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ショーエイコーポレーション(9385)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-10)では「その他」

営業損失・経常損失からの利益回復

FY2016に初出。40回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2020-Q3 – FY2021悪化FY2022-Q1 – FY20232016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における売上高は19,047百万円(前年同期比0.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は1,331百万円(前年同期比78.1%増)、経常利益は1,298百万円(前年同期比73.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は853百万円(前年同期比82.7%増)となりました。」

    売上高は横ばいながら、営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を大幅に上回り、利益回復が通期で進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の売上高は9,322百万円(前年同期比3.0%減)となりましたが、利益面につきましては、原価改善に努めつつ、高付加価値商品の提供や複合販売に注力した結果、営業利益は610百万円(前年同期比35.5%増)、経常利益は610百万円(前年同期は396百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は396百万円(前年同期は455百万円の中間純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比3.0%減となった一方、営業利益は35.5%増の610百万円、経常利益は前年同期の損失から610百万円の利益、中間純利益は前年同期の損失から396百万円の利益へ回復した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における売上高は19,031百万円(前年同期比2.1%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は747百万円(前年同期比3.8%減)となりました。前連結会計年度と比較してデリバティブ評価益が減少した結果、経常利益は747百万円(前年同期比48.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は467百万円(前年同期比53.7%減)となりました。」

    営業利益は747百万円と前年同期比3.8%減、経常利益は48.2%減、親会社株主帰属当期純利益は53.7%減となり、前期の利益回復から減益に転じた。
  4. FY2025-H1営業利益改善と経常損失が併存有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の売上高は9,612百万円(前年同期比1.2%減)となりました。利益面につきましては、仕様変更やサプライヤーの変更といった収益改善に努めた結果、営業利益は450百万円(前年同期比35.0%増)となりました。しかしながらデリバティブ評価損として853百万円を計上した結果、経常損失は396百万円(前年同期は990百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は455百万円(前年同期は947百万円の中間純利益)となりました。」

    収益改善により営業利益は前年同期比35.0%増となった一方、デリバティブ評価損853百万円により経常利益・中間純利益は損失に転じ、利益動向が混在した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における売上高は19,446百万円(前年同期比6.3%減)となりました。利益面につきましては、商品販売事業の利益率が大きく改善されたことにより、営業利益は776百万円(前年同期比403.7%増)と大きく回復しました。またデリバティブ評価益として688百万円を計上した結果、経常利益は1,443百万円(前年同期は332百万円の経常損失)となりました。」

    売上高は減少した一方、商品販売事業の利益率改善により営業利益は776百万円へ回復し、経常利益も前年の損失から1,443百万円の利益へ転じた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、商品販売事業の利益率が改善されたことにより、営業利益は582百万円(前年同期比662.9%増)となりました。またデリバティブ評価益として683百万円を計上した結果、経常利益は1,272百万円(前年同期は465百万円の経常損失)、固定資産売却益202百万円を計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,139百万円(前年同期は574百万円の四半期純損失)となりました。」

    商品販売事業の利益率改善により営業利益は前年同期の76百万円から582百万円へ増加し、経常損失・純損失から経常利益1,272百万円・純利益1,139百万円へ改善した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,733百万円(前年同期比4.8%減)となりました。利益面につきましては、商品販売事業の利益率が改善されたことにより、営業利益は333百万円(前年同期は30百万円の営業損失)となりました。またデリバティブ評価益として667百万円を計上した結果、経常利益は990百万円(前年同期は63百万円の経常利益)、固定資産売却益203百万円を計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は947百万円(前年同期は71百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比4.8%減となる一方、営業利益は前年同期の30百万円の損失から333百万円の利益へ、経常利益は990百万円、親会社株主帰属四半期純利益は947百万円へ改善した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,981百万円(前年同期比1.8%増)となりました。利益面につきましては、商品販売事業の利益率が改善されたことにより、営業利益は175百万円(前年同期は48百万円の営業損失)となりました。またデリバティブ評価益として555百万円を計上した結果、経常利益は720百万円(前年同期は47百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は575百万円(前年同期は6百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    商品販売事業の利益率改善により営業損失から営業利益へ転じ、デリバティブ評価益555百万円も加わって経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が大幅に改善した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業利益は154百万円(前年同期比12.4%減)となりました。一方、昨年末にかけて為替相場が急激に円高に振れたことでデリバティブ評価損として522百万円を営業外費用に計上した結果、経常損失は332百万円(前年同期は183百万円の経常利益)、また株式会社ファインケメティックスにかかるのれん等の減損損失として1,641百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は1,617百万円(前年同期は89百万円の当期純利益)となりました。」

    営業利益は減少し、デリバティブ評価損522百万円とファインケメティックス関連の減損損失1,641百万円により、経常損失332百万円、親会社株主帰属当期純損失1,617百万円となった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,803百万円(前年同期比10.3%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰や為替の急激な変動による売上原価率の上昇により、営業利益は76百万円(前年同期比78.7%減)となりました。一方、年末にかけて為替相場が急激に円高に振れたことでデリバティブ評価損として628百万円を計上した結果、経常損失は465百万円(前年同期は343百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は574百万円(前年同期は218百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益は前年同期比78.7%減の76百万円となり、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益はそれぞれ465百万円、574百万円の損失へ転じた。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、原材料価格の高騰や為替の急激な変動による売上原価率の上昇により、営業損失は30百万円(前年同期は274百万円の営業利益)となりました。」

    前年同期の営業利益274百万円から当四半期は営業損失30百万円へ転じ、利益回復の動向が悪化した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,895百万円(前年同期比5.9%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰や為替の急激な変動による売上原価率の上昇により、営業損失は48百万円(前年同期は130百万円の営業利益)、経常損失は47百万円(前年同期は45百万円の経常利益)、税効果会計を適用したことで親会社株主に帰属する四半期純利益は6百万円(前年同期比73.0%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純利益も73.0%減となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における売上高は「収益認識に関する会計基準」等の適用による969百万円の減少や高収益である営業促進支援事業の売上減少によって19,268百万円(前年同期比6.0%減)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰や為替の急激な変動による売上原価率の増加(前年同期売上原価率比1.7ポイント増)、企業価値調査費用や不適切取引に関わる監査費用等による販管費の増加(前年同期比13.7%増)により、営業利益は176百万円(前年同期比85.5%減)、外部調査委員会の費用を営業外費用に計上したことで経常利益は183百万円(前年同期比82.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は89百万円(前年同期比86.8%減)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益176百万円、経常利益183百万円、親会社株主帰属当期純利益89百万円まで大幅に減少した。前期に進んだ利益回復の流れは通期で悪化した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は「収益認識に関する会計基準」等の適用による752百万円の減少、高収益である販売促進売上の減少(前年同期比16.2%減)によって14,333百万円(前年同期比7.4%減)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰や円安による売上原価の増加(前年同期売上原価率比0.9ポイント増)、企業価値調査費用や不適切取引に関わる監査費用等による販管費の増加(前年同期比11.2%増)により、営業利益は359百万円(前年同期比64.6%減)、外部調査委員会の費用を営業外費用に計上したことで経常利益は343百万円(前年同期比65.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は218百万円(前年同期比67.3%減)となりました。」

    売上高が前年同期比7.4%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益もそれぞれ64.6%減、65.3%減、67.3%減となった。利益回復の動向が前四半期からさらに悪化している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は「収益認識に関する会計基準」等の適用により466百万円減少し、9,214百万円(前年同期比9.5%減)となりました。利益面につきましては、企業価値調査費用、不適切取引に関わる監査費用等による販管費の増加(前年同期比10.5%増)により、営業利益は274百万円(前年同期比55.9%減)、外部調査委員会の費用を営業外費用に計上したことで経常利益は231百万円(前年同期比61.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は160百万円(前年同期比61.4%減)となりました。」

    売上高が前年同期比9.5%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益もそれぞれ55.9%減、61.8%減、61.4%減となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,623百万円(前年同期比5.7%減)となりました。利益面につきましては、売上原価の低減によって売上総利益は微増したものの、企業価値調査費用、不適切取引に関わる監査費用等による販管費の増加(前年同期比140百万円、18.3%増)により、営業利益は130百万円(前年同期比49.9%減)、外部調査委員会の費用を営業外費用に計上したことで経常利益は45百万円(前年同期比83.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円(前年同期比86.2%減)となりました。」

    売上高が前年同期比5.7%減となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における売上高は20,507百万円(前期比7.3%増)となりました。また利益面につきましては、低利率であった封入封緘、物流の売上が減少する一方で、高利率である充填セット売上伸びたこと、商品販売事業の利益率が改善されたこと、また年金資産が増加したことにより、営業利益は1,215百万円(前期比93.6%増)となりました。」

    売上高は前期比7.3%増、営業利益は93.6%増となり、充填セットへの売上シフト、商品販売事業の利益率改善などを背景に利益回復が通期で進んだ。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,486百万円(前年同期比8.5%増)となりました。利益につきましては、低利率であった封入封緘、物流の売上が減少する一方で、高利率である充填セット売上、商品(販促)売上が伸びたこと、商品販売事業の利益率が改善されたこと、また販管費が抑えられることから、営業利益は1,014百万円(前年同期比112.3%増)、経常利益は989百万円(前年同期比116.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は666百万円(前年同期比137.0%増)となり前年同期に比べ大幅な増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、特に営業利益112.3%増、経常利益116.8%増、純利益137.0%増と利益回復がさらに進展した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,183百万円(前年同期比7.7%増)となりました。利益面につきましては、前第3四半期連結会計期間からタイ子会社の利益が回復したことに加え、業務改善、原材料価格の低下により売上総利益率が改善したことで、営業利益は621百万円(前年同期比121.8%増)、経常利益は605百万円(前年同期比138.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は414百万円(前年同期比148.5%増)となり前年同期に比べ大幅な増益となりました。」

    売上高に加え、営業利益621百万円、経常利益605百万円、親会社株主帰属四半期純利益414百万円となり、いずれも前年同期を大幅に上回った。利益回復が第2四半期累計でも明確に進展した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,903百万円(前年同期比8.2%増)となりました。利益面につきましては、前第3四半期連結会計期間からタイ子会社の利益が回復したことにより売上総利益率が改善したことや人件費をはじめとする経費が抑えられたことで、営業利益は260百万円(前年同期比129.2%増)、経常利益は267百万円(前年同期比176.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は179百万円(前年同期比183.7%増)となり前年同期に比べ大幅な増益となりました。」

    売上高に加え、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を大幅に上回った。前期までの利益低下傾向から、タイ子会社の利益回復と経費抑制を背景に明確な利益改善が示された。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,267百万円(前年同期比7.7%増)となりました。また利益面につきましては、国内では運賃の負担増があったものの、タイ子会社において原料価格が安定し始め生産効率を高める工夫を進めたことにより、営業利益は477百万円(前年同期比31.6%増)、経常利益は456百万円(前年同期比33.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は281百万円(前年同期比28.2%増)となりました。」

    売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回り、前四半期まで混在していた利益回復が当第3四半期では明確に進展した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,456百万円(前年同期比9.3%増)となりました。しかしながら、利益面につきましては、運賃や人件費等販管費改善の取り組みに努めたものの、ドル安バーツ高による利益の圧迫や仕入原価の増加により、営業利益は280百万円(前年同期比0.3%増)、経常利益は253百万円(前年同期比4.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は166百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    売上高は増加し営業利益は微増した一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回り、利益回復の動向は混在した状態が続いている。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,530百万円(前年同期比4.4%増)となりました。しかしながら、利益面につきましては、人件費や運賃など変動費の上昇といった外部要因による影響を受け、営業利益は113百万円(前年同期比24.1%減)、経常利益は96百万円(前年同期比30.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円(前年同期比9.6%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、利益回復の動向が前四半期からさらに悪化した。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における売上高は17,807百万円(前期比10.1%増)となりました。しかしながら利益面につきましては、タイ子会社での原油価格高騰による原料費の上昇やドル安バーツ高による為替の影響、国内においては人件費や運賃など変動費の上昇といった外部要因による影響を受け、営業利益は532百万円(前期比6.7%減)、経常利益は501百万円(前期比7.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は317百万円(前期比11.5%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期を下回り、利益回復の流れが通期で悪化した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,247百万円(前年同期比10.5%増)となりました。しかしながら利益面につきましては、株式及び債券市場等の変動による年金資産運用の悪化や、タイ子会社において原料費の高騰や為替の変動、国内におきましても人件費や運賃の上昇といった外部要因による影響を受け、営業利益は362百万円(前年同期比22.8%減)、経常利益は343百万円(前年同期比24.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は219百万円(前年同期比24.2%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、利益回復の動向が前期までより悪化した。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,651百万円(前年同期比11.8%増)となりました。しかしながら利益面につきましては、タイ子会社においては原料費の高騰や為替の変動、国内におきましても人件費や運賃の上昇といった外部要因による影響を受け、営業利益は279百万円(前年同期比7.9%減)、経常利益は264百万円(前年同期比6.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は171百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、利益回復の動向は前四半期よりも悪化した。
  27. FY2019-Q1利益動向が混在有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,338百万円(前年同期比15.9%増)となりましたものの、利益面につきましては為替変動、原材料費や人件費、運賃の上昇といった外部環境の影響を受け、営業利益は149百万円(前年同期比0.8%減)、経常利益は138百万円(前年同期比1.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円(前年同期比25.7%減)となりました。」

    売上高は増加し、経常利益も微増した一方、営業利益は微減、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.7%減となった。利益回復の進展は項目ごとに異なる結果となっている。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における売上高は16,166百万円(前期比9.8%増)となりました。利益面につきましては、物流拠点の集約化に係る費用が発生したことで営業利益は570百万円(前期比3.5%増)と伸びに欠け、経常利益は540百万円(前期比11.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は359百万円(前期比10.2%増)となりました。」

    物流拠点集約費用により営業利益の伸びは限定されたが、売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期を上回り、利益回復が通期でも進んだ。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,985百万円(前年同期比9.2%増)となりました。利益面につきましては、物流倉庫の集約に係る移転作業によって、人件費、運賃、支払手数料等の販管費が増加したことが要因で営業利益は470百万円(前年同期比7.8%減)、経常利益は451百万円(前年同期比38.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は289百万円(前年同期比39.6%増)となりました。」

    営業利益は前年同期を下回ったが、売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は増加し、営業損失・経常損失からの利益回復基調が続いている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,739百万円(前年同期比6.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は303百万円(前年同期比18.7%増)、経常利益は283百万円(前年同期比72.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は179百万円(前年同期比90.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益回復が進んだ。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,742百万円(前年同期比2.9%増)となり、利益面につきましては、営業利益は151百万円(前年同期比71.6%増)、経常利益は136百万円(前年同期比187.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は94百万円(前年同期比270.7%増)となりました。」

    売上高は前年同期比2.9%増、営業利益151百万円、経常利益136百万円、親会社株主帰属四半期純利益94百万円となり、利益回復がさらに進んだ。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,980百万円(前年同期比1.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は510百万円(前年同期比394.5%増)、主に海外子会社の邦貨建負債の評価損等による為替差損162百万円(前年同期は33百万円の為替差損)により、経常利益は327百万円(前年同期比734.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は207百万円(前年同期は17百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計期間は営業利益510百万円、経常利益327百万円、親会社株主帰属四半期純利益208百万円となり、前年同期の利益水準または損失からの回復がさらに進んだ。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,248百万円(前年同期比3.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は255百万円(前年同期は5百万円の営業損失)、主に海外子会社の邦貨建負債の評価損等による為替差損76百万円(前年同期は18百万円の為替差益)により、経常利益は164百万円(前年同期は6百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は94百万円(前年同期は20百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第2四半期累計期間は営業利益255百万円、経常利益164百万円、親会社株主帰属四半期純利益94百万円となり、前年同期の営業損失・経常損失・純損失から利益回復が進んだ。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は3,637百万円(前年同期比4.9%増)となりましたが利益面につきましては、営業利益は88百万円(前年同期は17百万円の営業損失)、経常利益は47百万円(前年同期は4百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円(前年同期は8百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第1四半期に営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が黒字となり、前年同期の各損失から利益回復が進んだ。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における売上高は14,560百万円(前期比1.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は177百万円(前年同期は56百万円の営業損失)、経常利益は102百万円(前年同期は13百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は19百万円(前年同期は30百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高は前期比1.2%増、営業利益177百万円、経常利益102百万円、親会社株主帰属当期純利益19百万円となった実績を示している。
一緒に動いた変遷

「海外調達に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた40回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231916151412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外調達に伴う為替変動リスク23回
  3. 2原油・ナフサ価格とプラスチックフィルム仕入価格の変動19回
  4. 3採算性を重視した受注体制と管理体制の構築・コスト削減16回
  5. 4海外ルート・協力メーカーを活用した商品・原材料調達力の強化15回
  6. 5有利子負債依存と金利上昇リスク14回
  7. 6商品企画・デザインの集約と新商品開発12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ショーエイコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業損失・経常損失からの利益回復|ショーエイコーポレーション(9385)の変遷 | Komori