従来の調達力強化を、海外調達中心の表現から、国内仕入調達力と付加価値商品・化粧品OEMを活用する戦略として継続している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループは今後、化粧品ОEMを含めた付加価値商品の開発力、国内仕入調達力を生かした事業戦略を進め、改めて企業価値を高め、成長を目指すこととしております。」
調達力の強化について、従来の海外調達中心の表現から、化粧品OEMを含む付加価値商品と国内仕入調達力を活用する事業戦略へ重点が広がった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「今後は化粧品ОEMを含め開発力、仕入調達力を生かした販売促進活動を進めてまいります。」
開発力・仕入調達力を活用して化粧品OEMを含む販売促進活動を進める方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「商品販売事業においては、海外仕入れにおいて工場への指導や仕入先の変更といった仕入価格の低減化を進めたこと、仕入決済レートにおいても110.00円で見込んでいたのが105.11円であったことも売上原価の押し下げ要因となりました。」
海外取引工場への指導、仕入先変更、仕入決済レートの実績を通じて、海外調達価格の低減を具体的に進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また海外仕入れについては取引工場への指導や取引先の変更も含めた仕入れ価格の低減化を進めていることや、運賃やロジスティクス部門の効率的運用を進めていることから、利益率の改善が図られ」
海外仕入れにおいて取引工場への指導、取引先変更、仕入価格低減化を進め、運賃・物流部門の効率運用と合わせて利益率改善につなげている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社がこれまで培ってきた企画力、調達力、商品開発力を活かして、それぞれの事業セグメントに適した商品開発を進める」
企画力・調達力・商品開発力を活用して事業ごとの商品開発を進める方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「高収益で成長力のある会社になる事を目指し、企画力、調達力、商品開発力を活かし販促営業とリテール営業を2本柱として新たなる案件の獲得に努めてまいりました。」
調達力・商品開発力を活用して新たな案件を獲得する方針を継続している。海外調達ルートや協力メーカーに関する新たな達成実績は記載されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く環境は、原油価格や為替の変動、人件費の増加、運賃の値上げといった景気を下振れさせる懸念材料がある中、商品調達のさらなる向上と営業社員の意識改革の推進等を図り、今期の経営戦略である販促営業の推進と充填セットの強化に努めております。」
商品調達力のさらなる向上を継続して掲げている。調達力向上の具体的な新規マイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く環境は、為替の変動や原油価格の高騰、人件費の増加、運賃の値上げといった景気を下振れさせる懸念材料がある中、商品調達力のさらなる向上と営業社員の意識改革の推進等を図り、今期の経営戦略である販促営業の推進と充填セットの強化に努めております。」
商品調達力のさらなる向上を引き続き掲げている。営業社員の意識改革も調達・営業強化の施策として併記されたが、具体的な達成値や完了マイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、美容品を中心とした付加価値の高い新商品の投入を積極的に進め、海外協力メーカーを積極的に開発し商品調達力や商品企画開発力の向上に努めたこと、また販路を地方のドラッグストアーに進めていったことから、売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高2,885百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益166百万円(前年同期比41.5%増)となりました。」
海外協力メーカーの開拓と商品調達力の向上を進め、日用雑貨品事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、消耗品を中心に新商品の投入を積極的に進め、海外協力メーカーとのパイプによる商品調達力の向上や商品企画開発力の向上に努めたこと、また販路を地方のドラッグストアーに進めていったことから、売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回りました。その結果、売上高は1,852百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は111百万円(前年同期比50.8%増)となりました。」
海外協力メーカーとのパイプを活用した調達力向上を進め、日用雑貨品事業の売上高は1,852百万円、セグメント利益は111百万円となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、消耗品を中心に新商品の投入を積極的に進め、海外協力メーカーとのパイプによる商品調達力の向上や商品企画開発力の向上に努めたことにより、売上高、セグメント利益ともに前年同期を上回りました。その結果、売上高は893百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は66百万円(前年同期比128.0%増)となりました。」
海外協力メーカーとのパイプを活用した商品調達力の向上を進め、日用雑貨品事業の売上高は893百万円、セグメント利益は66百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、海外協力メーカーとの強いパイプによる原価逓減力や商品企画開発力の向上に努めたことにより、100円均一ショップやドラッグストア向けの販売が増加しました。また円安傾向の緩和による仕入コストの逓減等、セグメント利益の改善につながりました。当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高2,675百万円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益117百万円(前年同期はセグメント損失18百万円)となりました。」
海外協力メーカーとのパイプを活用した調達と原価逓減、商品企画開発力の向上により販売が増加し、日用雑貨品事業は前年同期の損失からセグメント利益117百万円へ改善した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、海外協力メーカーからの商品調達や商品企画開発力の向上に努めたことにより、100円均一ショップやドラッグストア向けの販売が増加しました。また円安傾向の緩和による仕入コストの逓減等、セグメント利益の改善につながりました。その結果、売上高は1,753百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は73百万円(前年同期は26百万円のセグメント損失)となりました。」
海外協力メーカーからの調達と商品企画開発力の向上により販売が増加し、日用雑貨品事業は売上高1,753百万円、セグメント利益73百万円となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「海外協力メーカーとのパイプによる商品調達ルート作りや商品企画開発力の向上に努めたことにより、100円均一ショップやドラッグストア向けの販売が増加しました。その結果、売上高は873百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益は29百万円(前年同期は11百万円のセグメント損失)となりました。」
海外協力メーカーとの調達ルート作りを継続した結果、対象販路の販売増加と日用雑貨品事業の利益改善が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外ルートを使った商品、製品、原材料の調達力の強化 海外協力メーカーの開拓」
海外調達ルートと協力メーカーの開拓を、商品・製品・原材料の調達力強化策として明示している。